阿波製紙株式会社

阿波製紙株式会社の企業情報

東証

阿波製紙株式会社

【紙・パルプ|化学】

「紙にできないことはない。紙を超える紙を創る。」当社は最先端の機能材メーカー。自分たちしかできないオンリーワンの製品で機能紙のマーケットで世界一を目指します。

  • 新商品・サービス開発に積極的

  • シェアNo.1サービスあり

  • 安定した顧客基盤

  • アットホームな社風

私たちの魅力

事業内容
オンリーワンの製品・技術・サービスによって機能紙のマーケットで世界一を目指しています。

“機能紙”とは、紙にいろいろな働きを持たせ、シート状にしたものです。阿波製紙は「電気を通す紙」「においを分解する紙」「ガラスでできた紙」など、みなさんに紹介しきれないほど多種多様な機能紙を開発・製造しています。機能紙は、今後さらに多様な分野で活用される可能性があり、当社では環境に配慮したグローバルカンパニーとして、独自の製品・技術・サービスで世界一の会社を目指しています。

私たちの仕事

当社は紙づくりの技術を用いて、自動車関連資材、水処理関連資材、一般産業用資材等に使われる機能材料としての特殊紙を製造販売しています。私たちの強みは、この幅広いバリエーションに対応できる技術力と知識です。素材メーカーから新しい繊維の情報提供があれば、何かに使えないかと試みたり、逆に「こういった機能をもった素材はないか」と素材メーカーに開発を依頼することも。今ある素材を使うだけでなく、メーカーとの共同開発などで、新しい機能を実現しています。また、加工工程においては付加価値を付け、他社との差別化を図っています。例えば、高温の状況で使われるシートには耐久性が求められます。その場合、特殊な樹脂を塗ることで熱に強く固いシートに仕上がるのです。製造プラス加工でさらに機能性を高めた製品を提供しています。
もともと機械すき和紙メーカーとして創業しましたが、時代の変化に合わせて機能材シートの製造販売へと業態を変えてきました。当社の経営理念のなかにある「紙の可能性を追求し、新しい機能材料の開発によって社会貢献する」という言葉どおり、常に時代の流れを読み、ニーズに合った製品を提供できるように努めています。
最近ではCFRPという炭素繊維の製品の開発を進めており、鉄の代替として注目されています。私たちが取り扱うもの自体ニッチな分野ではありますが、高いシェアを占めており、これまでに蓄積された経験値や知識も豊富。すでにアドバンテージのある会社で技術者として成長できるフィールドがあります。

はたらく環境

社風
仕事を通して成長できる環境

特殊な分野を扱っているので、なかなか知り得ない各分野の動向を知ることができたり、製品知識や業界の知識を得られるため、仕事を通して成長できる環境があります。

企業概要

創業/設立 1916年
本社所在地 徳島県徳島市南矢三町3-10-18
代表者 三木 康弘
資本金 13億8513万円
売上高 160億円/連結(2018年3月期)
従業員数 660名/連結 (2019年03月現在)
事業所 本社・徳島工場/徳島市南矢三町3-10-18 
小松島工場/小松島市和田島町字松田新田91
小松島工場分工場/小松島市豊浦町1 
阿南事業所/阿南市津乃峰町新浜72-3 
研究所/徳島市南矢三町3-10-18 
東京支店/東京都中央区八丁堀3-4-10 京橋北見ビル東館4F 

子会社

タイ・ユナイテッド・アワペーパー〈タイ〉
阿波製紙(上海)有限公司〈中国〉
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