東宝株式会社

東宝株式会社の企業情報

東証

東宝株式会社

【一般(その他)サービス|不動産|放送】

東宝は、製作・配給・興行の全てにおいて業界のリーディングカンパニーとして発展し続けています。

映画事業では2018年に「名探偵コナン ゼロの執行人」「劇場版コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-」「検察側の罪人」などを、2019年には、「ゴジラ キング・オブ・モンスターズ」「天気の子」「アルキメデスの大戦」「蜜蜂と遠雷」など広くお客様に楽しんでいただける作品を提供。

演劇事業では、帝国劇場とシアタークリエを直営し、帝国劇場では「レ・ミゼラブル」「エリザベート」などの大型ミュージカルを中心に、シアタークリエでは「ジャージー・ボーイズ」などの大人気作を中心に、舞台を上演しています。

私たちの魅力

事業内容
東宝の事業の三本柱「映画・演劇・不動産経営」

■映画
映画の企画・製作、営業、宣伝、売買及び賃貸借、テレビ放送番組の制作及び販売、
映画パンフレット及びビデオソフトの製作並びに販売、商品化権に関する事業、その他
■演劇
演劇の企画・製作、宣伝及び帝国劇場、シアタークリエでの興行
外部劇場(社外公演)への販売など
■不動産経営
土地・建物の賃貸借、その他
■映像事業
アニメ作品、ODS作品の企画・製作、宣伝その他
アニメ、ODS作品のビデオパッケージの制作、販促、営業
映像作品のパンフレット、公式グッズの制作及び保有コンテンツのライセンス営業

企業理念
朗らかに、清く正しく美しく

企業の使命:「健全な娯楽を広く大衆に提供すること」価値観:「吾々の享くる幸福はお客様の賜ものなり」モットー:「朗らかに、清く正しく美しく」創業者小林一三の「原点」からブレずに、まっすぐに。事業の三本柱である「映画・演劇・不動産」の全ての事業において、公明正大な事業活動に取り組むと共に常にお客様の目線に立ち、世の中に夢や感動、喜びをもたらす最高のエンタテインメントを提供し続ける企業集団でありたいと考えています。

事業戦略
さらなる成長に向けた5つの重点投資領域

東宝グループは今後も持続的な成長を遂げるために、中長期的なビジョンや経営戦略を明確化することが重要と考え2015年4月「TOHO VISION 2018 東宝グループ 中期経営戦略」を策定し、次の5つの分野に重点的に取り組んでいくことを掲げています。1.自社企画作品の拡充及び幅広いライツの確保2.ゴジラを中心としたキャラクタービジネスの展開3.海外市場開拓のビジネスモデルの確立4.TOHOシネマズの戦略的出店と高機能・高付加価値化5.グループ不動産事業再編による基盤強化と新規取得

私たちの仕事

主だった業務をご紹介します。
詳細は以下URLにてご確認ください。
〇事業内容の紹介
https://www.saiyo-info.net/toho/work/index.html

東宝は以下3つの事業を中心にしています。

1.映画事業(映画・映像事業)
◇映画事業
【企画】
 劇場用映画を中心とした映像作品(テレビ番組等を含む)の企画、立案並びにプロデュースを行っています。
【製作】
 社内企画をはじめ、テレビ局及び外部のプロダクションなどから集まる数多く
 の企画の中からセレクトし、年間のラインナップに載せるかどうかを決定する
 「編成」を行ったり、映画化が決定した作品のプロデュースを行います。
【配給】
 年間のラインナップをもとに、全国の映画館に上映交渉(営業)しています。
 東宝は収益性の高い作品を年間通して配給しているため全国の映画館からの信
 頼も厚く、それが強力な東宝配給網の礎となっています。
【宣伝】
 東宝が配給する作品の存在を広く世間に知らせながら、同時にその作品ならで
 はの魅力を最高の形で伝える仕事です。作品のヒットにも大きく影響する業務
 です。

◇映像事業◇
【アニメ事業】
 TVアニメを中心としたアニメ作品の企画プロデュース、宣伝、Blu-ray及びDVDの販促、営業まで一括して行っています。
【ライブアクション事業】
 アーティストやアイドルグループのドキュメンタリー映像などを中心に、アニメ同様プロデュースからビデオパッケージの営業までを行います。
【ライセンス事業】
 東宝が権利を所有するコンテンツを管理し、企業とのコラボやグッズ化などの
 ビジネス窓口として業務しています。

2.演劇事業
開場100年を超える「帝国劇場」と、革新的な作品を積極的に上演する「シアタークリエ」という日本演劇界を代表する直営劇場を中心に、演劇の企画、宣伝、興行を行っています。
企画、宣伝の業務は映画とほぼ同じ流れです。興行に関しては、上記2劇場の日々の運営に加えて劇場内でのイベントの企画、運営やチケット販売管理などを行っています。

3.不動産経営
新宿の新宿東宝ビル(ゴジラビル)をはじめ、全国に好立地、高稼働な物件を多数所有し安定した利益を得ています。
近年では単なる賃貸ビル経営ではなく、周辺地域を含んだ新しい街づくりも展開しています。

はたらく環境

組織の特徴
成長を引き出す人事制度

東宝では若いうちから責任ある業務に携わっていただきますが、その基礎となる人事制度も充実しています。入社~2ヶ月:集合研修期間部門ごとの事業内容レクチャーやビジネスマナー研修、部門への仮配属などを通じて社会人としての基礎を身に着ける。3ヶ月目~2年目:研修終了後は、入社後2年の間に営業系部門・管理系部門・劇場部門のうち2部門を1年ずつ経験する「ローテーション人事制度」を採用。2年間かけて多様な職務経験を積み、広い視野を養う。3年目~:階層別研修キャリアの各段階で求められる役割に応じて、動機付けの機会を提供するため、階層別の集合研修を実施。

社風
知識と活発な創造力を発揮しやすい社風

映画・演劇といった商品を扱っていますので、常に最新の情報、知識と活発な創造力が必要な職場であり、そうした能力が発揮しやすい環境です。

企業概要

創業/設立 設立1932年8月
本社所在地 東京都千代田区有楽町1-2-2
代表者 取締役社長 島谷 能成
資本金 103億5584万円
売上高 単体1,170億6,900万円 連結2,426億6,800万円(2018年2月期)
従業員数 385名(※出向者153名を除く) (2018年02月現在) 男253名 女135名
子会社・関連会社 ◎グループ
阪急阪神ホールディングス、阪急百貨店などと「阪急阪神東宝グループ」を形成しています。 
◎関連会社
(株)東宝映画、東宝東和(株)、東和ピクチャーズ(株)、TOHOシネマズ(株)、(株)東宝ステラ、TOHOマーケティング(株)ほか
事業所 本社/東京
スタジオ/東京(成城)
直営演劇劇場/2劇場(帝国劇場・シアタークリエ)
国内事業所/大阪
海外事業所/ロスアンゼルス・ニューヨーク
沿革 1932年 (株)東京宝塚劇場設立
1943年 (株)ピーシーエル映画製作所などを前身とする東宝映画(株)と合併、社名を東宝(株)と改める
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