山陽色素株式会社

山陽色素株式会社の企業情報

山陽色素株式会社

【化学|商社(化学)】

顔料はその優れた特性から古くから印刷インキや塗料を始めとする様々な分野で使われており、更に現在はデジタル機器分野へと、その用途は飛躍的に拡大しています。
 顔料に要求される品質や技術レベルはますます高度になってきましたが、山陽色素は創業以来技術指向による顧客満足を第一とし、高品質の製品の提供を通じて社会貢献することに企業としての存在価値を見出しています。

  • 自己資本比率40%以上

  • 設立50年以上の企業

私たちの魅力

事業内容
事業内容紹介

有機顔料、加工顔料、機能性色素、超微粒子分散体、吸尽染色用水性顔料分散体、ゴムプラスチック着色剤、紙・繊維着色剤等の製造・販売

私たちの仕事

【有機顔料業界のパイオニアです】
 当社は1931年に有機顔料専業メーカーとして誕生し、以来一貫して国内外の色材産業に貢献してきました。アゾ構造を主とする赤色や黄色顔料、フタロシアニン構造の青色顔料、さらにそれらをナノレベル分散し幅広く使える形にした加工顔料など、有機顔料の合成とその分散加工を専門とする有機化学メーカーです。

 【幅広い分野で活躍しています】
 当社の製品は、インキ、塗料、合成樹脂、繊維等の着色材として日本のみならず世界中の様々な分野で用いられています。中でも繊維製品への顔料染色や自動車塗料用ブルー顔料においては高いシェアを誇っています。

 【電材など新しい分野で成果をあげています】
 液晶ディスプレイ用カラーフィルター等の表示材、そしてインクジェットインキやカラープリンター用トナーといった記録材向けの顔料や、そのナノレベル分散体を多く提供しています。また、機能材(機能性色素)として、レーザープリンターや複合複写機に使われる有機半導体である特殊フタロシアニン化合物も製造しています。

 【ナノテクの向こうに新しい技術があります】
 太陽電池、電子ペーパー、量子ドット、セルロースナノファイバー等、我々が展開できる分野や素材は限りなく広がっています。技術革新が加速しグローバルな競争が激化する中、当社は液晶学会や画像学会、セルロースナノフォーラム等の団体に加盟して幅広い活動を行うとともに、他企業や大学等との共同研究を進め、新技術・新製品開発のスピードアップを図っています。

はたらく環境

オフィス紹介
山陽色素は社員の4分の1が技術者です

山陽色素は社員の4分の1が技術者で、若い力が育ってきています。あなたも我々と一緒に次世代の技術にチャレンジしませんか。有機顔料、機能性色素、そして様々なナノ分散テクノロジーの研究開発をますます推進させ、社会に役立つ付加価値の高い製品作りを目指します。大企業ではなく、中堅企業ですがこれから伸びる企業で存分に力を発揮することも会社選びの選択肢に加えて頂ければと考えます。皆さんと会える日を楽しみにしています。

企業概要

創業/設立 設立1931年
本社所在地 〒670-0966 兵庫県姫路市延末81番地
代表者 取締役社長  齋木愼三郎
資本金 9,100万円
売上高 約186億円(2017.3)
従業員数 367名 (2018年04月現在) 平均年齢 42歳
事業所 ・本社(姫路工場)
・東海工場
・関西営業所
・関東営業所
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