河村電器産業株式会社

河村電器産業株式会社の企業情報

河村電器産業株式会社

【重電・産業用電気機器|通信機器・コンピューター・オフィス機器|電気・電子】

生意気でも構わない、学歴も関係ない、失敗してもいい。
情熱や挑戦こそが仕事をおもしろくする。

  • 新商品・サービス開発に積極的

  • 特許やオンリーワン技術あり

  • 設立50年以上の企業

  • 20歳代の管理職実績

  • 女性の管理職実績

私たちの魅力

事業内容
電気の安心・安全を守り続け、今年で創業100周年。

電気は、電力会社がなければ供給されません。しかし、電気を使用するための配電設備を建物に設置しなければ、供給された電気を私たちが使用することは決してできません。私たちが生きるために。社会が社会として機能するために。絶対になくてはならない配電設備を、まだ電気が十分に普及していなかった時代からずっと社会に提供し続けてきたのがカワムラです。たとえば、みなさんのお家の脱衣所やキッチン、玄関などの壁に必ず設置されている白い箱のようなもの。これはカワムラの主力商品の1つ、国内トップレベルのシェアを持つ「ホーム分電盤」です。名前は聞いたことがないかもしれませんが、みなさんの生活に必ず関わっている会社です。

事業・商品の特徴
電気の可能性を切り拓くことが、私たちの使命です。

地球規模のグローバルな競争、新興国の経済発展、少子高齢化、環境・エネルギー問題。時代が驚くほど速いスピードで変化していく中で、カワムラは、新たなステージで挑戦を続けています。そのひとつに、エネルギーマネジメントシステム(EMS)への取り組みがあります。電気が必ず通る配電システムに、エネルギーを可視化し制御する機能を組み込むことで、エネルギーをより賢く、効率的に提供し、圧倒的な省エネに貢献しています。長年社会基盤を支え続けてきたプライドと、現在までに培ってきた電力管理技術を礎に、社会の理想を現実のものにしていきます。

私たちの仕事

あんなところで、こんなところで。
様々な場所でカワムラ製品が活躍しています。

例えば、当社の主力商品であるホーム分電盤。
あなたのおウチにも必ずある分電盤ですが、
住宅用だけではなく産業用の分電盤もあるのです。

実は東京にある新しいランドマークタワー。
ここにもカワムラの分電盤が活躍しています。

はたらく環境

職場の雰囲気
研究開発・商品開発に力を入れています!

電設工業展では13年連続で各種賞を頂いています。
その内、最高位である国土交通大臣賞は3回受賞!
社員のアイデアをカタチにして、今後もより良い製品を生み出していきます。

写真は、平成27年度 第63回電設工業展(JECA FAIR)製品コンクールにおいて、「住宅用感震総合システム」が「国土交通大臣賞」を受賞したときものです。

近年、大規模地震発生時において電気が原因となって起こる「電気火災」が注目されています。
河村電器産業は、電気の安心・安全を追求し、今回の「住宅用感震総合システム」の開発に至りました。
今後も河村電器産業は、電気火災から建物や人命を守るため、技術の発展に取り組んでまいります。

組織の特徴
設備投資にも積極的!

生産量の増加にともない、本社地区内にある暁工場に板金棟を2014/12/25に増設・竣工しました。
1992年に創業を開始した暁工場では、年々増える生産量に対応するため、最新の機械設備を導入した板金棟を増設し、生産能力の向上や納期の短縮、軽作業化の実現、品質の安定化を図ります。
これにより、暁工場でのキュービクルの生産量が約30%UP。

また、研究開発用の試験棟も新たに建設しました。
さまざまな市場からの要求にお応えできる試験設備を増強し、さらに『見せる試験設備化』をコンセプトに、品質に対するお客様の安心感をさらに高めていきます。試験棟は8つの部屋から構成されており、より厳しい条件化での耐久試験や、より大型の製品を試験できる設備も整っています。

社風
社員が望む、やりがいのある会社へ。

カワムラを一言で表すと、「人を大切にする会社」。時代がどれだけ変わろうとも、社員を第一に考えるというポリシーだけは、今までも、そしてこれからもずっと変わりません。この社風は様々な人事制度や社内制度、福利厚生にあらわれています。たとえば、健康休暇や家族休暇。女性特有の体調不良や、子供の病気・学校行事への参加などがあった場合、年次有給休暇とは別に有給の休暇を取得することができます。働く場面で活躍したいという思いを持つ全ての従業員がその個性と能力を十分に発揮できる環境を作るために、社員と経営トップが素直な意見を交わす場を設け、従業員のワーク・ライフ・バランスに尽力しています。

企業概要

創業/設立 1919年8月   河村製陶所として創業。
1929年11月28日 合資会社河村商店設立。
1941年4月30日 合資会社河村電機製作所に商号変更。
1946年2月1日 河村産業合資会社に商号変更。
1967年3月21日 河村電器産業株式会社に会社組織を変更。
本社所在地 愛知県瀬戸市暁町3番86
代表者 代表取締役会長 河村 幸俊 (取締役会議長・経営全般)
取締役副会長 河村 誠悟 (経営全般)
取締役社長 水野 一隆 (経営会議議長・経営全般)
取締役副社長 佐藤 治次 (予算管理・財務・情報システム担当)
執行役員常務 加藤 隆規 (人事・総務・財務担当)
執行役員常務 陣之内 俊二 (国内販売担当)
資本金 18億340万円
売上高 521億3400万円(2018年3月期)
従業員数 1,857名 (2018年03月現在)
子会社・関連会社 ■国内子会社
河村電器販売株式会社
株式会社テクノバン
河村物流サービス株式会社
株式会社キッズウェイ

■海外子会社
河村電器(中国)有限公司
上海河村電気有限公司
河村機電(上海)有限公司
河村電器国際貿易(上海)有限公司
河村図文設計(大連)有限公司
河村電器(北京)有限公司
Kawamura Electric Sales (Thailand) Co.,Ltd.
Thai Aichi Denki Co., Ltd.
Kawamura Electric Vietnam Co., Ltd.
事業所 全国12支店、50営業所/6工場
気になる

43人が“気になる”しています

“気になる”すると、企業から特別なメッセージなどがマイページに届くようになります
※あなたの個人情報は企業に送信されません