大森機械工業株式会社

大森機械工業株式会社の企業情報

大森機械工業株式会社

【機械|その他製造】

設立以来60年以上赤字無し!
コンビ二やスーパー等、皆さんの普段の生活で身近にある食品や医薬品などの【包装】を当社が支えています!

是非弊社にお越しいただき、その技術と製品についてご覧ください!

  • 海外事業展開に積極的

  • 過去10年赤字決算なし

  • 特許やオンリーワン技術あり

  • 3年連続で業績アップ

  • 設立50年以上の企業

私たちの魅力

事業内容
90%以上がオーダーメイドの受注生産!包装システムの設計、製造!

食品や薬品などを自動で個別包装する自動包装機械の開発・製造を中心に手がけている。
主な製品に横ピロー包装機、深絞り型真空包装機、トレーラッパー、医薬品用包装機、カートナー・ケーサー
などがあり、顧客のニーズに合わせて、さまざまな包装システムラインを製造し提供している。
魚肉ソーセージの両端をアルミクリップで留める(結さつ)機械の開発から包装機械業界に参入し、
確かな実績を積み重ねている。
現在では、ユーザー数約3000社、年商200億円を超す国内トップクラスの包装機メーカーであり、今後は世界を舞台に、さらなる飛躍を目指している。

事業・商品の特徴
世界最速の密封包装を実現する高い技術力

毎分400パックという速さの密封包装を実現。
この速度での密封包装は世界最速となる。
 複数のメディアで取り上げられるなど、大きな反響を呼んでいる。

また、2年に1度開催される、アジア最大規模の包装機展覧会「JAPAN PACK」において、
アワード開始以来4期連続で最高賞を受賞するなど業界内外から技術力の高さを評価されている。

私たちの仕事

営業:
大森機械工業の営業部は現在エリア制になっています。本社の営業は群馬と栃木と福島、茨城と千葉を担当する北・東エリア、埼玉と長野、東京と神奈川と山梨を担当する西・南エリアにわかれています。営業する企業はざっくり分けると食品関係と、医薬品や化粧品などの非食品関係に分かれます。
営業の仕事の流れとしては、担当しているお客様から商品を包む包装機械製造の依頼を受け、お客様の元へお伺いして詳細をお聞きするところから始まります。そして社に戻ってから要望事項をまとめて、技術部と連絡を取り見積りや大まかな図面などの資料を作成後日、プレゼンテーションをするという形になります。
規模の大きな案件ですと、技術部の担当者も同行していく場合もあります。図面や概略図、機械の仕様やアピールポイントをまとめたパワーポイントを作って見せていくことが多いです営業担当は、そのプレゼンテーションの中心的な役割を担います。

機械設計:
機械設計部では、3DCADを使用し、お客様の要望に合わせたオーダーメイドの包装機械の設計を担当しています。コンベアや供給機をはじめ必要な機能を付加させるなど、包装する商品に適した機械に組み上げていきます。
食品、薬、化粧品、事務用品、日用品など様々な商品に対応する包装機械の図面を描いています。
設計の仕事には必ず決められた予算がありますので、その中で最良の機械を設計していくことが求められます。設計を行う際には、まずはラフスケッチ=絵を描くことから始めます(私たちの間では、マンガを描くとも言います)。
いきなりコンピュータには向かいません。非常に難しい要望もありますが、 これまで培ってきた知識を総動員させて対処しています。

電気設計:
電気設計部は、包装機械の機械動作のプログラムを担当する部署です。まず「こういう商品を包むための包装機械を製作する」という仕様書が営業から技術部門にまわってきます。
機械設計部とともに打ち合わせをして、その目的に合った電気図面の作成に取りかかります。図面作成後に、協力工場さんから機械が搬入され、別の協力会社さんに配線をお願いします。配線後に、再び私たち電気設計の仕事になります。
具体的には、包装機械を動かすためのプログラムを組み込んでいきます。電気制御はすべてコンピュータプログラムによって実行。
私たちは、それをラダープログラムと呼んでいます。このスイッチを押したら、この部分が動く
あるいは、このセンサーが反応したら、今度はこちらのモーターが回るという指令です。
何かを動かすためには必ず何らかの条件が必要であり、その条件をプログラムとして組み込むわけです。
機械を操作したときに一番重要なのは、製品の仕上がりですきちんと仕様を満たしているかの確認も行います。

はたらく環境

職場の雰囲気
ES(従業員満足)なくしてCS(顧客満足)なし!

大森機械工業では3年に一回3ヵ年計画として、全社共通の目標を掲げ一致団結して業務にあたっています。
2017年度より掲げる第4次3ヵ年計画では
1. ESなくしてCSなし
2. グローバル
3. イノベーション
の3つを掲げています。

従業員満足度向上の為、働き方改革による時差勤務の実施や毎週水曜日はノー残業デーとして残業時間削減の為の取り組みを行っています。初年度から有給20日間付与などワークバランスを重視した施策が充実です。
また、社員食堂でのサラダバイキング、デザートバイキングなどのイベントや、大森健康塾と称して健康に関するセミナーを社内で実施しています。

企業概要

創業/設立 1948年3月に創設者大森昌三が台東区下根岸町76番地にプレス型製造業を創業。
1957年12月に総合自動包装機械製作を目的とし同地に資本金100万円で大森機械工業株式会社を設立。
本社所在地 埼玉県越谷市西方2761番地
代表者 代表取締役社長 大森利夫
資本金 2億3800万円
売上高 210億円(2019年5月期)
従業員数 608名 (2019年05月現在) 正社員
主要取引先 旭化成、伊藤ハム、花王、杏林製薬、サンヨー食品、大正製薬、永谷園、久光製薬、丸大食品、明治製菓、ヤマザキナビスコ、ロッテ 他多数(3000社以上)
事業所 本 社:埼玉県越谷市
工 場:本社、新潟県長岡市、さくら工房
支 店:大阪
営業所:札幌、仙台、長岡、富山、静岡、名古屋、広島、北九州、南九州
海外拠点
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