AGC株式会社

AGC株式会社の企業情報

東証

AGC株式会社

【ガラス|化学|セラミックス】

AGCは建築用、自動車用ガラス製品だけではなく、ガラス・化学・セラミックスの技術を融合発展させる事で、多くのグローバルトップシェアを有する素材メーカーです。

  • 多角的な事業展開

  • 新商品・サービス開発に積極的

  • 過去10年赤字決算なし

  • 設立50年以上の企業

  • 女性の管理職実績

私たちの魅力

事業内容
未来の可能性を追求する総合素材メーカー

AGCという社名から、ガラスの専門メーカーと思う方もいらっしゃるかもしれませんが、当社は「ガラス」「フッ素」「セラミックス」という3つの素材を中心に、さまざまな素材を生み出している総合素材メーカーです。
ガラスを例に挙げれば、光を通すもの、通さないもの、反射させるものとその特性はさまざまですし、パソコンやエレクトロニクス製品の内部など、みなさんの目に見えないところでも幅広く利用されています。素材の持つ可能性を追求し、新たな用途を切り拓き、素材を通して世の中にさまざまな提案を行っていく。それがAGCの姿なのです。

私たちの仕事

AGCでは事務系社員と技術系社員が協働して仕事を進めています。
事務系職種は、営業、人事・総務、法務、経理・財務、購買・物流 など。
そして、技術系職種は、開発(研究、生産プロセス開発、商品開発)、製造エンジニア、プラントエンジニア、知的財産、生産管理、情報システムなど様々です。
私たちの仕事は、安全を最優先に、高品質、高付加価値そして環境を配慮した素材を、低コストに製造・販売し、世界のお客様にご提供することです。

はたらく環境

社風
少数精鋭で若いうちから色々と挑戦をしていきます

AGCは伝統的に少数精鋭。若手にどんどん仕事を任せる社風があります。
同期を見渡しても技術系では化学系、機械系、電気系など幅広い専攻から入社をした同期がおり、中には海外での工場立上げプロジェクトに携わったなんていう同期もいます。事務系も各々の職種で裁量を持ち、グローバルで幅広く活躍をしています。私自身、現在国内外を含めた事務系採用の主担当を任せてもらい、やりがいを持って日々成長している実感を得ています。

企業概要

創業/設立 創立:1907年(明治40年)9月8日
設立:1950年(昭和25年)6月1日
本社所在地 東京都千代田区丸の内1-5-1 新丸の内ビルディング
代表者 代表取締役・社長執行役員CEO   島村琢哉
資本金 908億7,300万円
売上高 連結:1兆4,635億円 (2017年12月期)
単独:4,960億円 (2017年12月期)
従業員数 連結:53,200名
単独:6,401名 (2017年12月現在)
子会社・関連会社 関係会社約210社 ※2017年12月現在

【国内主要関係会社】
AGCセラミックス(株)、AGCエレクトロニクス(株)、AGCグラスプロダクツ(株)ほか

【海外主要関係会社】
AGCガラス・ヨーロッパ(ベルギー)、AGCオートモーティブ・アメリカ(アメリカ)、旭硝子特殊玻璃(蘇州)有限公司(中国)、AGCディスプレイグラス台湾(台湾)、旭硝子ファインテクノ韓国(韓国)、AGCケミカルズ・タイランド(タイ)ほか
事業所 本社/東京
研究所/横浜
事業部支店/東京、名古屋、大阪、福岡 他
工場/鹿島、千葉、横浜、相模、愛知、関西(尼崎、高砂)
海外/約30の国と地域
世界のリーディングカンパニー AGCは数多くのトップクラスシェアの製品を有する総合素材メーカーです。例えば東京スカイツリーにはガラスだけでなく、弊社のフッ素樹脂材料が使われています。100年を超える歴史で培われた「高度な技術力」、世界30ヵ国以上に展開する「国際性」、若いうちから活躍できる「少数精鋭主義」で勝負する、世界のリーディングカンパニーです。
AGCのグローバル展開 AGCグループは、アジア、ヨーロッパ、北米を中心に現在、世界のおよそ30の国や地域でビジネスを展開しています。
1956年に日本企業では戦後いち早く海外へ進出し、現在では連結ベースでアジア、ヨーロッパ、北米を中心に世界およそ30の国と地域に拠点を展開。国内外連結グループ従業員は49,961名、売上高は1兆1,900億円という規模になります(2012年12月期連結業績)。また、旭硝子では従来、国単位で進めていたビジネスを、アジア、アメリカ、ヨーロッパといった地域単位、さらには全世界一体で考え、生産から販売までの全ての段階において、ボーダレスな市場を意識したネットワークの再編成を進めています。その施策の一環として、アジア、アメリカ、ヨーロッパの3極にまたがる板ガラス事業、自動車ガラス事業をそれぞれ1つのカンパニーに統合し、グローバル一体経営を強化。それぞれのカンパニーでは海外の各エリアをマネジメントする経営トップクラスに外国人を起用するなど、グループ全体で活発な人材交流を図っています。
易きになじまず難きにつく AGCには「易きになじまず難きにつく」という創業の精神があります。
AGCがグローバルトップシェア製品を沢山持つ源泉は、人が真似できない困難なことにも果敢にチャレンジする情熱あってのこと。現状に満足せず、困難な状況であっても立ち向かっていくチャレンジ精神を大切にしています。
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