株式会社レイメイ藤井

株式会社レイメイ藤井の企業情報

株式会社レイメイ藤井

【文具・事務機器】

私たちは、知的生産をサポートする複合企業です。知的生産とは、新しく情報をつくりだすこと、情報を記録すること、情報を分類することなどを言いますが、私たちは、知的生産に役立つツールを創り、これを社会に広めることを使命としています。さらに、紙・文具・事務機という知的生産に不可欠の商品を取り扱い、知的生産のための環境づくりを支援することで、知的文化の向上にパイオニア的役割を果たしています。

私たちの魅力

事業内容
紙・文具・事務機器の製造、販売を通じて知的生産をサポートする複合企業です。

◎洋紙事業 
◎ビジネスソリューション事業 
◎オフィスサプライ・リテールサポート事業 
◎ステイショナリー事業

私たちの仕事

<洋紙事業部の仕事>
『紙』を通じて社会に大きく貢献できる企業を目指しています。あらゆる用途に応じた洋紙、板紙を豊富に品揃えしています。
<BS事業部の仕事>
オフィスのネットワーク化、セキュリティ化がますます急速に進むなか、 BS(ビジネスソリューション)事業部ではハードとしてのオフィス家具や複写機・印刷機等に、ソフトとしての ITネットワークやソフトウェア導入を絡め、オフィスにおける様々な問題解決のお手伝いをしています。
<OS・RS事業部の仕事>
OS(オフィスサプライ)・RS(リテールサポート)事業は、知的生産をサポートするツールのオフィス用品・パーソナル文具の提案・販売促進を行っています。
<ステイショナリー事業部の仕事>
高級感あふれる上質なシステム手帳から、子供たちの学びをサポートする児童文具まで幅広いランナップを揃えています。

はたらく環境

組織の特徴
明治23年(1890年)創業。九州全域でも指折りの老舗企業です。

レイメイ藤井の前身は明治23年(1890年)創業の藤井商店。創業者の藤井常次郎が線香の包み紙や茶袋に目をつけ紙の販売を思い立ち、熊本市新町に間口二間の小店を開きました。当初は和紙の販売を主としておりました。開業時ごろから小・中学校、女学校、高等学校、専門学校、官庁の新設、熊本市制の発足等により紙類、ノート、帳簿類、文房具の需要が激増し、藤井商店は紙、文房具の店として成長していきました。さらに明治28年に設立された肥後製紙が八代市坂本に移って東肥製紙(現:日本製紙株式会社)と改名し、設立発起人の山内栄作氏の斡旋により藤井商店は東肥製紙製品の九州一手販売を委託されることになりました。現在、レイメイ藤井は紙・文具・事務機の商社として、かつレイメイブランドの文具メーカーとして活動しています。

企業概要

創業/設立 創業:明治23年(1890年)
設立:昭和16年(1941年)
本社所在地 福岡市博多区古門戸町5-15
代表者 代表取締役社長 藤井章生
資本金 4億45万円
売上高 323億円(2019年6月期決算)
従業員数 458名(准社員及び嘱託、パートタイマーは除く) (2019年06月現在)
子会社・関連会社 株式会社KSイヅミ
株式会社スープル
株式会社勁草システック
事業所 福岡本社:福岡市博多区古門戸町5-15
東京本社:東京都江東区森下1-2-9
熊本本店:熊本市西区上熊本1-2-6
支店:大阪他 6支店
営業所:札幌他 9営業所
海外拠点:香港
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