参天製薬株式会社

参天製薬株式会社の企業情報

東証

参天製薬株式会社

【医薬品】

参天製薬は社名の由来にもなっている「天機に参与する」という基本理念に基づき、「目」における高い専門性を背景に、患者さんのQOL(クオリティ・オブ・ライフ)向上に貢献することを使命として活動しています。

  • 企業理念・ビジョンが特徴的

  • 顧客視点のサービス

  • 海外事業展開に積極的

  • 3年連続で業績アップ

  • 実力と成果を重視

私たちの魅力

事業内容
「世界で存在感のあるスペシャリティ・カンパニー」となるために

参天製薬は「天機に参与する」という基本理念に基づき、眼科における高い専門性を背景に、未充足の医療ニーズを満たし、患者さんのQOL(クオリティ・オブ・ライフ)向上に貢献することを使命として活動しています。

売上高の約9割を占める医療用眼科薬では、あらゆる眼科疾患に対する優れた医薬品の創製と医療現場のニーズに即した情報提供に取り組み、“国内シェアNo.1”の地位を獲得。

これからは「世界で存在感のあるスペシャリティ・カンパニー」となるために、2020年までに医療用眼科薬市場で“日本・アジアNo.1”、“グローバルTop3”、“海外売上比率40%~50%”となる目標を掲げ、参天を超える参天の実現に挑んでいます。

私たちの仕事

医療用医薬品および一般用医薬品の研究・開発・製造・販売

◆医療用医薬品

国内医療眼科薬売上シェア4割以上の市場シェアを誇る国内医療用眼科薬市場NO.1スペシャリティ・カンパニ-。眼科領域におけるあらゆる治療薬を取り揃え、約400名の少数精鋭のMR(医薬情報担当者)による圧倒的な情報提供・収集力で全国約13,000名の眼科医をきめ細かくカバーしています。

海外では、米国、欧州、アジア諸国、60ヶ国以上で眼科薬の販売を行っています。


◆一般用医薬品

1899年に「大学目薬」を発売して以来、100年以上にわたり一般用目薬の開発・製造・販売も行ってきました。1962年に採用した国内初の「プラスチック点眼容器」に代表されるように、利便性に優れた数多くの独創的アイデアを実用化しています。代表的な製品に、テレビCMでもおなじみの「サンテFXネオ」、「サンテ40」シリーズなどがあります。

◆医療機器

眼科領域のエキスパートとして、医療機関に医薬品以外の製品・サービスも提供するという参天製薬の一つの強みを担っています。主に白内障手術領域に特化しており、眼内レンズを中心とした事業を展開しています。近年では、米国子会社のアドバンスド・ビジョン・サイエンス・インクが創製し、高屈折率の新しい素材を光学部に用いたフォールダブル眼内レンズ「エタニティ-」を本格的に発売しました。

はたらく環境

社風
社風

実力主義、風通しの良い社風

企業概要

創業/設立 創業1890年7月   
設立1925年8月
本社所在地 〒530-8552
大阪市北区大深町4-20
グランフロント大阪タワーA 25F
代表者 黒川 明 (代表取締役会長兼CEO)
谷内 樹生(代表取締役社長兼COO)
資本金 8252百万円 (2019年3月31日現在)
売上高 2019年3月期/2340億2600万円
2018年3月期/2249億4200万円
2017年3月期/1990億9600万円
2016年3月期/1952億9100万円
2015年3月期/1618億1831万円
2014年3月期/1462億6000万円
2013年3月期/1190億6600万円
2012年3月期/1144億1600万円
2011年3月期/1108億1200万円
従業員数 4073名 (連結) (2019年03月現在)
子会社・関連会社 ●国内/ 株式会社クレール、参天ビジネスサービス株式会社、参天アイケア株式会社
●海外/サンテン・インク(米国)、アドバンスド・ビジョン・サイエンス・インク(米国)、サンテン・ホールディングス・イーユー・ビー・ヴィー(オランダ)、サンテン・オイ(フィンランド)、サンテン・エス・エー・エス(フランス)、サンテン・ゲーエムベーハー(ドイツ)、サンテンファーマ・エービー(スウェーデン)、台湾参天製薬(股)(台湾)、韓国参天製薬(株)(韓国)、参天製薬(中国)有限公司(中国)、サンテン・インディア・プライベート・リミテッド(インド)、サンテン・ファーマシューティカル・アジア・プライベート・リミテッド(シンガポール)、サンテン・スイッツランド・エスエー(スイス)、サンテン・イタリー・エスアールエル(イタリア)、サンテン・ユーケー・リミテッド(イギリス)、サンテン・ファーマシューティカル・スペイン・エスエル(スペイン)など
事業所 ●研究所/奈良県
●工場/滋賀県、石川県
●オフィス/全国各地
●海外事業所/米国、オランダ、フィンランド、フランス、ドイツ、スウェーデン、スイス、イタリア、イギリス、スペイン、中国、韓国、台湾、インド、シンガポール、タイ、マレーシア、フィリピン、ベトナムなど
沿革 ■「大学目薬」の誕生
眼科薬の売上高が全体の3割以上を占め、国内No.1、 世界有数の限科薬メーカーの参天ですが、初期の成長を支えたヒット商品「大学目薬」を発売したのは創業から9年後のこと。以来現在まで100年以上、日本トップクラスのロングセラー目薬としてそのブランドは引き継がれています。

■目薬に特化
第二次世界大戦の戦災により本社および大阪市内3工場を焼失し、苦難の時代を迎えます。この苦境を乗り切ったのは、いち早く目薬事業への特化を打ち出し経営資源の「選択と集中」を行つた決断力と先見性でした。

■医療用が中心に
医療用医薬品の「チモプトール」「タリビッド点眼液」「リマチル」などの新薬が相次ぎ、急成長期をむかえます。それに合わせて事業も拡大し、大阪に中央研究所、石川県に能登工場を開設、さらに全国各地に営業所を新設するなど、国内拠点の拡充を進めました。

■「世界で存在感のあるスペシャリティ・カンパニー」ヘ
海外事業展開を積極化。1993年米国、1994年ドイツ、1996年中国に拠点を設立し、近年ではインドやフランスにも展開。現在では日米欧、アジアの各地域に展開しており、医療用眼科市場で「グローバルTop3」に入ることを目標としています。
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