敷島製パン株式会社

敷島製パン株式会社の企業情報

敷島製パン株式会社

【食品】

敷島製パンは、1920年(大正9年)の創業以来、製パン部門は一貫して事業の中心であり続けてきました。長い伝統に培われた技術力と、常に新しい価値づくりを指向するチャレンジ精神は、数々のロングセラー商品を生みました。時代を先取りしたさまざまな新商品の開発、長年培った技術・資源・情報を活かした「本業」への取り組みを通して、常に次代を読み、「食」を創造していくために、「食」に関わる幅広い領域で、お客さまの健康と美に貢献すべく私たちは挑戦を続けています。

私たちの魅力

事業内容
パン、和洋菓子の製造、販売

<事業内容>
パン、和洋菓子の製造、販売

企業理念
Pascoは常に先見性と創造性をもってひろくひとびとの健康と美に貢献します

時代を先取りしたさまざまな新商品の開発、長年培った技術・資源・情報を活かした「本業」への取り組みを通して、常に次代を読み、「食」を創造していくために、「食」に関わる幅広い領域で、お客さまの健康と美に貢献すべく私たちは挑戦を続けています。

私たちの仕事

◎製パン部門
食事用パン市場で「超熟」が大ヒットするなど、国内トップクラスのメーカーとして、自負と誇りを持って事業を展開しています。また、近年では、国産小麦を使用した製品の開発に力を入れており、食料自給率向上に向けて取り組んでいます。
◎製菓部門
Pascoの菓子製造の歴史は、創業まもない1922年(大正11年)にさかのぼります。1929年(昭和4年)には和菓子分野へも進出し、幅広いニーズに柔軟にお応えすることができる製造体制を確立しました。上質の餡と皮が独特の風味を醸し出す「なごやん」は、名古屋を代表する銘菓として親しまれています。
◎冷食事業
パンや洋菓子の焼きたての味わいを、いつでもお楽しみいただけるよう、Pascoでは早くから冷凍生地による「ベーカリーシステム」の開発に注力してきました。冷凍生地の生産拠点としては、1988年(昭和63年)に日本で先駆けて冷凍生地専門工場として神戸冷食プラントを稼働させ、高品質な冷凍生地を全国各地のベーカリーショップや食品産業全般へひろく供給しています。また、2007年(平成19年)から冷凍生地のインターネット通信販売を開始。専用の通信販売サイトを展開し、少量多品種の取引にも柔軟に対応しています。

はたらく環境

組織の特徴
Pascoのこだわり

Pascoがこだわる3つの基本
・安全・安心の基本
・おいしさの基本
・たのしさの基本

企業概要

創業/設立 1919(大正8)年
創業1920年6月(大正9年6月)
本社所在地 〒461-8721 名古屋市東区白壁五丁目3番地
代表者 代表取締役 社長 盛田 淳夫
資本金 17億9,900万円
売上高 1,565億1,300万円(2018年8月実績)
従業員数 4,104名 (2018年08月現在)
子会社・関連会社 (株)四国シキシマパン
(株)信州シキシマ
第一食品(株)
(株)イレブンフーズ
(株)レアールパスコベーカリーズ
愛知ミタカ運輸(株)
パスコ・ロジスティクス(株)
(株)パスコ・エクスプレス
Panash Limited
事業所 ◎工場 
利根、東京多摩、湘南、埼玉、刈谷、犬山、大阪豊中、
大阪昭和(奈良)、神戸、神戸冷食 
◎サポートセンター 
渋谷ベーカリーサポートセンター、岡山ベーカリーサポートセンター、
熊本ベーカリーサポートセンター、仙台ベーカリーサポートセンター 
◎営業所・中継所 
札幌、北関東、千葉、目黒、新潟、富山、金沢、福井、甲府、長野、松本、
静岡、浜松、津、京都、福知山、和歌山、山陰、岡山、広島、山口
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