ブリヂストンサイクル株式会社

ブリヂストンサイクル株式会社の企業情報

ブリヂストンサイクル株式会社

【輸送用機器】

私たちは創業以来、自転車とその関連商品の製造・販売の業務に従事してきました。
「すべての人々へ”Better Quality of Life”を提案」をミッションとして、多様化するライフスタイルに寄り添う新たな製品を常に提供し続けます。

  • 企業理念・ビジョンが特徴的

  • 新商品・サービス開発に積極的

  • 特許やオンリーワン技術あり

  • 設立50年以上の企業

  • オフィスの立地・施設自慢

私たちの魅力

事業内容
自転車および自転車関連商品の製造販売

現在、ブリヂストンサイクルは日本の自転車産業のトップメーカーとして、自転車社会の発展に取り組んでいます。技術開発部門では最先端の技術で新製品を開発、3工場(国内2・海外関連会社1)では最高の品質の製品を生産、そして全国ネットの販売拠点でベストサービスを提供しています。

ビジョン/ミッション
すべての人々へ”Better Quality of Life”を提案

初めて自転車に乗った時のことを覚えていますか?
身体と一つになって進む自転車は、小さなあなたの世界を広げる大きな存在だったのではないでしょうか。自由で、楽しく、心地よい。初めて自転車に乗れた時の喜びは、一度覚えたバランスの取り方のように決して忘れません。
お客様にサイクルライフの魅力を提案して品質へこだわり、新しい価値への追求をし続ける。
そして私たちの自転車へかける情熱はマーケットリーダーとしての使命であると考えています。

事業・商品の特徴
無限の可能性へ、自転車はさらに進化する

自転車の新たな価値創出に挑み続ける姿勢が業界のエポックメイキングとなった商品や製造技術を数多く生み出してきました。
例えば、自転車業界で先駆けて実用化し、現在のブリヂストンサイクルがもつ「安心かつ安全」というイメージを築いた自転車フレームの「ダイカスト製法」、既成概念を打ち破ることで、チェーンでは実現できない、静かさや耐久性、軽快な踏み出しを実現した「ベルトドライブシステム」、周囲が暗くなると自動でライトが点灯する「点灯虫」など、これらの発明は、私たちの高い技術力の証明であり、常に新しいチャレンジを続けてきた成果として輝いています。

私たちの仕事

自転車は老若男女を問わず気軽に利用していただける乗り物です。私たちは、交通環境や世代、ライフスタイルを常にリサーチし、そこで収集した多様なニーズを、優れた企画・設計・技術力でカタチにし、商品として提供しています。
また、既成概念にとらわれず、より高い付加価値を創造する姿勢により、自転車業界でエポックとなった数多くの技術を生み出し、国内製品のスタンダードとなったものが多数存在しています。

はたらく環境

オフィス紹介
埼玉県上尾市から全国へ自転車をお届けしています

ブリヂストンサイクルの本社と基幹工場は、埼玉県上尾市にあります。
最寄りの駅から徒歩5分という好立地と上尾市の穏やかな環境の中で、のびのびと働くことができます。

社風
社員一人ひとりが自転車づくりに情熱をかたむけています

ブリヂストンサイクルの自転車づくりは、お客様の声を反映した製品の企画から、それを具現化する設計・開発、製造現場まで、セクションごとに携わる社員は多岐に渡ります。
その中で、一人ひとりが絶えず「お客様は本当に満足して下さるのか?」を意識し、それぞれがプロフェッショナルとして妥協することなく、1台の自転車に情熱をかたむけています。

組織の特徴
新しい技術で新しい「価値」を

近年では自転車にモーターを組み合わせた「電動アシスト自転車」が販売を伸ばしています。
安全・快適に移動できる新しいモビリティとして子育て中のご家庭や、シニア世代の方を中心に存在感を強めており近年ではスポーツタイプや通学用など、用途も広がりを見せています。

当社では独自開発を行ったドライブユニット「DUAL DRIVE」で、モーターブレーキ・回生充電・スリップ制御といった最新技術を次々と電動アシスト自転車に取り入れています。

このような技術開発を進めることでお客様に安心・安全・快適などの新しい価値提案を推進しています。

企業概要

創業/設立 1949年10月3日
本社所在地 〒362-0072
埼玉県上尾市中妻3-1-1
代表者 代表取締役社長 望月 基
資本金 18億7000万円
売上高 427億円(2018年12月末連結売上高)
従業員数 955名 (2018年12月現在)
事業所 東京オフィス(東京都港区御成門):商品企画・販売部門
さいたま新都心オフィス(埼玉県さいたま市):管理部門
上尾オフィス:技術・調達・品質保証部門
上尾工場(埼玉県上尾市):製造部門
騎西工場(埼玉県加須市):製造部門
RATIO&C(東京都渋谷区):直営店
*営業拠点は全国展開中(愛知、大阪、福岡など)
沿革(昭和) 昭和24年(1949)
ブリヂストンタイヤ株式会社より分離独立、「ブリヂストン自転車株式会社」を創設。 

昭和26年(1951)
ダイカスト法による自転車車体製造に関し、日、英、仏、蘭、伊5ヶ国の特許認可。 

昭和35年(1960)
埼玉県上尾市に上尾工場を新設。
プリンス自動車工業株式会社(ブリヂストン姉妹会社) より小型エンジン部門を移し、原動機付二輪車「ブリヂストンチャンピオン」及び自転車の製造を開始。
社名を「ブリヂストンサイクル工業株式会社」と改称 

昭和41年(1966)
軽快車「ス-パ-ライト(展示品)並びに子供用三輪車「ジェット・バンビ-」が業界初 のグッド・デザイン賞を受賞。 

昭和43年(1968)
「ダイカスト法による自転車フレ-ム製造法」が経費節減と生産性向上の優れた研究業績であると認められ、業界初の大河内記念生産賞を受賞。 

昭和46年(1971)
埼玉県北埼玉郡騎西町に騎西工場を開設し操業を開始。 

昭和51年(1976)
社名を「ブリヂストンサイクル株式会社」と改称。

昭和57年(1982)
ベルトドライブシステムを開発。 

昭和59年(1984)
ギヤ式無段変速機を開発。 

昭和60年(1985)
構造接着工法の開発により、アルミ・カ-ボン等新素材を自転車フレ-ム量産に活用。 

昭和62年(1987)
ベルトドライブ機構(フロ-ティングギヤ方式)により全国発明表彰特別賞を受賞。 

昭和63年(1988)
オ-ダ-システム「テ-ラ-メイド」の生産開始。
沿革(平成) 平成元年(1989)
新型3輪自転車(前2輪・後1輪)「ミンナ」を開発。 

平成2年(1990)
新発電システム「点灯虫」を開発。 

平成3年(1991)
最適形状理論による「ネオコットフレ-ム」を開発。

平成6年(1994)
中国に「常州金獅普利司通自行車有限公司(合弁会社)」を設立。
「ネオコット・カーボンモノコックフレーム」を開発。 

平成7年(1995)
「ワンピボットサス付軽快車」を開発。 

平成10年(1998)
片持ち式シャフトドライブ自転車「トランジット」(展示品)がグッドデザイン賞グランプリを受賞。
「電子制御式自動変速機付き自転車」を開発
「キーレスキー」を開発
「最高級スポーツ車アンカー」を開発 

平成11年(1999)
カーバイシクル 「トランジットシリーズ」を開発

平成12年(2000)
株式会社ブリヂストンと「タフロードタイヤ」を共同開発
英国モールトン社と「ブリヂストン/モールトン」を共同開発 

平成13年(2001)
アルミフレームとベルトドライブ機構をドッキングした「アルベルト」がヒット商品になる
世界初の適性空気圧を目視できる空気圧チェッカー「空気ミハル君」を開発 

平成14年(2002)
手元レバーでサドルが上下できるラク乗りシート装着の「ラクラク」を開発
ハイパーサスペンション装着の「アルサス」を開発 

平成15年(2003)
白色LED灯使用で玉切れがなく明るい「ホワイトフラッシュ点灯虫」を開発。
団塊の世代向けのニューコンセプトバイク”大人の自転車”「アビオス」を開発。 

平成17年(2005)
お子様の安全を科学的に分析した「スーパーエンジェルシート」や手を離さずにハンドルがロックできる「テモトデロック」を装着した子供乗せ付自転車「アンジェリーノ」を開発。
“愛地球博”(愛知万博)の会場内を、電動アシスト機能をベースとした3人乗り「自転車タクシー」が走行。 

平成18年(2006)
ゆったり乗れる街乗り自転車をrelaxybikeとして「ベルトロ」「ベガス」の2機種開発。スポーツ車需要の拡大を目的とした「オルビー」や子供乗せ付自転車で後部シートを装着した「アンジェリーノR」の開発。 

平成20年(2008)
サイクリングSNSに繋がるサイクルメーター「emeters」の開発 

平成21年(2009)
3人乗り(幼児2人同乗)の厳しい安全基準を満たした自転車「アンジェリーノ」・「ボーテ」発売
ショールーム兼オフィス「バイクフォーラム青山」オープン 

平成22年(2010)
おしゃれで実用的な女性の為の自転車JOSIS-WGN(ジョシスワゴン)発売 

平成23年(2011)
VERY(ヴェリィ) コラボ おしゃれな子供乗せ電動アシストモデル“HYDEE.B(ハイディビー)”発売 

平成24年(2012)
「アンジェリーノプティット」がグッドデザイン・ベスト100受賞
親子でコーディネートを楽しめるペア・バイシクル「bikke(ビッケ)」発売 

平成25年(2013)
スポーツバイク領域に対応したベルトドライブ「カーボン・ソリッド・ドライブ」の開発 

平成26年(2014)
シニアでも乗りやすい、かんたん電動アシスト自転車「アシスタユニプレミア」発売
アソビゴコロ目覚めるジュニア用プレイバイク「BWX」発売 

平成27年(2015)
フロントモータードライブ(前輪)と、ベルトドライブ(後輪)を組み合わせた、両輪駆動の電動アシストシステム「デュアルドライブ」を独自開発
「自転車と」あらゆるライフスタイルをつなぐコンセプトショップ「RATIO &C(レシオ・アンドシー)」をオープン 

平成29年(2017)
「エアフリーコンセプト」を用いた新しいデザインの自転車用次世代タイヤを開発
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