リスのプラスチックグループ

リスのプラスチックグループの企業情報

リスのプラスチックグループ

【化学】

私たちの魅力

事業内容
【時代の求めるプラスチックの可能性に挑戦】

当社はプラスチックのパイオニアとして、食品包装容器・物流産業資材・家庭用品・建築土木資材・工業部品・医療関連品・スポーツ資材など、幅広い分野において製品を開発し、製造販売しているプラスチックの総合メーカーです。
創業66周年を迎えた当社ですが、その歴史はプラスチックの可能性に挑戦し続けてきた歴史です。幅広い分野でパイオニア的役割を担うとともに、「豊かな暮らし」「物流の合理化」「リサイクル」「食の安全安心」など、それぞれの時代で求められるプラスチックの可能性を追求し挑戦を続けてきました。そして20年以上前から、地球に優しいモノづくりをテーマに掲げ、地球温暖化防止と循環型社会の実現に貢献すべく新たな価値と可能性の創造に取り組んできました。
最近では、世界でいち早く連続成形技術を確立し超軽量・高剛性を実現した環境配慮型製品「TECCELL(テクセル)」の開発や環境にやさしい「バイオプラスチック」の開発・積極採用などに取り組んでいます。
また、2019年には最新鋭の倉敷新工場も稼働し、売上1000億企業へ向けた挑戦とを続けています。

事業・商品の特徴
世界の連続成形技術~新素材「TECCELL」~

ハニカムコアとはハチの巣、つまり六角柱が連続して成形された集合体で、高強度・軽量を理想的に実現する力学上最も優れた構造体です。当社は熱可塑性樹脂によるハニカムコア材の連続成形技術を世界でいち早く確立し、この新素材に「Technology(技術)」と「Cell(小部屋)」の造語として「TECCELL(テクセル)」というブランド名を付けました。TECCELLは“高強度・超軽量”の特性を活かし、あらゆる産業分野の省エネ化・CO2削減に貢献するだけでなく、非常に優れた吸音特性を活かし、防音材として騒音に悩む職場などでの労働環境改善にも貢献します。発売以来、自動車・建材・住設・スポーツ・物流資材など様々な分野で採用され、2013年には専用工場「テクセル事業所」を開設、2015年には第6回ものづくり日本大賞「経済産業大臣賞」を受賞。現在、航空機エンジン部品の分野でJAXA(宇宙航空研究機構)との共同開発も進めています。今後もTECCELLの更なる機能性の向上と普及を通じて、あらゆる産業分野の環境負荷低減に貢献して参ります。

事業戦略
環境配慮型製品への挑戦~バイオマスプラスチック~。

バイオマスプラスチックとは、植物などの再生可能資源を原料として作られたプラスチックの総称で、大気中のCO2を増やさず、石油資源を節約できるとともに、微生物により水と二酸化炭素に分解する特性(生分解性)を有する種類も存在します。当社では1990年代から環境に優しい素材開発の研究を始め、当社が開発したバイオマスプラスチック製の食品包装容器は、我が国でいち早く業界団体「ポリオレフィン等衛生協議会」のポジティブリストに掲載され、愛知万博では公式容器として採用されました。その後、バイオマス食品包装容器のトップクラス企業へと成長し、現在は物流用パレット、ゴミ箱、プールのコースロープなどの食品包装容器以外の分野においても製品化を推進しています。近年のプラスチックゴミによる海洋汚染問題に対応するべく、2019年、当社は食品包装容器分野における今後の新商品全てでバイオマスプラスチックを採用することを表明しました。長年培ってきたバイオマスプラスチックに関する技術を社会にお役立てさせるべく、今後当社は最大限注力して参ります。

私たちの仕事

私たちの仕事は、プラスチックの総合メーカーとして、日用品・物流産業資材・食品包装容器・建築土木資材・スポーツ用資材・工業部品・医療関連器具など幅広い分野において、常に社会に求められる製品を開発し提供し続けることです。さらには変化する情勢や、現在のトレンド、今後の動向をマーケティングして、新たな市場、新たな価値を創り発信することが重要であると考えています。
自社開発製品もたくさんあり、技術力には非常に自信があります。

はたらく環境

組織の特徴
社員の挑戦、革新する姿勢に対しては最大限の支援をしていきます

企業を取り巻く環境は常に変化し、その変化するスピードも増しています。企業は、その環境に対応して存続していかなくてはなりません。それを支えるのは組織であり、その組織を支える社員個々の成長が不可欠だと考えています。
我々は、社員の挑戦、革新する姿勢に対しては最大限の支援をしていきます。
リスのプラスチックグループがこれから100年企業へと挑戦を続けていくため、企業とともに社員も成長していく。そんな仲間として皆さんを迎えることができることを楽しみにしております。

企業概要

創業/設立 創業66年
本社所在地 岐阜県岐阜市神田町9丁目27番地大岐阜ビル12階
代表者 大松 栄太
資本金 22億1100万円
売上高 907億円(2018年03月)
従業員数 2117名(男性1780名/女性337名) (2018年11月現在)
子会社・関連会社 【グループ会社】
(1)岐阜プラスチック工業(株)
(2)リスパック(株)
(3)リス(株)
(4)リスジョイントプロダクツ(株)
(5)リス興業(株)
(6)東栄管機(株)
(7)大岐阜ビル(株) 

【募集会社】
(1)岐阜プラスチック工業(株)
(2)リスパック(株)
(3)リス(株)
(4)リスジョイントプロダクツ(株)
(5)リス興業(株)
事業所 ・岐阜本社/岐阜市神田町9丁目27番地 大岐阜ビル12階
・東京本部/東京都中央区日本橋馬喰町1丁目6番7号
・支店/東京、大阪、名古屋、福岡、仙台、大宮、岡山
・営業所/札幌、新潟、大宮、町田、静岡、松本、金沢、広島、松山、鹿児島
・工場/福島、群馬、山梨、岐阜、愛知、兵庫、愛媛、福岡、岡山
・海外拠点/中国(上海)