三条信用金庫

三条信用金庫の企業情報

三条信用金庫

【信用金庫】

1901年の設立以来、全国有数の中小企業集積地である燕三条地域を中心に活動してきた信用金庫です。地域内の魅力ある中小企業と多数お取引をいただいており、県内最大規模の信用金庫として、預金・融資・為替という基本業務に止まらず、お客様を様々な面で支援するコンサルティング業務にも努めています。今後も地域をもっともよく知る金融機関として、お客様の笑顔のために、中小企業とそこで暮らす人々を応援をしていきます。

  • 地域に密着した事業展開

  • 過去10年赤字決算なし

  • 安定した顧客基盤

  • アットホームな社風

  • 設立50年以上の企業

私たちの魅力

事業内容
お客様に寄り添い、課題解決まで並走。やりがいの大きな仕事です

三条信用金庫の職員はスペシャリストにしてゼネラリスト。上司や先輩、専門部署からのサポートもありますが、お客様に対しては、専属の担当がヒアリングから課題把握・提案・手続き・アフターフォローまで全てを受け持ちます。これは、お客様との信頼関係を大切にしたいから。誰しもお金の悩みや経営の悩みは信頼した人にしか話しません。だからこそ、専属の担当がしっかりとお話を伺い、お客様の言葉の背景や真意を汲み取り、そこにマーケット情報、今後の見通しなどを踏まえ、最適なプランを提示します。すべてに関われる面白さ、解決に至った時の達成感、そしてお客様に喜んでいただけた感動。それらすべてを経験できるのが大きな醍醐味です。

私たちの仕事

三条信用金庫が目指すのは、地域の人々の幸せと中小企業の発展です。信用金庫は銀行と違い、営業地域が限定されているという特徴があります。だからこそ、地域の企業や人々と長くお付き合いする覚悟が必要です。お客様への提案の基準は、目先の利益ではなく、お客様にとって最善であること。どうすれば「信頼していただけるか」「長くお付き合いしていただけるか」を常に考え、課題解決に取り組んでいます。仕事の評価では、お客様にとって価値のある提案ができたかという観点を設定。さらに、地場産業のPRイベントや商談会の開催、ビジネスマッチングの機会創出を支えるなど、地域貢献への取り組みにも次々と挑戦しています。

はたらく環境

組織の特徴
金融×経済×「人」の感性で、地域の発展を支えます。

経営者や地域の方々など「人」を大切にする三条信用金庫は、職員も大切に育てます。三条信用金庫では、「人づくり」に力を入れ、心構えとスキルの両方の側面からさまざまな研修を実施しています。地域の良さを知るためには地域外へ出て学ぶことも大切で、社外の研修やセミナーで学ぶ場も提供しています。また、検定試験や国家資格取得への支援制度も整え、人として成長ができるように、福利厚生の充実にも努めています。めざすのは「良い影響をあたえられる人」。お客さま、職場の同僚、地域で暮らす人々に良い影響をあたえられる職員になってもらいたいと考えています。

企業概要

創業/設立 1900年「申し合せ組合 三條成産信用組合」として創業
1901年「有限責任 三條成産信用組合」として設立登記
1937年「保証責任 三條信用組合」に組織変更
1944年「市街地信用組合」に組織変更
1951年 信用金庫法 公布により「三條信用金庫」へ組織変更
2001年 設立100周年
本社所在地 新潟県三条市旭町2丁目5番10号
代表者 西潟 精一
出資金 9億9600万円
預金量 3950億円(2019年3月末現在)
職員数 289名 (2019年03月現在)
事業所 本店・本部:三条市
営業店:三条市(15店舗)、燕市(5店舗)、新潟市(5店舗)、加茂市(1店舗)、見附市(1店舗)
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