株式会社コバヤシ

株式会社コバヤシの企業情報

株式会社コバヤシ

【化学|印刷・パッケージ|商社(化学)】

独自の技術とトップシェア製品をもつ、「知る人ぞ知る」プラスチックの総合企業

  • 顧客視点のサービス

  • 過去10年赤字決算なし

  • シェアNo.1サービスあり

  • 特許やオンリーワン技術あり

  • 設立50年以上の企業

私たちの魅力

事業内容
必ずひとつはあなたの身近に【コバヤシ製】

納豆・アイス・カップ麺容器、フィギュア、野菜を包む包装資材、工具、自動車のオイルフィルタ― …

食品容器や日用品といった生活に身近なものから、農業用資材や工業用資材などに至るまで、幅広い製品を製造・販売しています。

皆さんも「コバヤシ」という名前は知らなくとも、一度は当社の製品を見たり触れたり使ったりしたことがあるはずです。

私たちの仕事

【製品の企画・設計から量産立ち会いまで―ものづくりの一翼を担っています。】

当社の仕事は、社員1人ひとりが製品の完成まで携わることができるのが特徴です。
技術職は、食品容器のシートや製品の設計、工場の設備技術などに携わる生産技術をはじめ、
液状プラスチックの配合設計を検討する応用開発、新製品の開発や既存事業以外の市場調査を行う研究開発、
品質管理方法の考案や品質の維持および向上、品質管理システムの構築などを行う品質保証の4部門があり、
各個性を活かしながら製品づくりを行っています。

また営業職は企業をお客様とし、液状プラスチックや食品容器、電子部品搬送用資材などの販売を担当しています。
営業職であっても、お客様と製品カタログにとらわれないオーダーメイドのものづくりができます。

はたらく環境

組織の特徴
お客様のニーズを確実に捉え、着実に前進していく

私たち、コバヤシは、プラスチック材料の卸問屋からスタートして以来、
真摯にものづくりを続け、65年間連続黒字経営を達成しました。
これは、お客様に寄り添う姿勢を大切にし、消費者や時代のニーズに耳を傾けてきたからこそ。
物流の変化に対応した軽量の果物搬送用トレーの開発や、
今では当たり前となった発泡スチロール素材の納豆容器の開発などを行ってきました。

これからも時代の潮流を汲み取り、環境に配慮した製品の開発や東アジア地域への進出など、
「大いなる飛躍より着実なる前進を」という社是のもとに、着実にかつ積極的に事業を展開し続けていきます。

社風
若いうちから責任の大きな仕事を任せてもらえる!

従業員約600名の当社は、少数精鋭で仕事をしています。
そのため、若いうちから責任のある大きな仕事を任せてもらえるのが、当社の特徴です。

例えば、大手納豆メーカーに納入している「ふたにたれが入ったタイプの納豆容器」は、
入社3年目の技術者が設計から製品化まで担当していました。
また、ある営業職の社員は、入社2年目に月間1億円近い売上の顧客を担当し、
3年目にはかねてから希望していた海外赴任を果たしています。

社長は新入社員に必ず「1年目はどんな失敗をしても許すからチャレンジしてほしい」と伝えています。
先輩や上司にサポートしてもらいながら、自分の挑戦したいことにどんどん挑戦できる環境がコバヤシにはあります。

企業概要

創業/設立 創業
1946年8月1日

設立
1952年5月19日
本社所在地 〒111-8620
東京都台東区浅草橋3-26-5
代表者 代表取締役社長 小林 達夫
資本金 8,000万円
売上高 304億4400万円(2019年3月期)
従業員数 625名 (2019年03月現在)
主要取引先 赤城乳業、相模屋食料、全国農業協同組合連合会、タカノフ-ズ、東京濾器、東洋水産、フタバ食品、ミツカン、明治、森永製菓、ヤマダフーズ、ワイエイシイガーター、和興フィルタテクノロジー、他
事業所 本社
東京都台東区浅草橋3-26-5

研究所
技術研究所(千葉県)

事業所
葛飾事業所(東京都)

営業所
大阪営業所(大阪府)、神戸営業所(兵庫県)、長野営業所(長野県)、東北営業所・仙台営業所(宮城県)、弘前営業所(青森県)

工場
葛飾工場(東京都)、石岡工場(茨城県)、滋賀工場(滋賀県)、富士工場(静岡県)、伊那工場(長野県)、弘前工場(青森県)、松戸工場(千葉県)、東北工場(宮城県)、関西工場(京都府)
気になる

142人が“気になる”しています

“気になる”すると、企業から特別なメッセージなどがマイページに届くようになります
※あなたの個人情報は企業に送信されません