アンリツエンジニアリング株式会社

アンリツエンジニアリング株式会社の企業情報

アンリツエンジニアリング株式会社

【その他電子・電気機器|ソフトウエア】

アンリツエンジニアリング株式会社は、1981年にアンリツ株式会社のソフトウェア技術の差別化・製品の競争力強化の目的で設立されました。その後ハードウェア技術を導入し、エンジニアの専門家集団としてアンリツグループ製品開発の一翼を担っています。

  • 顧客視点のサービス

  • 多角的な事業展開

  • 安定した顧客基盤

  • アットホームな社風

  • オフィスの立地・施設自慢

私たちの魅力

事業内容
磨き抜かれたテクノロジーを、世界に届ける。

・ソフトウェア/ハードウェアの受託設計
アンリツグループ製品開発において、要求仕様の段階から参画し、ソフトウェア/ハードウェアの設計を担っています。さらに、製品の実装・評価および、お客様からの問合せや要求に応じて、技術サポートを行います。

・エンジニアリングサービス
お客様ごとに計測器を組み合わせたシステムを開発・提供します。スマートフォンやタブレット端末など、モバイル通信機器の製品評価環境の構築・改善や製造ラインで行われる検査の時間短縮・コスト削減を実現します。

・パッケージソフトウェアの自主開発
アンリツ製品を中心とした計測器の制御技術により、ソフトウェアパッケージの企画・開発・販売を行います。各種無線・有線通信機器の規格適合試験・評価・解析などを自動化し、開発業務の効率化およびフィールドワークを軽減します。

特に、情報通信の分野は急速に発展・拡大し続けており、世界で使われる計測器の競争力には高度なソフトウェアの開発力が求められています。そのソフトウェアの開発を行っているのが、アンリツエンジニアリング株式会社です。

私たちの仕事

【ソフトウェア設計】
・パッケージソフトウェア
お客様製品(携帯電話やスマホ、タブレット端末など)の開発をサポートするソフトウェアパッケージ(開発言語C、C++、C♯など)。情報通信業界の動向や各種通信規格を理解し、お客様を上回る提案力で自ら販促活動を行います。
・OS/Platform
・組込・制御

【回路設計】
・FPGA開発
大規模・複雑化する論理回路を開発現場でLSI化します。ソフトウェア開発同様、言語(Verilog‐xl、VHDL)でコーディングし、論理検証(シミュレーション)を行った上で、プリント基板に搭載します。製品の小型化・低消費電力化を実現します。
・プリント基板
・DSP

【機構設計】
・機構設計
2次元、3次元CADを使って、製品筐体の設計や部品の選択・配置を行います。さらに、部品同士の干渉や変位、筐体のひずみ、重心(重量バランス)、熱の流れなどを解析し、製品としての完成度を高め、製造図面や部品(材料)手配表に展開します。
・熱解析
・環境試験(EMC試験等)

はたらく環境

組織の特徴
企業カルチャー

私たちは技術者集団です。誰でも最初から設計エンジニアとして入社しています。
社長はもちろん、部長もエンジニア出身ですから、新入社員も技術者として認められ、対等に意見を言うことができます。役職者も「さんづけ」で呼ぶのが通例となっていることからも分かる通り、フラットで分け隔てのない企業カルチャーが特色です。
若手メンバー9名を社内公募で募り、2020年までの会社のビジョンを決定する「AE 2020 VISION」などの活動を通じ、社員が会社の将来と方向性を合わせ、自らの目標に向かって成長を続けています。
自社の250名のエンジニアだけでなく、アンリツグループのエンジニア(国内、海外)と情報交換も行っています。社内はグローバルです。外国籍の社員も多く、英語や中国語が飛び交う部署もあります。部署によっては海外出張もあります。

企業概要

創業/設立 1981年9月1日
本社所在地 〒243-0032
神奈川県厚木市恩名五丁目1番1号
代表者 代表取締役社長 城野 順吉
資本金 4,000万円(アンリツ(株)による100%出資)
売上高 33億87百万円(2018年3月期)
従業員数 313名 (2018年04月現在)
子会社・関連会社 アンリツ(株)
アンリツインフィビス(株)
アンリツネットワークス(株)
東北アンリツ(株)他アンリツグループ各社
事業所 本社/神奈川県厚木市恩名五丁目1番1号
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