四国旅客鉄道株式会社(JR四国)

四国旅客鉄道株式会社(JR四国)の企業情報

四国旅客鉄道株式会社(JR四国)

【鉄道】

四国の新たな魅力を発掘し、全国へその魅力を発信すること、
そして、四国の活性化に貢献することこそJR四国の使命です。

  • 企業理念・ビジョンが特徴的

  • CSR活動に積極的

  • 顧客視点のサービス

  • 多角的な事業展開

  • 地域に密着した事業展開

私たちの魅力

事業内容
四国とともに歩む企業を目指して

会社発足以来、四国における基幹的公共輸送機関としての役割を担ってきたJR四国。
列車の安全・安定輸送という使命を果たすとともに、四国に根ざし、四国とともに歩む企業として、まちづくりや観光列車など、地域の活性化・発展につながるさまざまな取り組みを行っています。

私たちの仕事

旅客鉄道事業、旅行業、その他事業

はたらく環境

社風
経営理念

JR四国は、四国における基幹的公共輸送機関としての役割を担っていることを認識し、安全・正確・快適な輸送を提供するとともに心のこもったサービスに努め、お客様に喜んで利用していただける企業を目指します。
また、会社の持つ人的・物的能力を最大限に発揮し、四国に根ざした会社として自立・発展を期するとともに、広く四国の経済・文化の向上に寄与することに努めます。

企業概要

創業/設立 設立:1987年4月1日
本社所在地 〒760-8580
香川県高松市浜ノ町8番33号
代表者 代表取締役社長 半井 真司
資本金 35億円
営業収益 309億円(2018年3月期)
従業員数 2,279名 (2019年04月現在)
子会社・関連会社 株式会社JR四国ホテルズ、ジェイアール四国バス株式会社、徳島ターミナルビル株式会社、よんてつ不動産株式会社、四国キヨスク株式会社、株式会社めりけんや など21社
事業所 本社/高松
事務所等/東京、大阪、松山、徳島、高知
その他/駅、運転区所、工場、保線区、電気区などの現業機関
沿革 1987年 4月 四国旅客鉄道株式会社発足
1988年 4月 本四備讃線開業
1989年 3月 世界初の制御付振子式特急気動車デビュー
1993年 3月 予讃線高松~伊予市間全線電化開業
1998年 7月 寝台特急「サンライズ瀬戸」デビュー
2000年10月 「アンパンマン列車」デビュー
2001年 5月 高松駅新駅舎開業
2002年10月 「ゆうゆうアンパンマンカー」デビュー
2003年10月 新型「マリンライナー」デビュー
2006年10月 「アンパンマントロッコ」デビュー
2008年 2月 高知駅周辺連続立体交差化事業完成
2008年 4月 瀬戸大橋線開業20周年
2008年 6月 電話予約サービス開始
2009年 5月 讃岐鉄道丸亀~琴平間開業120周年記念イベント開催
2010年10月 アンパンマン列車10周年
2011年 7月 予土線「海洋堂ホビートレイン」運転開始
2011年10月 「アンパンマントロッコ列車」5周年を記念して
          リニューアル
2012年 3月 高松駅及び坂出駅で「ICOCA」のサービスを開始
          香川県と観光パートナーシップを締結
2012年 4月 JR四国発足25周年
          「全日空ホテルクレメント高松」が「JRホテルクレメント」
          としてリブランドオープン
2012年11月 瀬戸大橋線ご利用「2億2222万2222人」達成
2013年 4月 瀬戸大橋線(本四備讃線)開業25周年
          電化全線(高松~伊予市間)開業20周年
2013年10月 国鉄初のトロッコ号「清流しまんと号」が、
          水戸岡鋭治氏のデザインによりリニューアルし
          「しまんとトロッコ」として運行開始
2014年 3月 高松駅~多度津駅間・児島駅~宇多津駅間で
          「ICOCA」のサービスを開始
          予土線「鉄道ホビートレイン」運転開始
2014年 6月 新型特急電車「8600系」運転開始
2014年 7月 観光列車「伊予灘ものがたり」運転開始
2015年 3月 観光列車「伊予灘ものがたり」乗車数累計1万人達成
2015年 6月 瀬戸大橋アンパンマントロッコご利用者数累計10万人達成
2016年 3月 ダイヤ改正を実施(8000系予讃線アンパンマン列車、8600系しおかぜ運行開始)
2017年 4月 観光列車「四国まんなか千年ものがたり」運転開始
2018年10月 「JRクレメントイン高松」オープン
四国とともに歩む企業グループを目指して JR四国は、グループ全社を挙げ、地球環境に配慮した企業活動やコンプライアンスの徹底など、社会的責任を誠実に果たすとともに、四国地域の活性化や観光振興による交流人口の拡大に積極的に取り組み、地域社会に信頼され、親しまれる企業を目指しています。
さらに、将来の四国における鉄道のビジネスモデルを見据え、都市間輸送の抜本的高速化の実現に向けた検討を進めるとともに、高速鉄道の必要性について地域社会からより一層の理解を得られるように取り組んでいます。
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