UDトラックス株式会社

UDトラックス株式会社の企業情報

UDトラックス株式会社

【輸送用機器|自動車|商社(輸送用機器)】

私たちは、トラックを主な商品として社会へ提供しています。
乗用車とは異なり、トラックは主にビジネスで用いられる商品です。輸送・物流業界を支えるトラックを通じて、社会貢献の高さを感じられる業界です。

優れた技術力と販売ネットワークをベースに、トラックやエンジンなどの製造・販売を行っています。今後も、開発・生産・販売機能の強化を図るとともに、トラックのライフサイクルに合わせた幅広い事業の展開を行う事で、更なる発展を目指します。


スウェーデンに本拠を置くボルボ・グループは、トラック、バス、建設機械、船舶・産業用エンジンの各分野において世界でもトップクラスのシェアを誇っている会社です。

ボルボ・グループの一員である、UDトラックスにはグローバルに活躍できるフィールドがあります。

私たちと一緒にグローバルな市場で、社会に貢献し続ける企業を目指し、革新していきましょう。

  • 海外事業展開に積極的

  • 外資系企業

  • 設立50年以上の企業

  • 女性の管理職実績

私たちの魅力

事業内容
働くフィールドはグローバル

「UDトラックス」は、スウェーデンに本拠を置く、ボルボ・グループが保有する「ボルボトラック」「マックトラック」「ルノートラック」と並ぶ商用車ブランドの一つです。私たちは2007年にボルボ・グループとなり、グローバルカンパニーの一員として、世界中の同僚と技術や知識を共有しながら、世界で活躍する製品やサービスを提供しております。

社名であるUDは、「Ultimate Dependability(究極の信頼)」という意味です。
めまぐるしく変化する消費構造、社会情勢の中で、私たちに求められるものは、より高度で幅広くなっています。社会や顧客企業をはじめとした輸送業界の動きを捉え、人・商品・サービス、すべてにおいて期待以上の答えを提供していくこと。そのために、常に技術革新に挑み、お客さまの満足を追求し、確かな品質を約束していくこと。さらには、より愛される存在をめざし、人と社会、地球環境との協調を考えていくこと。これらすべてをクリアしてはじめて、お客様とともに成長し続ける未来像を描くことができる。ともに生きる人びとのくらしを支え、その先にある「Ultimate Dependability(究極の信頼)」をつかむことができる、と確信しています。


ボルボ・グループはヨーロッパ、アジア、そして北アメリカを中心に、従業員数約10万人、世界19カ国に生産工場を有し、180以上のマーケットでビジネスを展開しているグローバルカンパニーです。


ボルボ・グループの企業文化は、エネルギーと情熱を持ち、お互いを尊重しながら一緒に仕事をするという点に特長があります。ボルボ・グループの従業員は、オープンな対話、フィードバック、多様性、チームワーク、リーダーシップといった「ボルボ・ウェイ」の価値観に基き、世界中で活躍しています。
ボルボ・グループは、これからも世界中の仲間たちと、新たな未来に向かって前進し続けます。

私たちの仕事

●UDトラックス・ブランドの大型・中型トラックの開発、製造、販売
●UDトラックス・ブランドの小型トラックの販売 
●ディーゼルエンジンの製造、販売
● 自動車用部品の製造、販売 
●トラック・バスの整備、および補修部品などの販売
●ボルボ・ブランド製品の輸入・販売

はたらく環境

職場の雰囲気
働くフィールドはグローバル

UDトラックス(ボルボ・グループ)の企業文化は、エネルギーと情熱を持ちお互いを尊重しながら一緒に仕事をするという点に特長があります。ボルボ・グループの様々な事業領域では、世界中にあるグループ内の技術や知識等を共有し、活用することによって、最適な方法やサービスを提供致します。

私たちUDトラックスは、世界トップクラスの商用車メーカーであるボルボ・グループの一員として、世界中のトラック市場・最新技術を視野に入れながら、各国のプロフェッショナルたちと意見を交わし、世界の物流インフラを支えるクルマを生みだしています。多様な価値観や考えを持つ仲間達と意見を言い合い、同じ目標に向かって働くことによって、文化の多様性に対する感覚を磨き、異文化交流の中で自分自身の能力を高めていく事が出来ます。

また、年齢、性別や国籍といった多様性(ダイバーシティ)をUDトラックス(ボルボ・グループ)の強みへと変えていく事により、生産性や協力体制を強化し、現状を革新する能力を増大させます。世界中の仲間たちの意見を積極的に聞き、経験、アイディアを活発に交換し合う事によって、個人の能力を高めるだけでなく、他のチームや事業部門との理解や協力体制を得る事ができます。

このように、「多様性(ダイバーシティ)」は、ボルボ・グループが前進し続けるために必要な要因の一つであると私たちは考えております。

また、UDトラックス(ボルボ・グループ)では、グループ共通の社内公募制度である、「Volvo Recruitment Online(VRO)」というシステムを導入しており、従業員は世界中の空いているポジションに応募する事ができます。

自分のやりたい仕事を選択してチャレンジすることにより、自分自身のキャリアを描いてステップアップする事が出来ます。UDトラックスでは、個人の能力や熱意に応じて、グローバルなフィールドに挑戦することが可能です。

企業概要

創業/設立 創業:1935(昭和10)年12月1日
設立:1950(昭和25)年5月1日
本社所在地1 埼玉県上尾市大字壱丁目1番地
(※JR高崎線「上尾」駅より、弊社送迎バスにて10分)
本社所在地2 埼玉県上尾市大字壱丁目一番地
代表者 代表取締役社長  酒巻 孝光
資本金 775億円
売上高 <連結>
4662億円 (2007年3月期)
4828億円 (2006年3月期)

※2008年以降はボルボ傘下に入ったため売上高の公表はしていません。

▼ボルボ・グループ情報
http://www.volvogroup.com/en-en/home.html
従業員数 6188名 (2018年12月現在)
株主 ボルボ社 100%
事業所 上尾工場、茂木試験場、群馬部品センター、その他全国を拠点とするディーラー
会社概要 UDトラックスはボルボ・グループにおいて「UDブランド」を展開する商用車メーカーです。私たちは2007年にボルボ・グループとなり、グローバルカンパニーの一員として、世界中の同僚と技術や知識を共有しながら、世界で活躍する製品やサービスを提供しております。私たちUDトラックスは、優れた技術力と強固な販売ネットワークをベースに、トラック、バスおよびエンジンの製造・販売を行っています。今後も、開発・生産・販売機能のより一層の強化を図るとともに、トラックのライフサイクルに合わせた幅広い事業の展開を行うことで、ボルボ・グル―プの更なる発展を目指しています。

UDとは、「Ultimate Dependability(究極の信頼)」という意味です。めまぐるしく変化する消費構造、社会情勢の中で、私たちに求められるものは、より高度で幅広くなっています。社会や顧客企業をはじめとした輸送業界の動きを捉え、人・商品・サービス、すべてにおいて期待以上の答えを提供していくこと。そのために、常に技術革新に挑み、お客さまの満足を追求し、確かな品質を約束していくこと。さらには、より愛される存在をめざし、人と社会、地球環境との協調を考えていくこと。これらすべてをクリアしてはじめて、お客様とともに成長し続ける未来像を描くことができる。ともに生きる人びとのくらしを支え、その先にある「Ultimate Dependability(究極の信頼)」をつかむことができる、と確信しています。
ボルボ・グループ企業理念 ボルボ・グループでは、”環境・Quality” ”安全性・Safety” ”環境への配慮Environmental Care”を企業理念に、お客様の要求に応える製品やサービスを提供しています。
この3つの企業理念は、ボルボ・グループ共通の基盤です。お客様に重要な利点をもたらすために、他にはない特長を持った私たちの様々なブランドを発展させ、育て、強化し続けていきます。
ボルボ・グループの社内公募制度 ボルボ・グループでは、グループ共通の社内公募制度である、「VRO(Volvo Recruitment Online)」というシステムを導入しており、従業員は世界中で募集しているポジションに応募する事ができます。ボルボ・グループの従業員は、VROで自分のやりたい仕事を選択し、チャレンジすることによって、自分自身でキャリアをステップアップさせる事ができます。
世界をリードする技術力 私たちのお客様は輸送関連で事業を営む企業であり、生産性、収益性、安全性に対して非常に厳しい要求をもっています。それらに応えていくことが私たちの使命であり、企業ビジョンである「Ultimate Dependability―究極の信頼」を実現できる術だと考えています。そのひとつの回答として私たちが開発したのが、燃費に優れた排ガス浄化システム「尿素SCRシステム」で、世界で最も早く大型トラックに搭載し市場に提供しています。尿素SCRは現在、排ガス技術のグローバルスタンダードとして欧米各社も市場投入していますが、私たちは市場先駆者として、とどまることなく技術革新を行い、追求し続けます。
環境性に優れたディーゼルエンジン ディーゼルエンジンは、ガソリンエンジンよりも熱効率がよいため、環境にやさしいエンジンとして近年注目されています。特にヨーロッパなどでは、ディーゼルエンジンの使用比率が高くなっています。そのようなディーゼルエンジンの強みを活かし、わたしたちはNOxやPMなど排気ガスに対応した技術を開発し、よりクリーンな車づくりに取り組んでいます。
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