日本農薬株式会社

日本農薬株式会社の企業情報

東証

日本農薬株式会社

【化学】

【未来の食と農業を支える力】  
当社は演内1928年に日本で最初の農薬専業メーカーとして誕生し、「食と緑を守る」企業として、農薬の研究開発から医薬品・動物薬品や生活環境改善関連製品の製造販売まで行っています。
現在、世界的な人口増加が予想されており、それを支える食料増産に注目が集まっています。当社は国内外に自社製品を広く普及させるなど、幅広い活動を通して人類の未来へと貢献しています。

  • 海外事業展開に積極的

  • 研究開発費が売上高3%以上

  • 安定した顧客基盤

  • 設立50年以上の企業

  • 女性の管理職実績

私たちの魅力

事業内容
人類の生命維持に欠かすことのできない「食」。

人類の生命維持に欠かすことのできない「食」。その食糧供給に欠かせない農業技術のひとつが「農薬」です。安全で安定的な食の確保と、豊かな生活を守ることを使命とする日本農薬のコア事業は、安全で優れた農薬の研究開発、販売です。
農薬業界の市場規模は、世界約6.9兆円、日本国内約3,400億円といわれています。日本農薬は、日本国内だけでなく、アメリカ、ブラジル、中国、インドなど多くの国々の農業を支えており、これからも世界に貢献する企業を目指して、さらなる事業を展開していきます。

2021年には売上高1,000億円の企業になること、そして世界で戦える優良企業を目指します。

事業・商品の特徴
世界に誇る研究開発力

農薬メーカーは、原体(有効成分)を開発する原体メーカーと、原体を仕入れて製品に加工する製剤メーカーの2種類に分かれます。当社は原体と製剤の二つを兼ねる農薬総合メーカーです。
農薬業界においては、どれだけ農薬の原体を開発できるかが、収益に大きく関わってきます。
一般的に新しい農薬を世の中に送り出すまでには約10年の期間と数十億の投資が必要といわれていますが、日本農薬は現在29の自社原体(農薬の有効成分)を保有しています。これは、欧米の大手メーカーにも引けをとらない実績です。この世界に誇る研究開発力を駆使し、環境に配慮した新製品の創出、さらに付加価値の創造を図ることで社会貢献を果たすべく企業活動を進めています。
また、農薬だけでなく、医薬品(水虫薬)、動物用医薬品、木材用薬品なども扱っており、幅広く事業を展開しています。

企業理念
日本農薬を支える3つの基本理念

日本農薬は創立以来、農業の発展のために優れた農薬の提供を行ってきました。当社を支える理念には、総合農薬メーカーとしての果たすべき社会的使命が込められています。

<日本農薬を支える3つの基本理念>

1.食と生活を守る

安全で安定的な食の確保と、豊かな生活を守ることを使命として、社会に貢献します。

2.研究開発型企業として

技術革新による新たな価値の創造にチャレンジし、市場のニーズに応えます。

3.信頼される企業を目指して

公正で活力ある事業活動により全てのステークホルダーの信頼に応えます。

私たちの仕事

農薬、医薬品、医薬部外品、動物用医薬品、工業薬品、木材用薬品、農業資材などの製造業、輸出入業、販売業

はたらく環境

職場の雰囲気
グローバル事業展開

ここ数年、Growing Globalの掛け声の下、ブラジルやインドの会社も傘下に収め、積極的に海外に進出をしております。
2017年にインドのハイデラバードケミカル社を実質100%子会社とし、農薬の製造が本格的にスタートしています。
また、フランス、イタリア、オーストリアの海外企業への出資も行っており、今後ますますグローバルな事業展開は重要な位置づけになっていきます。
メキシコ、チリ、コロンビア、韓国などの国においては、現地駐在員を配置しており、現地企業との連携強化に努めています。
今後もさらなる販売拠点の拡大も視野に入れて、海外事業展開を加速し、世界で戦える企業を目指します。

日本国内では、農薬取締法による登録制度が設けられており、農薬を製造・販売するためには、 毒性や環境への影響が審査され、基準をクリアしたものだけが政府の登録認定を受けます。 海外も同様で、国ごとに定められた基準をクリアし、登録された農薬だけが販売を許可されています。当社主力製品の一つである「アプロード(稲、野菜、果樹向けの昆虫成長制御剤)」は現在66カ国で登録を取得しており、各国で愛用されています。

社風
活き活きワクワク働ける環境!

社員の声を直接社長に届け、仕組みを改善していく制度を友井社長が自ら考案。
社員が活き活きワクワク働ける環境を目指し、柔軟な働き方ができる環境整備に努めています。

また会社の成長には部門を超えたコミュニケーションが欠かせません。
社長懇談会やご家族と一緒に参加できる文体レクリエーション、ボウリング大会や各事業所対抗の野球大会の開催などスポーツを通じた交流もあります。

企業概要

創業/設立 1928年(昭和3年)11月17日
2018年には創立90周年を迎えました。
本社所在地 〒104-8386
東京都中央区京橋1-19-8(京橋OMビル)
代表者 代表取締役社長 友井 洋介
資本金 149億3,900万円
売上高 【連結】
 決算期    売上高     経常利益
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
2018年9月 612億1300万円  36億5100万円
2017年9月 600億3300万円 35億9700万円
2016年9月 506億4100万円 38億6400万円
2015年9月 569億3000万円 93億7500万円
従業員数 487名(単体) (2018年09月現在)
子会社・関連会社 ■(株)ニチノー緑化
■(株)ニチノーサービス
■日本エコテック(株) 
■(株)アグリマート
■Nichino America Inc.(アメリカ)
■Nichino Europe Co., Ltd(イギリス)
■日佳農葯股(台湾)
■日農(上海)商貿有限公司(中国)
■Nichino Vietnam Company Limited(ベトナム)
■Nichino do Brasil Agroqumicos Ltda.(ブラジル)
■Sipcam Nichino Brasil S.A(ブラジル)
■Nichino India Private Limited (インド)
■Agricultural Chemicals(Malaysia)Sdn.Bhd.(マレーシア)
■Nihon Nohyaku Andica(コロンビア)
事業所 ■本社/東京
■支店/札幌、仙台、東京、大阪、福岡
■研究所/大阪
■海外/現地子会社 各事業所
気になる

43人が“気になる”しています

“気になる”すると、企業から特別なメッセージなどがマイページに届くようになります
※あなたの個人情報は企業に送信されません