株式会社京三製作所

株式会社京三製作所の企業情報

東証

株式会社京三製作所

【電気・電子|重電・産業用電気機器】

創業100年を迎えた信号メーカー、オンリーワンの技術力を世界に展開

  • 海外事業展開に積極的

  • 特許やオンリーワン技術あり

  • アットホームな社風

  • 設立50年以上の企業

  • 女性の管理職実績

私たちの魅力

事業内容
信号を主とした各種制御システム、電気機器の設計・製造・販売

1917年の創業以来、鉄道輸送・道路交通の安全確保を支える信号制御システムの大手メーカーとして、社会に貢献してまいりました。半導体応用機器分野では、液晶製造装置・半導体製造装置用電源等を手がけ、事業領域は広く社会に根ざしています。

事業・商品の特徴
国産初、世界初を多く生み出してきました

この100年の歴史の中で、さまざまな国産初、世界初を生み出してきました。
電気式鉄道信号装置や、電気機械式連動機、可動ステップなど、現在の鉄道に必要不可欠な製品の数々も、日本や世界に先駆けて生み出したものが数多くあります。
また、交通機器、半導体機器分野でも自動感応系統式交通信号機、第二世代D級RF電源など日本や世界に先駆けて製品を開発し、京三製作所のものづくりは世界からも評価されています。

私たちの仕事

安全性や信頼性に寄与する「フェールセーフの原則」を基調に信号システムのトップクラスのメーカーとして歩み続けています。さらに “ 安全・高速・大量・快適”に進化する次世代交通システムの一翼を担い、高度化する未来の鉄道に向け、安全・安定輸送に貢献するシステムを提供していきます。CO2削減のため世界で鉄道輸送が見直される中、海外事業にも積極的に参画し、当社の「モノづくり」技術は、グローバルマーケットにおいても実証され国際的にも高く評価されています。さらにバリアフリーの観点から注目を集めるホーム旅客安全設備の分野ではパイオニアとして様々なシステムを提供しています。

はたらく環境

職場の雰囲気
お互いを尊重し、人を大切にする環境

職場はどこも和気あいあいとした雰囲気です。仕事で忙しい時でも、必ず時間を作って相談に乗ってくれるような面倒見の良い人が多く、仕事の相談はもちろん、プライベートの部分や、気持ちが落ち込んでしまった時にも問題が解決するまで一緒に考えたり、会議ではそれぞれの意見を大切にしています。このようにお互いを尊重し、人を大切にするという風土が当社の特徴でもあります。

企業概要

創業/設立 1917(大正6)年9月、東京電機工業株式会社設立。
1926(大正15)年9月、商号を京三製作所に改称し現在に至る。
本社所在地 神奈川県横浜市鶴見区平安町2-29-1
代表者 代表取締役社長執行役員 戸子台 努
資本金 62億7030万円
売上高 673億円(2018年10月期実績)
従業員数 1166名 (2018年10月現在) 男性:999名 女性:167名
子会社・関連会社 京三精機、京三電設工業、京三エンジニアリングサービス、京三システム、台湾京三、Kyosan India Private Limited、Kyosan USA Inc.ほか
事業所 本社(横浜)、東京事務所、大阪支社、他 国内外各拠点
求める人物像 時代と共に技術は進化し、社会に求められるものも変化していきます。
私たちは技術の京三と言われています。 
その評価をいただいているのは、こうした社会の変化を捉え、技術向上・技術革新を図ってものづくりを行ってきたからです。
そして、その原動力となるのは一人ひとりの社員が持つ
「こんなものをつくりたい」「こうすればもっとよくなる」といった強い想いです。
そんなチャレンジ精神を持った方を当社は求めています。
気になる

52人が“気になる”しています

“気になる”すると、企業から特別なメッセージなどがマイページに届くようになります
※あなたの個人情報は企業に送信されません