株式会社サニックス

株式会社サニックスの企業情報

東証

株式会社サニックス

【環境サービス|電力】

【次世代へ快適な環境を】という企業理念のもと、住宅の衛生管理から廃プラスチックリサイクル、クリーンエネルギーの創造、そして新電力などの新事業への挑戦へと、サニックスの事業領域は今も拡大を続けています。

  • CSR活動に積極的

  • 多角的な事業展開

  • 地域に密着した事業展開

  • 安定した顧客基盤

  • 実力と成果を重視

私たちの魅力

事業内容
環境とエネルギーのリーディングカンパニーとして。

サニックスが誕生したのは、住宅の衛生管理をプロの手にゆだねる発想が生まれる以前の1975年。時代のニーズを先取りし、サニテーションビジネスの基盤をつくったと言っても過言ではありません。以来、「人と地球の未来にとって、大切なものとは何か」の観点から戸建住宅の経年劣化を防止する「ホームサニテーション事業」、リサイクルシステムの研究開発等を行う「環境資源開発事業」、ビル・マンションの給排水設備や衛生管理に関わる「エスタブリッシュメント・サニテーション事業」、太陽光発電システムの販売・設置を行う「ソーラー・エンジニアリング事業」と住宅から都市空間、そして地球環境へと領域を広げてきました。

事業戦略
業界でいち早く東証一部へ上場。新事業への挑戦はまだまだ続きます。

サニックスは1999年に東証一部上場。サニテーション業界の最前線を切り拓いてきたパイオニアとして、多くの信頼を寄せられています。だからこそ、電力の小売販売自由化に合わせた新電力事業への参入審査(販売・送電の事業者として申請)もいち早くパスすることができました。しかし、エネルギーと環境を軸にしたサニックスの挑戦に限りはありません。

私たちの仕事

サニックスは、1975年の創業以来「汚いところをきれいにする。不潔なところを清潔にする」という使命を掲げ、一般家屋から、ビル・マンション、オフィス、レストランなど、快適な環境衛生づくりに取り組んでまいりました。

そして、1994年には、産業廃棄物の再資源化・減量化・無害化事業に参入し、静脈産業の必要性、重要性を強く意識した事業展開を推し進め、地球環境にまで業務領域を広げました。

さらには、プラスチックのリサイクル燃料を利用した発電事業、再生可能エネルギーの代表格「太陽光発電」の販売、電力小売事業など、「環境」というアプローチの先にたどりついた、エネルギー事業にも注力しております。

世界的規模で持続可能な社会の構築が叫ばれる今、環境・エネルギーに対する取り組みは、必要不可欠な課題として、その重要性を増しております。

わたしたちは、常に「これから」を見つめ、次世代の快適な環境づくりに貢献してまいります。

はたらく環境

社風
挑戦に柔軟な組織が、人を育てる。

2015年にスタートした新電力事業立ち上げメンバーの一人は、新卒入社2年目の若手。着手当初に電力購入の単位を間違え大損失を出すも、「若いんだから、今のうちにたくさん失敗しとけよ」という社長の一言に救われ、今では事業をリードする存在に成長しています。また、太陽光発電事業の購買担当者が、メーカーから仕入れた情報をもとに幹部へ新規事業の提案を繰り返していたところ、その積極性を認められ、新たに事業戦略室の立ち上げを任されることになったという例も。サニックスには、社員の可能性を信じて挑戦を後押しする風土があります。

企業概要

創業/設立 創業/1975年(昭和50年)4月
設立/1978年(昭和53年)9月
本社所在地 福岡市博多区博多駅東2丁目1番23号
代表者 代表取締役社長  宗政 寛
資本金 140億4183万円(2018年3月31日現在)
売上高 499億9300万円(第40期(2018年3月期)/連結)
従業員数 1865人(連結) (2018年09月現在)
子会社・関連会社 株式会社サニックスエナジー/プラスチック燃料による発電事業
株式会社北海道サニックス環境/廃プラスチック燃料化加工
株式会社C&R/産業廃棄物の最終処分
株式会社SEウイングズ/電力の購入・小売
株式会社サンエイム/薬剤販売、車両リース
株式会社サニックス・ソフトウェア・デザイン/ソフトウェア開発
善日(上海) 能源科技有限公司/太陽電池モジュールの製造・販売
事業所 ホーム・サニテーション事業/46支店・営業所
エスタブリッシュメント・サニテーション事業/19事業所
ソーラー・エンジニアリング事業/38支店・営業所
環境資源開発事業/15工場
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