株式会社三井ハイテック

株式会社三井ハイテックの企業情報

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株式会社三井ハイテック

【半導体デバイス|家電・AV機器|その他電子・電気機器】

毎日の生活の中で何気なく使っている、携帯電話・スマートフォン、家電製品、自動車などの部品の多くは金型からつくられています。三井ハイテックは高度な精密加工技術をコア技術として、プレス用精密金型・工作機械・リードフレーム・モーターコアと事業を展開し、日本だけでなく世界の家電、エレクトロニクス、自動車、産業機械の発展に貢献しています。

  • CSR活動に積極的

  • 海外事業展開に積極的

  • 自己資本比率40%以上

  • 設立50年以上の企業

  • 女性の管理職実績

私たちの魅力

事業内容
省資源・省エネは子孫へ贈る最大の贈り物

毎日の生活の中で何気なく使っている、携帯電話・スマートフォン、家電製品、自動車などの部品の多くが金型でつくられているということをご存知ですか?当社はこれまで高度な精密加工技術をコア技術として、プレス用精密金型・工作機械・リードフレーム・モーターコアと事業を展開し、生産性ならびに精度を飛躍的に向上させることにより、日本だけでなく世界の家電、エレクトロニクス、自動車、産業機械の発展に貢献してきました。21世紀に入り、新エネルギー分野への貢献とグローバルな需要への対応を事業展開の重点課題と位置づけ、「省資源・省エネは子孫へ贈る最大の贈り物」をスローガンに、明るく豊かな未来へ向けた製品を作り続けます。

企業理念
世界の人々に役立つ製品をつくるために・・・

当社では、製品ができる過程を、木の成長からイメージして、“ハイテクの樹”と呼んでいます。 木は養分や水を根から吸い上げ、幹を作り、幹から葉へと養分を送り、そして、葉を広げ太陽を一杯に浴びて、実をつけます。つまり、様々な教育制度や人事制度の下に、技術が蓄積されて養分となり、それが“技術の根”から吸い上げられ“超精密加工技術”として幹を作り、葉を伸ばします。そして、製品である実が育っていくのです。 私たちは、これからもしっかりと根を広げ、太い幹を形づくり、そしてたくさんの新しい実となる製品を実らせていきたいと考えます。

事業・商品の特徴
【東証一部上場】世界有数の超精密加工技術を持つ企業です

三井ハイテックの真価、それは超精密加工技術にあります。創業時から変わることのない精度へのこだわりと挑戦。その飽くなき追求が現在の三井ハイテックを形づくります。蓄積された金型技術を元に、リードフレーム、工作機械、モーターコア等の事業を展開して、1991年には東証一部に上場しています。

私たちの仕事

◎技術系/ 製造技術、製品設計、技術開発、生産設備開発ほか

◎事務系/ 管理部門(秘書、経理、経営企画、法務など)、営業 ほか
 ※営業部門については、グローバルに活躍できる方を積極的に募集します。

はたらく環境

組織の特徴
多彩なフィールド

■技術系

技術開発志向型の企業として、技術系スタッフの役割は非常に大きく、世界有数の超精密加工技術を軸に事業展開を行ってきた当社の更なる発展のために、製造技術・設計・開発などの幅広い面から活躍いただきます。

金型・工作機械・リードフレーム・モーターコアなど多岐にわたる事業内容にあわせて、多彩な専攻の人材が必要となりますので、「ものづくり」に興味を持つ方は、一見の価値ありです。


■事務系

技術開発志向型の企業といえども、スムーズな会社運営・そして更なる飛躍には、確かな専門知識を持った事務系スタッフの力が大変重要となります。
管理部門、営業部門、秘書などで実務を通して必要な知識を身につけ、ご活躍いただきます。

自分の専攻している分野で、生かせる仕事がきっとここにはあります。
メーカーへの苦手意識を無くして視野を広げてみませんか。

企業概要

創業/設立 1949年1月 創業
1957年4月 株式会社三井工作所を設立
1984年5月 商号を株式会社三井ハイテックへ変更
本社所在地 福岡県北九州市八幡西区小嶺二丁目10番1号
代表者 代表取締役社長 三井 康誠
資本金 164億388万円
売上高 787億2千7百万円(2018年1月期※連結)
従業員数 3,675名(※連結) (2018年01月現在)
子会社・関連会社 【国内グループ会社】 (株)三井スタンピング 

【海外グループ会社】シンガポール、香港、マレーシア、天津、上海、台湾、タイ、広東、カナダ
事業所 ■本社
福岡:北九州(八幡)
■国内事業所
福岡:北九州(2事業所)、直方(2事業所)、熊本(1事業所)、岐阜(1事業所)
■国内支社
東京
■国内営業所
大阪、名古屋、東北、豊田
■海外事務所
北京、ミラノ、新竹、サンノゼ、シカゴ、フィリピン
主要取引先 トヨタ自動車、STマイクロエレクトロニクス、デンソー、ルネサスエレクトロニクス、三菱電機 他
沿革 1949年1月 
創業者である三井孝昭が、福岡県八幡市筒井町1丁目(現北九州市八幡西区黒崎5丁目)において、金型の製造販売業を開始 
 
1950年1月 
自社製平面研削盤1号機を製作 
 
1954年3月 
熱処理後総研削仕上げ金型1号機を納入 
 
1957年4月 
資本金1,500千円で株式会社三井工作所を設立 
 
1958年12月 
タングステンカーバイド金型(ノッチング型)を開発 
 
1960年10月 
福岡県八幡市(現北九州市八幡西区小嶺)に小嶺工場(現本社・八幡事業所)を新設 
 
1966年5月 
ICリードフレーム打抜き用のタングステンカーバイド試作金型を開発 
 
1966年8月 
アメリカ合衆国イリノイ州にシカゴ事務所を開設 
 
1969年6月 
ICリードフレームの製造販売を開始 
 
1974年8月 
1450SPMの超高速金型を開発
MACシステム(積層鉄芯金型内自動結束装置)を開発 
 
1979年10月 
ICリードフレームのめっき事業を開始・自動連続スポットめっき装置を開発 
 
1984年5月 
商号を株式会社三井ハイテックに変更 
 
1984年9月 
福岡証券取引所に株式を上場 
 
1985年4月 
エッチング方式によるICリードフレームの量産を開始 
 
1985年9月 
東京証券取引所第二部に株式を上場 
 
1991年7月 
東京証券取引所第一部に株式を上場 
 
1997年4月 
ハイブリッドカー搭載用モーターコア打抜き用金型を開発 
 
2000年 
MACシステムによる極小コア(直径2.7mm)の製造技術を開発
MACシステムによる薄板コア(板厚0.15mm)の製造技術を開発 
 
2001年9月 
北九州市八幡西区野面に金型事業所を新設 

2006年1月 
マグネットモールドの量産開始(自動車業界で磁石組み込み型積層モーターコアが採用され、ハイブリッドカーに搭載) 
 
2009年1月 
創業60周年を迎える 
 
2012年1月 
マグネットモールドの商標登録(商標登録第5466790号)

 
2013年6月 
Magnet Moldの商標登録(商標登録第5588240号) 
 
2015年1月 
ミツイ・ハイテック(カナダ)インコーポレイテッドを設立
主要取引銀行 福岡銀行 三菱東京UFJ銀行、みずほ銀行、西日本シティ銀行
主な加入団体 NPS研究会
日本金型工業会
日本工作機械工業会
型技術協会
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