大成ラミック株式会社

大成ラミック株式会社の企業情報

東証

大成ラミック株式会社

【機械|化学|印刷・パッケージ】

液体包装小袋の分野で業界トップシェアを誇る東証一部上場企業。包装フィルムだけでなく自動充填機械の製造も手掛ける両輪のビジネスモデルで、業績も堅調です。

  • 海外事業展開に積極的

  • シェアNo.1サービスあり

  • 特許やオンリーワン技術あり

  • アットホームな社風

  • 設立50年以上の企業

私たちの魅力

事業内容
「包装フィルム事業」と「包装機械事業」を両輪とするオンリーワン企業

大成ラミックは、カップラーメンの中に入っている液体スープやコンビニ弁当に添付されている醤油など、私たちの生活にとって身近な存在である液体・粘体の包装小袋フィルムを開発・製造・販売している会社です。また同時に、その小袋に液体を入れる高速自動充填機の製造・開発も手掛けているのが大きな特色です。この両方の分野を持っている会社は、日本国内に当社1社しかありません(※1)。液体包装小袋の分野では、業界トップシェア(※2)を誇っているオンリーワン企業です。

※1 当社調べ
※2 (株)日本経済綜合研究センター発行 包装資材シェア事典2017年版 より

私たちの仕事

液体・粘体包装のリーディングカンパニーが私たち大成ラミックです。 
大成ラミックは大きく分けて2つのことを行っています。

まず、1つ目はフィルム事業です。
弊社は液体充填用フィルムの研究・製造・販売を行っており、業界トップシェアを誇ります。
このフィルムはカップラーメンやコンビニ弁当などの別添液体調味料をはじめ、洗剤の詰め替えパックなど、みなさんの身近な食品、化粧品などに使われています。

2つ目は機械事業です。
フィルムを小袋状に加工し、液体を充填する機械、「高速液体自動充填機DANGAN」の研究・組立・販売を行っています。
1分間に30メートルもの小袋を製造することができ、国内で最速の充填スピードを誇ります。

包装フィルムと高速自動充填機を組み合わせたトータルソリューションの提供しています。

はたらく環境

社風
誰もが第一線で活躍できる

若い社員に積極的に意見を聞き、やりがいを持って仕事に取り組める環境を整備しています。社風はとてもアットホーム。


失敗しても、また挑戦させてくれる社風も魅力です。自分から手を挙げれば、どんどんチャレンジできる会社です。

企業概要

創業/設立 1966年/東京都足立区
本社所在地 埼玉県白岡市下大崎873-1
代表者 代表取締役社長 木村 義成
資本金 34億2624万円 (2018年3月期)
売上高 256億5700万円 (2018年3月期)
従業員数 607名 (2018年03月現在)
主要取引先 日清食品(株)、エースコック(株)、タカノフーズ(株)、味の素(株)、キッコーマン(株)、ヤマサ醤油(株)、キユーピー(株)、サンヨー食品(株)、正田醤油(株)、エステー(株)、(株)コーセーほか
事業所 【本社・工場】
埼玉県 白岡市

【営業所・支店・事業所】
北海道 札幌市
青森県 盛岡市
宮城県 仙台市
東京都 港区
愛知県 名古屋市
大阪府 大阪市
岡山県 岡山市
福岡県 福岡市
新潟県 見附市
当社のビジネスモデルについて 当社は、醤油やソース等の液体調味料に使用されている包装用フィルムを製造しており、液体小袋の市場ではトップシェアを誇ります。当社の強みはフィルムだけでなく、機械の製造販売もしており、お客様をフィルムと機械の両方からトータルでサポートできる独自のビジネスモデルを確立しております。今後は、アメリカを中心に海外展開の拡充や、新たなコンセプトに基づき開発された新型充填機の販売を予定しており、さらなる飛躍を目指しております。
大成ラミックの‘Identity’ 「礼節」という二文字に当社の企業理念が込められています。
顧客へのサービス、品質へのこだわり、人とのコミュニケーションなど、全てが「礼節」を中心に創られています。
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