川澄化学工業株式会社

川澄化学工業株式会社の企業情報

東証

川澄化学工業株式会社

【医療用機器|医療関連】

川澄化学は、62周年を迎える医療機器メーカーです。
近年では胸部大動脈用ステントグラフトを開発するなど、より高度な医療に挑戦しています。
私たちはこれからも、川澄化学だから生み出せる価値(オリジナリティ)を世界中へ提供する企業であり続けたいと思っています。
自分の頭で考えたり、周囲の人を巻き込んで結果を出すことに興味のある方とインターンシップでお会いできる事楽しみにしています!

  • 新商品・サービス開発に積極的

  • 無借金経営

  • 自己資本比率40%以上

  • 設立50年以上の企業

  • 女性の管理職実績

私たちの魅力

事業内容
病院・医療施設で使われる使い捨て医療機器を製造販売しています

○主な製品と使用方法・顧客

*胸部大動脈瘤用ステントグラフト
 【使用方法】人工血管にバネ状の金属を取り付けた医療機器で、胸部大動脈瘤を治療するために使用します
 【顧客】循環器内科・心臓血管外科など

*血液バッグ
 【使用方法】献血で採血を行う際や、血液製剤を製造する際に使用します
 【顧客】日本赤十字社

○当社製品の主な特徴

・献血・血管治療など血液に関係した分野が強み→生活習慣病が原因となった血液の病気は増加傾向であり、多くの患者様に使われています。
・高い品質と安全性→ユーザーである病院様だけでなく、同業他社からも高い評価を受けています!

事業戦略
~医療に新しい価値を~

川澄化学は1回使い切りの医療機器を扱っている医療機器メーカーです。主力製品である献血用血液バッグの他、2013年から国産初の胸部大動脈用ステントグラフト「Najuta (ナユタ)」を販売しています。川澄化学独自の構造により、これまでステントグラフト治療ができなかった患者様にも低侵襲治療の機会を提供できるようになりました。Najutaは2017年度に欧州販売を開始し、欧州初のNajutaによるステントグラフト治療が、イタリアで行われました。イタリアを皮切りに今後も欧州での販路を広げていきます。

ビジョン/ミッション
開発型企業~首都圏へ開発拠点を移転~

川澄化学は創業時から医療に貢献するため、「国産初」「世界初」のものづくりに挑戦してきました。これからも、まだこの世にない新しい医療機器を作り出し、国内・国外へ川澄化学の製品を届けていきます。そのために、現在大分県にある開発拠点を2021年3月にキングスカイフロント(神奈川県川崎市)に新開発拠点が竣工いたします。キングスカイフロントは羽田空港の目の前にある国際戦略特区です。国内外へのアクセスの良さを活かし、世界中のお客様と協力し新製品を開発していきます!私たちと一緒に、首都圏の新開発拠点で新しいものづくりに挑戦してみませんか?

私たちの仕事

医療機器・医薬品の開発・製造・販売ならびに輸出入

はたらく環境

組織の特徴
若手にも責任ある仕事を任せる!

みなさんは、自分だから出せる結果、誰がやっても同じ結果、どちらの仕事の方が興味がありますか。
川澄化学では若手のうちから、自ら考え、意見を出し、行動することを求められます。
指示待ちではなく、自ら行動を示すことで、知識を習得し、チャンスを掴みたい!という方、ぜひお待ちしています!

企業概要

創業/設立 創 業 1954(昭和29)年12月1日 
設 立 1957(昭和32)年6月26日
本社所在地 東京都港区港南2-15-2 品川インターシティB棟9階
代表者 代表取締役社長  昌谷 良雄
資本金 66億4200万円
売上高 254億3700万円 (2018年3月期連結)
従業員数 873名(男性573名 女性300名) (2018年03月現在)
子会社・関連会社 【関係会社】
カワスミラボラトリーズアメリカINC.
カワスミラボラトリーズタイランドCO.,LTD.
米国駐在員事務所
事業所 【本 社】 東京都港区港南2-15-2 品川インターシティB棟9階
・営業統括部門
・管理部門
【生産拠点】
・佐伯工場(大分県)
・三重工場(大分県)
・野津工場(大分県)
・海外工場2拠点 
【研究開発拠点】
・三重工場(大分県)
・2021年度にKING SKYFRONT(神奈川県川崎市)へ開発拠点を移転予定
【ME拠点】
・MEセンター(神奈川県)
【営業・マーケティング拠点】 
・東京支店
・大阪支店
・福岡支店
・海外2拠点
顧客 【血液・血管内関連】
・採血関連(顧客:日本赤十字社)
・ステントグラフト、カテーテル(顧客:病院、医院)
【消化器関連】
・現在開発中の癒着防止材を皮切りにより付加価値のある製品を開発中です。(顧客:病院)
事業の特色 特色1★製品のシェア
血液、透析分野では国内で高いシェアを誇っています。また、透析で使用するAVF(針)は、海外でトップレベルのシェアを持っています。

特色2★B to B
エンドユーザーは患者様や献血ドナーですが、製品を買ってくれるのは病院、医療機器・医薬品代理店、日本赤十字社などです。”患者様のため”と同時に買ってくれる人のニーズを察知し、販売や開発を行っています。

特色3★技術力
当社は日本初のディスポーザブル採血・輸血セットを生産販売しました。その中から培った技術力を活かし、新たな価値をもった製品の開発・販売にチャレンジしています。
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