株式会社みちのく銀行

株式会社みちのく銀行の企業情報

東証

株式会社みちのく銀行

【地銀】

【地域の豊かさを引き出すベストパートナーを目指して】
当行は、今まで以上の大きな改革に踏み込み、ふるさとの豊かな生活を守るとともに、豊かさを引き出していく存在を目指してまいります。

  • 顧客視点のサービス

  • 地域に密着した事業展開

  • アットホームな社風

  • 設立50年以上の企業

  • 女性の管理職実績

私たちの魅力

事業内容
企業理念

【企業理念】
みちのく銀行は
地域の一員として
存在感のある金融サービス業を目指し、
お客さまと地域社会の幸福と発展のためにつくします。

企業理念は、「大衆と倶に永久に栄えん」という創業の精神を礎に「家庭の銀行」を標榜する中で培ってきた当行の企業姿勢を継承しつつ、現在求められていること、未来へ向かって取り組むべきことを明文化することで、全役職員が今後の更なる発展へ向け、共通認識を持ち、歩んでいくための『道標』として策定したものです。

ビジョン/ミッション
ダイバーシティ推進

みちのく銀行では組織活性化に向け、《ダイバーシティ推進》に取り組んでいます。

2018年3月に、長年にわたるダイバーシティ経営とワークライフバランスの推進等の企業価値創造に向けたさまざまな取組みが評価され、
「平成29年度 新・ダイバーシティ経営企業100選」
を受賞いたしました。

「新・ダイバーシティ経営企業100選」は、経済のグローバル化や少子高齢化が進む中で、多様な人材の能力を最大限に発揮し、価値創造に参画していくダイバーシティ経営の成果を上げている企業を経済産業省が表彰する事業です。

ダイバーシティ推進における主な取組は、以下の通りです。
・全行員の営業能力の強化
ジョブローテーション(若手職員の基礎教育体制構築)、階層別研修の強化、法人営業支援システム(KeyMan)による顧客情報共有・本業支援体制構築
・全ての社員が働きやすい環境づくり
ダイバーシティ推進チーム「スマイリリーズ」の活動(事業所内保育施設の開設、産育休等からの復職支援 等)
・障がい者の活躍に向けた業務チーム「Pastel」の活動
障がい者雇用の推進、労働環境整備・職務拡大等による雇用定着に向けた取組み
・職員の満足度向上に向けた働き方改革
「ノー残業デー」「朝型勤務」等の時間外勤務削減策、「半日休暇」「じょいふる休暇・連続休暇の取得」等の休暇取得促進策、2017年4月の「イクボス宣言」による管理職の意識改革・ES 向上に向けた取組み
・女性管理職比率の上昇
21.1%(2014年4月1日時点) ⇒ 25.0%(2019年4月1日時点)

みちのく銀行は、今後も多様な人財の活躍に向けたダイバーシティ推進とワークライフバランスの充実に積極的に取り組んでまいります。

事業・商品の特徴
青函圏のトップクラス

みちのく銀行の強みの一つは、青森県および函館地区を主要営業地域とする、青函の営業基盤があることです。

青森県に本店を置くみちのく銀行が、函館地区のお客さまとも強い信頼関係を築くことができたのは、お客さま目線の営業・提案活動を徹底し、その成果を評価していただいたからだと受け止めています。

2030年度には北海道新幹線の札幌延伸が予定されています。当行では青函圏から札幌へ向けた広域営業を展開することにより、更にたくさんのお客さまとの関係を築いていきます。

人口減少や少子高齢化など、地域経済の活性化は、私たち地方銀行が取り組むべき大きな課題となっています。

当行では、青函圏の確固たる営業基盤を生かし、地域の抱える課題に対して、あらゆる角度からアプローチして解決へと導きます。

私たちの仕事

普通銀行業務全般
(預金業務、貸出業務、為替業務、有価証券売買等)

単なる金融商品の提供にとどまることなく、確かなコンサルティング機能を発揮し「質の高い金融サービス」を提供することに加え、「みちのく銀行らしさやオリジナリティ」も発揮すること。つまり、存在感のある金融サービス業を目指します。

はたらく環境

社風
みちのく銀行の「人財」に対する考え方

当行では、企業理念「みちのく銀行は地域の一員として存在感のある金融サービス業を目指し、お客さまと地域社会の幸福と発展のためにつくします」の実現に向けて、「人財力の向上」が非常に大切であると考えております。行員一人ひとりが「金融のプロ」としてスキルを高めるのはもちろんのこと、お客さまと地域社会へ貢献することを喜びとして全力を尽くすことができるようにならなければいけないと考えているからです。
「人財」は最も大切な経営資源であるとの考えのもと「職員の幸福と活力向上の追求」に力を入れております。

企業概要

創業/設立 1921年10月 設立
1976年10月 合併により「みちのく銀行」と名称変更
1989年 9月 東京証券取引所市場第一部に株式上場
2016年10月 みちのく銀行合併40周年
2018年3月 経済産業省主催「平成29年度 新・ダイバーシティ経営企業100選」受賞
2018年5月 子会社「みちのく債権回収(株)」設立
本社所在地 青森県青森市勝田一丁目3-1
代表者 取締役頭取 藤澤 貴之
資本金 369億86百万円
預金量 2兆64億円(2019年3月現在)
行員数 1,311名 (2018年09月現在)
子会社・関連会社 みちのく信用保証(株)
みちのくカード(株)
みちのくリース(株)
みちのく債権回収(株)
事業所 国内:本支店87、出張所1
海外:駐在員事務所1(上海)
貸出金残高 1兆5,377億円(2019年3月現在)
第五次中期経営計画「Exciting Innovation」(2018年4月~2021年3月) 【目指すべき姿】
「地域の豊かさを引き出すベストパートナー」

【主要戦略】
(1)コンサルティングクオリティの追求
目指すべき姿の実現に向けて、地域の事業者・家庭のライフプランに関するコンサルティングや、自治体との連携やソリューションの提供に対して、当行の経営資源を大胆に投下してまいります。具体的には、従来型の業務のさらなる効率化を図ると同時に、さまざまなコンサルティング業務に大きく人員をシフトし、また、外部機関等へ職員を積極的にトレーニー派遣することなどを通じて、質・量ともに大幅な充実を図り、今まで以上に地域に対して貢献してまいります。

(2)職員の幸福と活力向上の追求
当行の職員が仕事へのやりがいを多く感じられ、また、多様な人財を活かし、柔軟な働き方ができる環境を整備していくために、従来から取組みしております「ダイバーシティ」を一層強化してまいります。また、自らが希望するセクションに志願することができる「キャリアチャレンジ制度」の対象範囲を拡充するとともに、チャレンジを後押しする企業風土を目指してまいります。

(3)不断の改革推進による生産性向上の追求
抜本的な業務の見直しと、AIやRPAなどの新しいデジタル技術を積極的に採り入れることによって、従来型業務の効率化を図ることで、コンサルティング業務へ特化できる体制を整備してまいります。
気になる

130人が“気になる”しています

“気になる”すると、企業から特別なメッセージなどがマイページに届くようになります
※あなたの個人情報は企業に送信されません