株式会社メディックメディア

株式会社メディックメディアの企業情報

株式会社メディックメディア

【出版|教育|情報サービス】

当社は医学系・看護系書籍の出版 、栄養やその他医療関連書籍の出版を行っており、医師国家試験の参考書や看護師国家試験の参考書ではトップクラスのシェアを誇ります。
医学書の取次最大手の日販医書センターが発行している年間販売部数のランキングを見ても発行した書籍をヒットさせる確率はダントツで1位。2018年医学書総合ランキングベスト100では、小社の書籍は10位までに7冊、30位までに15冊、100位までに21冊を占めています。

  • 過去10年赤字決算なし

  • シェアNo.1サービスあり

  • 安定した顧客基盤

  • 3年連続で業績アップ

  • アットホームな社風

私たちの魅力

事業内容
医学書出版のなかでも医学生・看護学生など、医療系の学生層に圧倒的に強い出版社

■医学書出版
医学という専門知識を、よりわかりやすく、より多くの人へ伝えていきたい――。このため、医学書のなかでも、特に医学生・看護学生などの医療を学ぶ人たちに向けた書籍を中心に発行しています。

■デジタルコンテンツ事業
現在は、書籍に加えデジタルコンテンツ事業も展開しています。医療系の学生のニーズに特化した電子書籍サービス・mediLinkのほか、WEBサービスやアプリ開発、ビデオ講座などのEdTechサービス、教員向けのデジタルサービスなど、書籍のみにこだわらず多彩なメディアを用いて展開しています。

1.すべての医療従事者に向けた書籍・デジタルコンテンツ
『病気がみえる』シリーズは、医学書の取次ぎ最大手・日販医書センターの医学書総合ランキングでは、vol.11が3位、vol.2が4位、vol.7が5位…とシリーズ11冊中10冊が20位以内にランクイン(医学書出版情報:2018年12月 /受注冊数ベース)。これまでにない圧倒的な量のイラスト・写真などのビジュアル資料を掲載し、医学生・看護師をはじめ幅広い読者に支持されています。

2.医師・医学生向けの書籍・デジタルコンテンツ
メディックメディアの代名詞ともいえる『イヤーノート』は、医学生のバイブルともよばれ研修医以上の医師にも広まっています。国家試験問題集『クエスチョン・バンク』もおなじみの存在で、近年はオンライン版「QBオンライン」が医学生に大ヒット。QBオンラインとリンクさせて『イヤーノート』『病気がみえる』などの電子版がよめる“mediLink”も広まっています。

3.看護学生向けの書籍・デジタルコンテンツ
『看護師・看護学生のためのレビューブック』は、実に9割以上の看護学生さんにご愛用いただき、『クエスチョン・バンク』、『なぜ?どうして?』シリーズとともに、看護師・看護学生のみなさまに広く愛され続けています。書籍だけでなく、ナーシングナビゲーターなど復習のしやすさにこだわったeラーニングサービスなども展開しています。

4.その他の医療スタッフ・介護・福祉スタッフ向けの書籍
上記のほか保健師、管理栄養士、理学療法士、作業療法士、介護福祉士、ケアマネジャー、社会福祉士向けの国家試験対策書籍を刊行しています。

ビジョン/ミッション
専門的な医学知識を わかりやすく より多くの人に提供する

メディックメディアの社長、岡庭豊が描くビジョンは、「専門的な医学知識を わかりやすく より多くの人に提供する」というもの。

そのビジョンのもとに集まった私たちは、医学という高度で専門性の高い知識体系でありながら、人々の生活に最も強く深く関わる学問を、できるだけその専門性を弱めることなく、わかりやすく伝え、わかりやすくすることで、より広い層へと届けることを目指します。

そのため、扱うターゲットは、スタート地点である医師・医学生から、看護師、薬剤師、管理栄養士・臨床検査技師、リハビリ・福祉系の医療従事者の方々、それらの職種になるために学ぶ学生の方々、教える教員の方々へと広がってきています。

そして、これからは、医療系職種を超えて、企業や学校などで働く人たち、そして、家庭の人たちに健康と病気に関わる情報と知識・知見をわかりやすく届けていくことを考えていきます。

さらには、大人だけでなく子どもや高齢者など、すべての世代に適した医学情報を届け、世界のすみずみまで、医学をわかりやすく伝えることを目指します。

全世界の、すべての世代、すべての人たちに、その人に最適な医学情報を、「わかりやすさ」と「専門性」にこだわり続けながら伝えていく。
それをゴールとするなら、まだまだ道半ばです。
私たちは、経営陣・社員はもちろん、ユーザー、取引企業といったすべてのステークホルダーと、そして、これから集まる未知の社員とともに、この理想の実現を目指し続けます。

私たちの仕事

メディックメディアの編集者は、プロジェクトリーダーとして企画・制作から進行管理や販促まで、全ての過程に関わります。
 まず企画を実現するために必要な人材(執筆者、デザイナー、イラストレーター、カメラマンなど)を集めます。最も重要な仕事は内容に関することで、執筆者・監修者と打合せを重ね、原稿を磨いていきます。
 また読者である看護学生や医学生を編集部に招き、彼らのニーズを汲みとって既存の専門書にはない工夫を考え取入れます。原稿が固まると組版を行い、完成した誌面データを印刷会社に入稿し、印刷・製本されると書籍は完成します。
 その後は営業担当と一緒に販促計画を練り、担当書籍がより多くの読者の元に届く方法を考え実行します。

はたらく環境

働く仲間
文系、理系、医療系、美術系、IT系など、多彩な人材が集まっています

私たちの大半は初め医学なんかに知識も関心もなく集まったのですが、それでよかった。
大切だったのは“今までにないモノをつくりたい!”という気持ち。私たちの目には、この業界のなかに幾通りもの可能性があまたの星のように輝いてみえます。

職場の雰囲気
自由でスケールの大きな発想を育てる、風通しのよい社内環境

社長が、若い人間と話したり食事にいったりすることが好きで、社員も若手・女性が多いため、上下関係の感覚があまり強くなく、「わきあいあい」という感じが強いと思います。また、医学生や看護学生・ナースのアルバイトさん達が毎年仕事を手伝ってくれるので人間関係が煮詰まりにくく、フレッシュな雰囲気です。

企業概要

創業/設立 1979年12月
本社所在地 東京都港区南青山3-1-31NBF南青山ビル
代表者 代表取締役 岡庭 豊
資本金 5000万円
売上高 33億4000万円 (2018年02月実績)
従業員数 92名 (2019年04月現在)
主要取引先 日本出版販売株式会社
株式会社鍬谷書店
株式会社西村書店
株式会社トーハン
事業所 東京都港区南青山3-1-31
気になる

96人が“気になる”しています

“気になる”すると、企業から特別なメッセージなどがマイページに届くようになります
※あなたの個人情報は企業に送信されません