三洋機工株式会社

三洋機工株式会社の企業情報

三洋機工株式会社

【機械|自動車】

当社は愛知県北名古屋市に本社がある1945年創立の生産ラインメーカーです。主に自動車、家電、航空機、住宅メーカーさん向けの自動組立ライン、自動溶接ラインをつくっています。
1.国内エンジンライントップクラス
国内全自動車メーカーと直接取引きがあり、国内の自動車工場でつかわれているエンジンラインはトップクラス!
2.自動車メーカーさんと二人三脚で“未来のクルマづくり”
新型エンジン、新型ボディの生産ラインをメーカーさんとオーダーメイドで製作
3.全社員が“世界で通用するエンジニア”へ
会社のモットーは社員一人ひとりが世界で活躍できるエンジニアになること。
若手社員にも海外大型案件に挑戦するチャンスがあります。
4.トータルエンジニアリング
自動生産ラインの構想・設計から製作、据付までトータルプロデュースできるところが魅力です。

  • 海外事業展開に積極的

  • 過去10年赤字決算なし

  • 無借金経営

  • 自己資本比率40%以上

  • 設立50年以上の企業

私たちの魅力

事業内容
あの車のエンジンも、三洋機工のラインからできている!

みなさんは今までに社会見学などで工場見学へ行ったことはありますか?私たちの生活必需品を量産するために日々工場で稼動している生産ラインをつくるのが、三洋機工の仕事です。自動車メーカー向けのエンジン組立ライン、ボディ溶接ラインを得意とし、家電、航空機、住宅等幅広い業種のものづくりを支えています。例えば、まだ世に出ていない新型車種の生産ラインを受注した場合、オーダーメイドで生産ラインをつくっていきます。“未来のクルマ”を量産する生産ラインをいかにしてつくるかは、エンジニアのアイディア次第。全部署が一丸となり完成させた生産ラインから、将来世界中に自動車が普及していくことが、この仕事のやりがいです。

私たちの仕事

~世界中のものづくりを支えるグローバル生産設備メーカー!~
主に国内外の自動車、家電メーカー向け生産ラインを設計から据付まで行う生産設備メーカーです。

~主要製品~
自動組立ライン(エンジン【国内トップクラスのシェア】、トランスミッション、コンプレッサー、航空機、住宅など)
自動溶接ライン(自動車ボディー、家電製品など)

生産ラインを通して、多種多様な業種のものづくりを支えています。

はたらく環境

社風
全社員が、世界のどこへいっても通用するエンジニアへ

近年は北米、アジアを中心とした海外向けの仕事が高い割合を占めています。例えば、日系自動車メーカーの海外工場へ納めるエンジン組立ラインの立ち上げにもたくさんの若手エンジニアが携わっています。入社数年目の若手社員にも海外大型案件を任せてもらえ、周囲の先輩社員が温かくサポートしてくれる環境が一人ひとりの成長を後押ししています。世界トップレベルの自動化ライン技術を誇る三洋機工というフィールドを生かし、世界中のメーカーのものづくりを支えてみませんか?

企業概要

創業/設立 設立 1945年
本社所在地 〒481-8540 愛知県北名古屋市沖村岡1番地
代表者 代表取締役社長 堀場馨太
資本金 9,800万円
売上高 69億円(2018年3月)
従業員数 450名(連結)、290名(単体) (2019年01月現在)
主要取引先 ●国内(50音順・敬称略) 
いすゞ自動車株式会社、株式会社クボタ、株式会社小松製作所、シャープ株式会社、スズキ株式会社、株式会社SUBARU、ダイキン工業株式会社、ダイハツ工業株式会社、トヨタ自動車株式会社、日産自動車株式会社、日本車輌製造株式会社、パナソニック株式会社、株式会社日立製作所、本田技研工業株式会社、マツダ株式会社、三菱自動車工業株式会社、三菱重工業株式会社、三菱電機株式会社、ヤマハ発動機株式会社 など

●海外(アルファベット順) 
AutoAlliance(Thailand) Co., Ltd., Cami Automotive, Changan Ford Mazda Automobile Co., Ltd.,Chrysler LLC., Dyna Mig Mfg. of Stratford Inc., Ford Motor Company, F&P Mfg., Inc.,General Motors, GM Holden Ltd., Halla Climate Control Corp.,Honda Automobile (Thailand) Co., Ltd., Honda of America Mfg.,Honda of Canada Mfg.,Hyundai Motor Company, Karmax Heavy Stamping, Presstran Industries,Toyota Motor Manufacturing North America, Inc., Renault Samsung Motors Co., Ltd.,TRW Automotiveなど
事業所 本社・本社工場/愛知県北名古屋市   
営業所/愛知県北名古屋市、東京都港区  
工場/名古屋市西区、アメリカ ミシガン州(2拠点)、カナダ オンタリオ州、タイ サムットプラーカーン件県
関連会社 ●国内 
三洋技研株式会社 
大洋機工株式会社 

●海外 
SANYO MACHINE AMERICA CORPORATION(MICHIGAN,USA) 
SMART AUTOMATION SYSTEMS,INCORPORATED(MICHIGAN,USA) 
SANYO CANADIAN MACHINE WORKS,INCORPORATED(ONTARIO,CANADA)
輸出先 アメリカ、ヨーロッパ各国、オーストラリア、メキシコ、中国、韓国、タイ、マレーシアなど
三洋機工ってこんな会社 三洋機工は他社の状況や世情に流されることなく、また系列に頼ることもなく、自主自立の道を歩んできました。他社に先駆けて先鞭をつけたことには次のようなことがあります。

◆海外進出 
1982年 自動車メーカーに先駆けて北米拠点をカナダに開設。
1983年 世界最大の自動車都市・デトロイトに進出。
日系企業にとらわれず、自動車生産の聖地アメリカでビッグ3を中心とした数々の取引で成功を収めました。近年は、日本の自動車メーカーの北米での大躍進に貢献する等、国や地域にとらわれない事業展開を実現しています。

◆IT化
設備メーカーとしては先駆者的な北米進出を果たした三洋機工。
私達は、IT先進国の北米でそのノウハウに触れ、多くの技術を吸収してきました。社名からは想像しにくいかもしれませんが、制御・情報分野も得意。モノづくりに必要不可欠な「生産・品質管理」も独自技術でお客様に提供しています。

◆総合技術
機械、制御、情報の三本柱で生産設備を構築しています。実は、日本国内において自社内でこの3分野をこなせる設備メーカーはほとんどありません。
「すべての分野に精通してこそ、お客様へ最適なソリューションが提案できる。」そんな顧客志向の強い思いが、私達を機械、制御、情報のトータルエンジニアリングのプロへと導いたのです。

◆提案型メーカー
生産ラインはすべてオーダーメード。ご注文をいただく際に完成品があるわけではないので、お客様のニーズを最大限に機能として設備に組み込んでいく事が求められます。
私達はお客様の品質管理まで任せてもらっています。お客様が実際に使用する際に必要となる品質・生産管理の面でも、培ってきたノウハウを活かして、こちらから提案し設備に組み込んでいます。それが、オーダーメード製品の難しさでもあり、技術の見せ所にもなるのです。

◆90%以上が技術者
社員のうち90%が技術者というのも当社の特長。例えば本社工場の約250名の従業員のうち、90%以上が技術者です。とは言っても、この230名に満たない技術者達で数多くの国内外の自動車、家電製品etc...の生産ラインを開発、設計から製造、納入、本生産に至るまでの調整を行うのですから、決して楽な仕事ではありません。しかし、それだけに一人ひとりが活躍できるフィールドの大きさは無限大。「やりたいこと」に常にチャレンジできる充実した技術環境は当社ならではの魅力です。
沿革 1945年 堀場剛が三明商会を名古屋市にて開業。 
1950年 三洋製作所を新設。名古屋市西区に本社を置き、 
      治具・ゲージ・検査具の製作開始。
1959年 企業診断の結果、県知事表彰を受賞。
1960年 中小企業庁官より優良企業として表彰。
1962年 社名を三洋機工株式会社と改称。
1976年 自動ネジ締め装置(DCナットランナー)を開発実用化。
1982年 カナダ・オンタリオ州にカナダ工場を開設。
1983年 アメリカミシガン州にデトロイト事務所を開設。
1986年 アメリカミシガン州にSANYO MACHINE AMERICA
      CORPORATIONを設立。
1986年 86IMTS(シカゴ見本市)にジグセンターを出展。
1991年 CO2レーザ加工システムを開発、販売を開始。
1993年 可搬式三次元測定器を開発、販売を開始。
1999年 ナットランナー部門においてISO 9001の認証を取得。
2000年 オープンネットワーク対応のFAコントローラCETOPを発売。
2001年 生産ラインに、3次元シミュレーション技術と3次元設計を
      導入。
2002年 エンジンラインを加工、組立、生産管理、検査、出荷に至る
            一貫ライン方式での画期的な受注。
2004年 国際航空宇宙展(横浜市)に出展。
2005年 3D設計に関し、フランスから記者団が来社。
      NHKのニュースで、3D設計について取り上げられる。
2007年 2007自動車部品生産システム展(東京ビッグサイト)に出展。
           メンテナンス・テクノショー(東京ビッグサイト)に出展。
2008年 朝日新聞「世界を拓く 東海の技」北米編で紹介される。
2008年 小型軽量ハンドヘルドナットランナーSHDN新発売。
2010年 ナットランナーにて新しい締め付け方法である定時間締め特許を取得。
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