全日本空輸株式会社(ANA)

全日本空輸株式会社(ANA)の企業情報

全日本空輸株式会社(ANA)

【空運】

1952年の創業以来、ANAグループは日本のエアライングループとして不断の挑戦を続け、今日ではアジアを代表するエアライングループの一つに数えられるまでに成長を遂げてきました。

世界の航空業界はいま大転換期にあり、世界的な航空自由化(オープンスカイ)の進展やLCC(Low Cost Carrier)の台頭とともに、日本の首都圏空港の発着枠拡大、訪日外国人の増加など、国内外における競争環境は目まぐるしく変化しています。

その中でANAグループが次に目指すのは、数ある航空会社の中からお客様に選ばれ、世界の航空業界をリードし続けられる確固たる地位を築くこと。

お客様の満足度にこだわり、価値創造を追求することにより、自立した強い企業として更なる発展を目指しています。

  • CSR活動に積極的

  • 顧客視点のサービス

  • 海外事業展開に積極的

  • 3年連続で業績アップ

  • 女性の管理職実績

私たちの魅力

事業内容
国内線事業を基盤に国際線事業で成長する

ANAが担う「航空事業」は、文字通り航空機を運航して「人」や「物」を「安全に、快適に」輸送する事業です。ANAの事業基盤は国内シェア約50%を誇る国内線にありますが、更なる成長は国際線における「ネットワーク」と「グローバルビジネス」の拡大を通じて実現していきます。

私たちの仕事

ANAでは、「安全」を柱とする高品質なオペレーションを堅持し、変化する環境の中、ANAとANAグループを更なる成長へと導くために、多くの社員が活躍しています。

はたらく環境

組織の特徴
ANAの中にある多様な仕事のフィールド

ANA=航空会社には、大きく3つの機能が必要とされます。1つ目は「オペレーション機能」。航空機を運航する機能です。ANAの場合、主に「6つのセンター」が連携し「安全」「時間に正確」「快適」な運航を実現しています。2つ目は「コーポレート機能」。ANAという「会社」を経営・運営する機能です。3つ目は「ビジネス機能」。エアラインビジネス=商売の機能です。これら3つの機能の中に多様な部署と仕事があり、それらが高度に連携し合うことによりANAの航空事業が実現されています。

企業概要

創業/設立 1952年12月
(2013年4月の持株会社制への移行によりANAホールディングス株式会社がこの創業日を引き継いでいます)
本社所在地1 東京都港区東新橋1-5-2 汐留シティセンター
本社所在地2 港区東新橋1-5-2 汐留シティセンター
代表者 代表取締役社長 平子 裕志
資本金 250億円(2018年4月1日現在)
売上高 1兆9717億円(グループ連結/2017年度)
従業員数 13928名 (2018年03月現在)
子会社・関連会社 グループ会社 165社(2018年3月31日時点)
事業所 ■国内営業関連
東京支店/札幌支店/名古屋支店/大阪支店/福岡支店/沖縄支店

■国内運航関連
東京空港支店/成田空港支店/大阪空港支店/関西空港支店/千歳空港支店/中部空港支店/福岡空港支店/沖縄空港支店

■整備関連
機体事業室(東京)/部品事業室(東京)

■海外
北京/天津/大連/瀋陽/青島/上海/杭州/武漢/成都/厦門/広州/香港/台北/ソウル/ムンバイ/デリー/ヤンゴン/バンコク/ホーチミンシティ/ハノイ/シンガポール/クアラルンプール/ジャカルタ/マニラ/プノンペン/シドニー/サンフランシスコ/サンノゼ/シアトル/ロサンゼルス/シカゴ/ニューヨーク/ワシントンD.C./ヒューストン/ホノルル/バンクーバー/メキシコシティ/ロンドン/フランクフルト/ミュンヘン/デュッセルドルフ/パリ/ブリュッセル
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