株式会社いちい

株式会社いちいの企業情報

株式会社いちい

【スーパー】

地域密着型の食品スーパーを運営し、地域の食文化を醸成するとともに食育を通して健康社会に貢献しています。有機栽培にこだわった青果物、化学調味料を一切使用しない惣菜などはその一例です。これらの取り組みは、創業から地域で愛され続けている「いちいならではの魅力」をさらに磨いていくため。“価値”に軸足を置いた店づくりを推進しています。その中心となっているのが店舗運営部。商品部と店舗の間に立ち、美味安心な食材の開発から店舗での売り場づくりのアドバイスまで、当社の全体戦略の司令塔です。地元の生産者や地元企業と一緒に、地域のさらなる活性化に向けて努力しています。

  • 顧客視点のサービス

  • 地域に密着した事業展開

  • 安定した顧客基盤

  • 設立50年以上の企業

  • 20歳代の管理職実績

私たちの魅力

事業内容
地域の食文化を育むために、提供価値にこだわった店づくりを。

◆スーパーマーケット事業
(いちい:11店舗、FOUR’S MARKET:1店舗、リカーズ酒蔵:1店舗)
◆ペットショップ事業
(ペッツ・マム:3店舗)
◆外食事業
(モスバーガー:6店舗、まいどおおきに食堂:7店舗)
◆ネット事業
(酒専門ネットショップ「ワイン紀行」、ネットショップ「ペッツマム」)
◆移動販売事業
(移動スーパー「とくし丸」:8台稼働)

ビジョン/ミッション
ドミナント戦略で成功を収め、さらに新たな事業で地域に関わります。

私たちは、食料品に特化した地域密着型スーパーであることにこだわっています。「食」は、人間が生きていく上で、絶対に欠かすことのできない命の源だからです。いちいは、福島市内だけで11店鋪を運営しています。一定のエリアに多店舗展開する「ドミナント戦略」。お客様にとって利便性が高まると同時に運営面でみても、非常に効率がよくなります。商品の流通コストや販促チラシ代など、さまざまな経費を大幅に軽減できるからです。
それでも、店舗に来れない方へのライフラインは確保できていません。だから、移動販売事業により、買い物ができなくて困っている人へ食を繋げる活動を進めております。

企業理念
「郷土を愛し、お客さまと共に歩み、共に伸びる」

いちいの企業理念は「郷土を愛し、お客さまと共に歩み、共に伸びる」こと。地域に密着し、地元の方々を大切にしてきたからこそ、成長を続けることができました。事業の中心にいるのは、常にお客様なのです。 その一例が地産地消です。地元 福島県内の生産農家の方々が作った新鮮な青果物を毎日販売。市場規格にとらわれない、青果物本来の「鮮度と味」を最重要視した商品販売を心がけています。生産農家様の担い手としても、微力ながら貢献したい考えを持ち、常に販売側と地域の皆様と一緒に育っていく考えです。私たちは、これからも食を通して感謝と真心を次の世代に受け渡す企業を目指し、地域と共にあることを忘れません。

私たちの仕事

私たちは、1892年海産物商として創業以来、福島県北地区をメインに食料品を中心としたスーパーマーケット事業の他、ペットショップ事業、ファストフード事業など多くのチェーンを展開している企業です。

「こだわり」と「チャレンジ精神」を持って、地域の皆様に支持していただけるような店づくりを目指し、突き進んでいきます。食を通して感謝と真心を次の世代に受け渡す企業を目指します。

はたらく環境

社風
愛され続ける理由。それは“つながり”を大切にするあたたかさ。

いちいで売っているお弁当の中で、毎月必ず売上上位に入るのが特注のお弁当です。特注のお弁当というのは、例えば町内会の会合の際に店舗にご注文いただくような、通常の商品ラインナップ以外のものです。これはつまり、当社が地域に深く根ざしていることを示しています。食品という生活に密着したものを扱っているため、私たちの努力が地域の幸せに直結するのです。価格競争が激しいスーパーマーケット業界ですが、私たちが適正な価格で販売することは、生産者が一生懸命栽培した野菜の価値を正しく伝えることであり、それがスーパーの仕事であると考えています。「皆様の心に豊かさを届け続ける情熱企業」という経営理念を体現していきます。

企業概要

創業/設立 創業/1892年4月
設立/1959年1月
本社所在地 福島県福島市さくら1-2-1
代表者 代表取締役社長 伊藤信弘
資本金 4,600万円
売上高 161億8000万円(2018年度)
従業員数 1,250名 (2019年01月現在)
主要取引先 ・(株)郡山水産
・(株)美多加堂
・ボーキ佐藤(株)
事業所 【本社】 福島市
  
【店舗】
 ◆スーパーマーケット
 福島市11店舗、須賀川市1店舗、鏡石1店舗、川俣1店舗  
 ◆ペッツ・マム(ペットショップ)
 福島市2店舗、郡山市1店舗  
 ◆モスバーガー
 福島市3店舗、須賀川市1店舗、郡山市2店舗  
 ◆まいどおおきに食堂
 福島市2店舗、郡山市1店舗、仙台市4店舗
 ◆ネットショップ
 ワイン紀行、ペッツマムネット店
 ◆移動スーパー「とくし丸」
 福島市内5台、須賀川市内3台
沿革 1892年 4月 海産物商として開業
1973年 7月 (株)いちいに名称変更
1982年 5月 本店を福島市御山に移転
1988年 7月 モスバーガー鎌田店開店
1994年 9月 パワーデポ食品館、スーパードラッグ&リカーズ館同時開店
1999年 7月 ペッツマム南福島店開店
2000年 3月 本社及び物流センター新築移転
2004年 4月 まいどおおきに食堂東北エリア本部
2004年 11月 いちい鏡石店開店
2005年 6月 いちい川俣店開店
2007年 5月 いちい飯坂店開店
2007年 5月 まいどおおきに食堂仙台中野店開店
2008年 6月 いちい蓬莱店移転オープン
2010年 6月 いちい庭坂店移転オープン
2013年12月 フォーズマーケット山下店リニューアルオープン
2016年 6月 いちい渡利店リニューアルオープン
2018年 4月 いちい南福島店リニューアルオープン
2018年9月 株式会社鎌倉屋と業務資本提携
食育を通して健康社会に貢献 地域密着型の食品スーパーを運営し、地域の食文化を醸成するとともに食育を通して健康社会に貢献しています。有機栽培にこだわった青果物、化学調味料を一切使用しない惣菜などはその一例です。これらの取り組みは、創業から地域で愛され続けている「いちいならではの魅力」をさらに磨いていくため。“価値”に軸足を置いた店づくりを推進しています。その食材の開発・提案を行うのが商品部。そして、商品部と店舗の間に立ち、美味安心な食材を活かした店舗・売り場づくりのアドバイスまで、当社の全体戦略の司令塔が店舗運営部です。地元の生産者や地元企業と一緒に、地域のさらなる活性化に向けて努力しています。
「価値」を売るスーパーマーケットへ。ブルーオーシャン戦略が目指す先にあるものは? 現在取り組んでいるのが、「価値」を売るということ。価格じゃない部分に商品の価値を見出して、その価値をお客様に感じていただく。いくら安くても、商品に価値を感じなければ購買に結び付きませんよね。

当社には、『未来は成功と失敗で出来ている』という考えがあります。失敗を恐れずに挑戦すること、自分で考えて行動することが個人の成長につながり、企業の成長につながるからです。
地元企業として、今後は「価値」を売るだけでなく、地域社会貢献や地産地消なども含めたブルーオーシャン戦略として企業価値を高めていきたいと思っています。そして「お客様の健康を我々が担う」という気持ちを持って、幸福感のある商品の提供を目指し続けます。
社会貢献活動 ■環境への取り組み
地球のために、私たちが出来ることを積極的に取り組んでいます。エコマーク認定のリサイクル製品「エコトレー」を導入しゴミの減量化、資源のリサイクルなど、お客様とともに行っていきたいと考えております。 トレーや古紙の回収で家庭ゴミの 削減とリサイクル向上に努めております。

■地域スポーツ支援
いちい杯 福島市家庭バレーボール大会は、いちいが特別協賛として大会を応援しています。
いちい杯 学童野球大会 いちいがスポーツを通じて、地域の皆様に「いちい」を認知していただき、ご来店いただくきっかけづくりという側面があります。また同時にスポーツと触れ合う楽しさやその魅力を体感し、地域全体の文化向上や活性化に役立てていただこうと、こうした地域活動支援も積極的に行っています。

■聴導犬 支援
聴導犬支援自動販売機をスーパーマーケット14店舗、ペッツ・マム3店舗の合計17店舗に各1台ずつ設置しています。こちらの販売機にて飲料をご購入いただくと、売上げの5%が聴導犬育成募金として、日本聴導犬協会へ寄付しています。 

■電気自動車用の急速充電器設備を設置
電気自動車ご利用の方への充電器設備のインフラ整備を目的に、いちい蓬莱店に電気自動車(EV)向けの急速充電スタンドを設置しています。
お買物の際に充電ができます(有料)。
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