富士ゼロックス株式会社

富士ゼロックス株式会社の企業情報

富士ゼロックス株式会社

【通信機器・コンピューター・オフィス機器|精密機器|ソフトウエア】

富士ゼロックスは”Better Communications”を経営哲学として、プリンター、クラウドサービス、ソリューションサービスなど、さまざまな商品を通じて、お客様の効率的なコミュニケーション環境を構築し、多様な働き方を支援しています。

  • CSR活動に積極的

  • 顧客視点のサービス

  • 特許やオンリーワン技術あり

  • 安定した顧客基盤

  • オフィスの立地・施設自慢

私たちの魅力

事業内容
お客様の価値創造を支援するために

富士ゼロックスは1962年の創業以来培ってきた「紙の情報を複写する」というビジネスからの事業構造転換を進めています。独自のAI技術やIoTを活用し、働き方改革を支援する価値提供戦略Smart Work Innovationのもと、お客様の生産性向上・競争力強化を支援、さらには経営課題の解決に貢献するソリューション&サービスを提供します。

企業理念
人間中心設計という開発思想

富士ゼロックスは、創業以来、「よりよいコミュニケーションを通して、すべての人々の間によりよい理解を築いていきたい」との想いを持ち、人間と情報の快適な関係(環境)づくりのためのドキュメントとコミュニケーションに関連する技術開発に取り組んできました。
その中で心がけていることは、常に「人」を中心に考えることです。
さまざまな情報機器に「人」が合わせるのではなく、「人」の行動に合わせて必要な情報や機能を必要な形で提供することが重要である、と考えています。
この考え方は、富士ゼロックスが生み出すハードウェア商品、ソフトウェア商品を作る開発者だけでなく、お客様にソリューション・サービスを提供する営業やシステムエンジニアにも浸透しており、「徹底した顧客目線での価値創造」につながっています。

私たちの仕事

【より良いコミュニケーションという経営哲学で多様な働き方を支援】
富士ゼロックスは、ビジネスにおけるコミュニケーションや情報マネジメントに関する事業を展開しています。複合機を中心としたハードウェアメーカーに加え、ソフトウェアメーカー、クラウドサービスプロバイダー、システムインテグレーターと、幅広い顔を持っています。 また、商品・サービスを「つくる」人と、お客様の課題を捉え商品・サービスを「提供する」人がお客様目線を徹底し密に連携することで、お客様に最適なソリューションを提供できることも富士ゼロックスの強みであり、社員一人ひとりのやりがいとなっています。

はたらく環境

社風
「強い」「やさしい」「おもしろい」、よい会社構想

富士ゼロックスは、1992年度に「よい会社構想」を発表し、経営の根幹に据えています。当社は、目指すべきよい会社を「強い」「やさしい」「おもしろい」会社と定義しています。お客様に満足いただける卓越した商品・サービスをお届けし、株主にも継続的に報いることができる「強い」会社。環境、倫理、社会貢献などを含め、地域社会や国際社会に対して「やさしい」会社。従業員が仕事や人生を「おもしろい」と感じる会社。
このような「強い」「やさしい」「おもしろい」をバランスよく兼ね備えた会社を目指しています。

企業概要

創業/設立 1962年(昭和37年)2月20日
本社所在地 〒107-0052 東京都港区赤坂九丁目7番3号
代表者 代表取締役社長 玉井 光一
資本金 200億円
売上高 1兆478億円(2018年3月期 連結)
従業員数 44,596名(連結) / 8,023名(単独) (2018年03月現在)
株主 富士フイルムホールディングス株式会社(75%)
ゼロックス・リミテッド(25%)
事業所 [本社] 東京
[研究所] 横浜(神奈川県)、中井町(神奈川県)、パロアルト(米国カリフォルニア州)
[開発・製造事業所] 横浜(神奈川県)、海老名(神奈川県)、竹松(神奈川県)、鈴鹿(三重県)、滑川(富山県)、柏崎(新潟県)、上海、深セン、蘇州(中国)、チョンブリ(タイ)、ハイフォン(ベトナム)など
[主要支店・営業所] 札幌、仙台、東京、横浜、名古屋、京都、大阪、神戸、広島、福岡、沖縄ほか 全国主要都市約300カ所
[海外拠点] 中国(香港、台湾を含む)、韓国、フィリピン、ベトナム、ミャンマー、カンボジア、タイ、マレーシア、シンガポール、インドネシア、オーストラリア、ニュージーランド、アメリカの国、地域