株式会社仙台水産

株式会社仙台水産の企業情報

株式会社仙台水産

【商社(水産)】

私たち仙水グループは、豊かな食を創造し、地域社会に貢献します。
仙台水産は社会環境の変化に合わせながら柔軟な姿勢と発想で変革を続けてきました。”人の成長が企業の成長”という考えの下、まず私たち自身が成長し、時代とともに変わるニーズに対応すること。その積み重ねが豊かな食の創造につながり、社員一人ひとりの懸命な働きが地域社会への貢献に結びついていくと、私たちは確信しています。

私たちの魅力

事業内容
多様化する食をみつめ、多面的な事業を展開しています。

仙台水産は、「おいしい」「食卓に感動」「簡便」「即食」とともに地域循環型経済を促す「地産地消」を大切にした商品の開発をしています。そのために、仙台水産独自の「モニター制度」を活用し、消費者嗜好の動向や食に対するニーズなど、多様な情報を商品へと反映させています。また、需要を新たに耕す”新耕”と既存の需要を深掘りする”深耕”の両面からアプローチしています。

事業戦略
食をトータルにとらえた”食の提案企業”

当社は、グループ会社がそれぞれ専門分野を深め、相互に連携し、水産食料品を提供しています。商品・物流・情報の改革を推し進め、常に「売れるしくみ」づくりを追求する仙水グループの一員として、原点のである鮮魚部門を中心に冷凍品や加工品、惣菜品など取扱品目も広げています。現在ではグループを形成する関連会社は食品、運輸、冷凍保管、商事、情報システム会社など24社を数え、この総合力を発揮し、お客様や、お取引先の多様なニーズのお応えしています。 商品・物流・情報といった、さまざまな角度からの事業展開を強みにしています。

事業・商品の特徴
グループ会社それぞれが専門分野を深め、相互に連携した”食の総合サービス”を提供

仙台水産は、グループ企業内での役割の専門化と連携を図ることで、企業規模とマーケットの拡大を推し進めています。
 1.ホールディング機能を備えた企業がグループを統括
 2.川上(生産の側)と川下(消費の側)を有機的に結びつけるロジスティクス機能(物流、配送、整備、情報)を整備
 3.卸・仲卸の一体化や場外販売会社の拡大等による入出荷体制の強化(卸・仲卸販売会社)
 4.産地商品開発とお得意先開発のためのモノづくり体制

私たちの仕事

生活者の要望する(おいしさ、安全・安心、健康、簡便、等) 水産物を国内外の水揚げ産地、輸入商社、加工メーカーさん等から調達し、東北各地の量販店さん等に販売します。

はたらく環境

組織の特徴
人の成長が企業の成長

「人の成長が企業の成長」これは仙台水産の発展を支え続けた信念であり、歴史そのものです。モノだけでなくサービスや情報が持つ時代を見据え、いち早く常識にとらわれない人「財」育成に取り組んできました。社員から幹部まで全社を挙げての勉強会や研修会、国内外の視察を行うことで意識改革を図り、企業の要となる人間力、対応力を養成。マーケットのニーズやウォンツを的確に捉え、商品開発や売り場づくりに素早く応用できる人財を育み、現在も「企業における究極の社会貢献は人づくり」という考えの下、取り組み続けています。

企業概要

創業/設立 設立:1960年11月19日
本社所在地 本社:仙台市若林区卸町4-3-1(仙台市中央卸売市場内)
代表者 代表取締役会長(CEO) 島貫文好  
代表取締役社長(COO) 熊谷 純智
資本金 1億5000万円
売上高 430億944万円(平成29年度)
従業員数 108名 (2019年05月現在)
子会社・関連会社 株式会社仙台商産、株式会社仙台丸水配送、株式会社イーネット、株式会社仙水センター、株式会社仙台食品、株式会社仙水冷蔵、株式会社仙水デイリー、株式会社仙水フーズ、株式会社仙台鮪販売、株式会社宮戸水産、株式会社中央水産花巻、株式会社仙水トレーディングカンパニー、株式会社ダイスイ、桃浦かき生産者合同会社、株式会社秋田丸魚、株式会社仙台宮水、株式会社鈴力水産、株式会社東海、株式会社松洋水産、株式会社栄進流通、東北鈴丸水産株式会社、株式会社門間水産、株式会社大平水産、株式会社丸正水産

「生活者の満足にお応えするため、より高品質なサービスを提供していきたい!」そうした思いから、仙台水産は関連会社によるグループをいち早く結成してきました。生産から消費まで流通全体の多岐・多元化が進んだ今、仙台水産グループの総合力は、営業戦略を展開する上で極めて重要な位置を占めています。 
お客様が求める質の高いサービスとは、より良い商品を安全・安心・安定的に、そして効率的に届けることはもとより、永年にわたって水産物に携わってきた経験と実績に基づいたサービス・業界動向や予測などの情報、さらにはトータルな品質管理や経営システムなどのノウハウ提供までを含むものだと考えます。そのため、グループを形成する関連会社は、食品会社、運輸会社、冷凍保管会社、商事会社、情報システム会社まで多岐にわたっており、それぞれが有機的に結び付きながら上質なサービスを提供しています。 
仙台水産は、今後ともグループネットワークをさらに強化・充実させ、多角的な視点から次代の市場と流通を切り拓いていく考えです。
事業所 本社:仙台市若林区卸町4-3-1(仙台市中央卸売市場内)
沿革大要 1960年11月 株式会社仙台水産設立 
1960年12月 株式会社仙台水産(資本金2000万円)仙台市中央卸売市場に移り業務開始 
1968年8月 資本金3500万円に増資仙台福室に独身寮完成 
1969年6月 資本金5000万円に増資 
1970年6月 資本金6000万円に増資 
1971年6月 資本金8000万円に増資 
1973年6月 資本金1億円に増資 
1973年11月 本社を仙台市宮城野より仙台市卸町(現在地)に移転 
1975年10月 資本金1億5000万円に増資 
1977年11月 仙台水産ビル完成(8階建) 
1980年5月 仙台市福室の独身寮2階及び3階の増築完成 
1987年3月 仙台水産物流センター完成(延1300m2) 
1989年4月 政令指定都市となり本社住所を仙台市若林区卸町4-3-1に変更 
1996年11月 独身寮全面改修 
1997年3月 仙台水産物流センター増改築完成(延2100m2) 
1998年4月 株式会社イーネット設立 
2001年3月 音声現場入力システム本格稼動 
2001年6月 仙台水産第2センター完成 
2003年4月 札幌連絡所開設 
2003年7月 石巻連絡所開設 
2004年3月 食品安全対策室設置 
2004年7月 株式会社仙台鮪販売設立 
2004年10月 郡山連絡所開設 
2004年11月 デジタルペンシステム本格稼動 
2005年3月 大間連絡所開設 
2005年11月 蔵王研修所開設 
2006年4月 株式会社仙水冷蔵設立 
2007年9月 株式会社仙水フーズ設立 
2008年4月 株式会社仙水デイリー設立 
2010年7月 株式会社センスイを株式会社仙水トレーディングカンパニーへ社名変更 
2010年11月 創立50周年 
2012年7月 株式会社ダイスイ 仙水グループ参入 
2012年8月 桃浦かき生産者合同会社設立 
2013年3月 株式会社門間水産 仙水グループ参入 
2013年8月 仙台水産ビル・第1センター完成 
2014年12月 株式会社秋田丸魚 仙水グループ参入
新着情報 2019年5月18日(土)~19日(日) 令和の風薫る 杜の都に御神船
第35回仙台・青葉まつりで仙水グループが躍動!

仙水グループは5月19日、仙台市の中心市街地で開かれた令和最初の仙台・青葉まつり「本まつり」に総勢150人の大隊列で「御神船山鉾」と出陣。沿道に詰めかけた大勢の観客から惜しみない拍手と大きな喝采を浴びました。

18日(土)の宵まつりに続き、19日(日)の本まつり「時代絵巻巡行」では、グループ社員が扮する七福神が「御神船山鉾」に乗船。その前を46人のすずめ踊り隊「仙水神船組」が軽やかに舞いながら「仙台水産、魚がうまい!そ~れそれそれカツオがくるぞ!」と威勢よく仙台卸売市場の活気と魚食をアピールしました。

沿道から一際大きな喝采を送られるなど、今年もグループの心意気を思う存分示すとともに令和元年の幕開けを祝いました。
気になる

22人が“気になる”しています

“気になる”すると、企業から特別なメッセージなどがマイページに届くようになります
※あなたの個人情報は企業に送信されません