株式会社オービック

株式会社オービックのキャリタス限定情報

東証

株式会社オービック

【情報処理|コンサルタント|ソフトウエア】

次代を拓くビジネス・インテグレーター 日本を強くする。-オービック

企業の持つ経営課題をITソリューションで確実に解決に導いていく。
それだけでなく、企業のビジネスそのものを成長へと導く。
そのためにオービックは「ワンストップ・ソリューション」という他のIT企業やコンサルティングファームが行っていない道を選んできました。
個々の企業が抱える経営課題は多様です。
同じ業種、同じくらいの規模の企業でも課題が異なる場合も少なくありません。
そうした一つひとつの企業の経営課題を解決するためには、コンサルティングだけ、パッケージの販売だけというビジネスでは本当に解決しないことも多いのです。
顧客開拓、マーケティング、コンサルティング、システム開発、導入、そして運用まですべての段階で課題を解決していく必要があります。
オービックは、経営課題解決のすべての段階で、責任を持って個々の企業の事情に向き合っていくことによって、確実に成果を上げていきました。
創業から50年以上で、かかわってきた企業は、250業種、20,000社を超えています。
時にそれは新ビジネスの創造につながり、世界を変革するビッグビジネスにも育っています。
また、現代における経営のインフラとして欠かせないオービックのERP「OBIC7」は16年連続導入実績No.1を誇り、経営基盤からの日本のイノベーションに貢献しています。

オービックは個々の企業力を高めることで、日本を強くしてきました。
そして、それが25年連続営業増益と51.2%という圧倒的に高い営業利益率を生み、
オービックをさらに強くしているのです。

数字で読むオービックの強み。

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ERP累計導入件数16年連続No.1

オービックが自社開発し提供している経営ソリューション(ERP)『OBIC7(オービック・セブン)』は、主要ベンダーにおける国内ERP累計導入社数16年連続No.1に輝いています(2017年12月現在 矢野経済研究所調べ)。導入社数が多いというのはソリューションへの評価が高いという意味もありますが、それだけではありません。オービックではその1件1件の導入過程において、企業経営の課題やノウハウを吸収し、それによってさらにソリューションの力を高め、他社よりも多い実績により『OBIC7』は常に高められているのです。

25年連続営業増益中

オービックは景気に左右されず、一貫して成長を続けています。現在、25年連続で営業増益中です。企業の経営課題の中には一朝一夕に解決しないものも多くあります。そうした課題に将来にわたって責任を持って向き合っていくためには、企業のパートナーとしてのオービックも強固な経営基盤を持つことが求められるのです。

広大なビジネスフィールド

1968年の創業から50年以上で、オービックがソリューション導入によって経営改善に携わった企業は250業種・20,000社を超えています。商社、金融、メーカー、サービスといったありとあらゆる業種をカバーするだけでなく、大企業から中小企業まで、伝統のある企業から新興企業まで規模も特徴も多様です。こうした実績を通じて、オービックでは日本企業の経営・業務の特性を知りつくし、最新の技術や制度を視野に入れながら、1社1社の課題解決に取り組んでいるのです。

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営業利益率は群を抜くNo.1

オービックの2019年3月期の営業利益率は51.2%。同業他社の平均は7%前後である中で、圧倒的に好調な業績を継続している稀な企業といえるでしょう。その強さは新聞、各業界紙、証券アナリストなどの専門家から高く評価されています。

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下請けゼロのワンストップ・ソリューション

オービックでは、ワンストップ・ソリューションという独自の手法で、企業の問題点をしっかりコンサルティングし、企画・設計をする上流工程から、プログラミングする下流工程まで、すべて自社内で総合的に支援していきます。そこが高い営業利益率の源泉になっており、高い顧客満足度による増収増益の継続に結びついています。
また、それぞれの分野に特化した職種を設け、各々の高い専門性を活かした連携プレーを実践し、質の高いサービスを提供していきます。また、どの職種もお客様とFace to Faceが基本ですので、一人一人のヒューマンスキル、ビジネススキル、テクニカルスキルの“総合力”が問われ、そのことがオービックの人材を強くしているのです。

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