東京国際埠頭株式会社

東京国際埠頭株式会社 港湾運送事業のお仕事 | インターンシップ

東京国際埠頭株式会社

【倉庫|海運】

1Day仕事研究

皆さんは物流業における「港(ミナト)」のお仕事ってイメージできますか?
ここは船と陸上をつなぐ重要な結節点。
普段見ることのできない、経済活動の最前線を一緒に見て、体験しましょう。
皆さんの業界研究のお手伝いができれば幸いです。

文系歓迎

85人が “気になる” しています

応募締切:2月28日

インターン&仕事研究 特徴・概要

募集コース名

港湾運送事業のお仕事

こんな能力が身につきます

  • 物流業界の中でも「港湾」に特化した物流の知識取得
  • 貿易実務で、より現場向けの荷捌きノウハウ取得
  • 目的に向かってチャレンジする実行力

プログラム

実施内容 ※昨年度の内容です。今年度も同程度のプログラムを実施予定です。

【業界説明】
物流業全般のお話や、「港湾運送」業界のあれこれを、資料を用いた説明や実際の現場を見て頂いて、理解してもらいます。
志望業界に悩んでいる人にも、物流に興味の無い人にも、友達の付き合いで参加した人にも分かって頂ける内容になっております。

【東京国際埠頭の仕事体験】
それでは私たち東京国際埠頭の職員は一体何をやっているのか、を体験してもらいます。
実際の外貨書類を用いて、貨物を輸入するには、輸出するには何が必要で、どのような手続きを誰としなければならないのかを学んでもらいます。

【現場見学】
輸出入貨物の最前線に位置付けられている東京国際埠頭。書類だけでは物足りない人に、実際の作業現場を見て頂いて、外国貨物を取り扱うにはどのような機械や準備が必要なのかを学んでもらいます。

【社会人になったら・・・】
大学3年生の頃、私たちは何をしていたのかな?ふと振り返ると、「ああしておけばよかったな」ということが色々思い出されます。

学生の皆さんと年齢の近い職員が懇談会に参加しますので、今やっておくべきこと、社会人になった時のギャップ、社会人になったらできなくなったこと・・・など業務に関係ない質問も受けますので、気軽に質問してみてください。

全体を通して約3時間程度の体験会となります。

まだ業種を絞れていない学生さんも大歓迎です。

皆様とお会いできることを楽しみにお待ちしております。
実施時期・期間 8月上旬~9月下旬、12月中旬~翌年2月下旬の開催を予定しています。

都合が付かない、もっとこういった体験会を催して欲しい、などのリクエストも個別に受けていますので、メールにてお気軽にお問い合わせください。
職種分類 事務・管理系
待遇・報酬 なし
実施場所 東京都、神奈川県
実施場所(詳細) 下記各事業所にて実施

【本社会場】
東京国際埠頭株式会社/本社・芝浦流通センター
東京都港区海岸3-30-1 芝浦内貿3号上屋4階 本社会議室
新交通「ゆりかもめ」芝浦ふ頭駅前

【お台場会場】
東京国際埠頭株式会社/東京支店
東京都江東区青海4-4-6
新交通「ゆりかもめ」テレコムセンター駅下車徒歩5分

【横浜会場】
東京国際埠頭株式会社/横浜支店
神奈川県横浜市神奈川区鈴繁町4番地
JR京浜東北線・横浜線 東神奈川駅下車
京浜急行電鉄 仲木戸駅下車
両駅前より送迎バス利用
応募資格・条件 2021年卒業見込みの方
応募方法 キャリタスエントリーからご応募ください。
返信メール受領にて応募完了となります。

集合場所、持ち物などはあらためてお知らせ致します。

物流業、港湾運送業に興味をお持ちの方、お気軽にご参加ください。
応募受付期間 開催各日の2日前まで受け付けています。
前日、又は当日の参加可否は電話にてお問い合わせください。
募集人数 10名程度
お問い合わせ先 東京国際埠頭株式会社 総務部 担当:大平・田中

電話:03-3452-4411

recruit@tit.co.jp
平成29年12月に初めてインターンシップを開催しました 【採用担当はしみじみと語りだす】

前任の総務課長の人事異動に伴い、現場事務所で貨物と戯れていた(←?)業務担当課長の私が採用担当に就任。いきなり媒体担当者達からの勧めでインターンシップを開催してみるものの、一体何をどうやったらいいかさっぱり分からず、当時は逆に学生さんから教わることが多かったです。

貨物業務に従事している時は、ある時は岸壁で、ある時はトレーラーのキャビンで、ある時は外国船の食堂で、それはそれは自由に過ごしていたものです。いや、遊んでいたわけではないですよ。周りからはそう見られてましたが。

そろそろ採用担当として1年が経過し、ようやく学生さんが知りたいこと、私たちが伝えたいことの接触点が見えてきたように思われます。

そんな私から言えること。

うちのインターンシップに緊張感はいらない。港湾運送の事前知識もいらない。まずはこんな業種があるのかと分かってもらえればそれでいいのです。

なぜですか?とお聞きになられたら真面目にこう答えます。

港は一般社会においては、経済を支える重要なポジションです。国土交通省もそう言っています。でも、まずそのような目線で港を見ることは、普通に生活していれば少ないのでしょう。

たとえば・・・

東京タワーや横浜ランドマークタワーから見える夜景に花を添えるポイントにされていたり、豪華客船が来航した際に付属施設がちょっと見えたり、東京ビッグサイトに向かう海上バスに揺られながら何となく見えたり。

それが私たち一般社会に映る「港(ミナト)」なのでしょう。それが当たり前。

だからこそ、

船と陸上を繋ぐ唯一無二の結節点をぜひご覧頂きたいのです。

一生に一度の学生生活の就活に良い経験となれるよう、私も仲間たちもがんばりますので、社会見学に来る感覚で気軽に参加してください。

どなた様も大歓迎です。

よろしくお願い致します。
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