株式会社アマダホールディングス

株式会社アマダホールディングスの企業情報

東証

株式会社アマダホールディングス

【機械|重電・産業用電気機器|電気・電子】

『地球のモノづくりを支える技術。』

レーザを始めとする金属加工技術で世界を牽引するモノづくりのリーディングカンパニー。
工作機械×IoTで次世代のモノづくりのカタチを切りひらきます。

  • 無借金経営

  • 自己資本比率40%以上

  • 設立50年以上の企業

私たちの魅力

事業内容
国内・世界ともに高く評価される金属加工機械総合メーカー

私たちアマダは国内・海外のモノづくりを支える金属加工機械の総合メーカーです。金属に穴を開けたり、切断したり、曲げたり、溶接する板金加工機械の分野で世界レベルの高評価を獲得しています。ファイバーレーザ加工の分野では新技術として『LBC(Locus Beam Control=軌跡ビームコントロール)テクノロジー』を確立し、2018年10月に世界で最先端のレーザ加工機(板金切断機)を発表。商品企画委員会ブランクマーケティング部グループリーダーの舟木は「私の仕事は世界で評価されるアマダのレーザ加工機の企画に携わり、そのスゴさを世に伝えること。大きなやりがいと使命感を持ち、取り組んでいます」と語る通り多くの社員が誇りを胸に働いています。

事業・商品の特徴
創業以来、商社などを通さない「直販体制」を貫き、信頼を獲得

「金属加工機械の総合メーカー」として国内・海外のモノづくり企業から信頼を寄せられ、その地位は揺るぎない当社。その信頼の根底には、1946年の創業以来貫く「直販体制」があります。商社などを通さず、直接モノづくり企業に製品を供給し、メンテナンスやアフターフォローも責任を持って対応する。更にはお客さまと直接接することにより、お客さまのモノづくりの現場で起こっている課題を汲み取り、それをアマダの製品企画・開発部門へとフィードバックすることで、スピーディーに新製品へ反映する。70年以上の歴史のなかで、こうしたお客さまに「寄り添う」基本姿勢を貫いてきたことが、今日のアマダの圧倒的なシェアと信頼に結びついています。

私たちの仕事

マザーマシンとは、機械をつくる機械です。機械の“基”をつくる機械のため高い精度が求められ、一般の産業機械とはレベルも性質も異なる“使命”をもった機械だと言えます。マザーマシンは、高度な設計技術、精密な機械組立技術、最新のコンピュータ制御技術など、豊富な経験と最先端の技術の両方があって初めて完成する極めて特異な製品です。アマダグループは、マザーマシンを通して世界中のモノづくりを支えつなげていきます。

はたらく環境

オフィス紹介
広大な敷地と整った環境は見学に訪れるお客さまと働く人々のため

アマダに興味を持ったらぜひ、本社(伊勢原事業所)へお越しください。小田急線・愛甲石田駅から徒歩圏内の広大な敷地に、まずは驚くでしょう。訪れた就活生からは「大学のキャンパスみたい」とも言われます。創業時から現在まで、アマダが創り上げた金属加工機械の歴史を展示する「アマダ記念会館」(2018年開館)や風情ある日本庭園、宿泊施設なども擁します。その理由は「お客さまとともに発展する」という経営理念のもと、当社の製品・工場を見学に来られる国内・海外のモノづくり企業のお客さまにアマダを理解いただき、皆さまをおもてなししたいから。また従業員がクリエイティブな仕事をするには相応の環境を用意すべき、とも考えているからです。

企業概要

創業/設立 1948年5月1日
本社所在地 神奈川県伊勢原市石田200
代表者 代表取締役社長 磯部 任
資本金 547億6800万円
売上高 3381億円(2019年3月期)
従業員数 9256人(連結) (2019年03月現在)
事業所 神奈川県伊勢原市、静岡県富士宮市、岐阜県土岐市、兵庫県小野市、その他国内主要都市および海外拠点
新卒採用HP http://www.amadaholdings.co.jp/recruit/newgrads/
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