株式会社グラッド・ソフトウェア

株式会社グラッド・ソフトウェアの先輩社員、OB・OG情報のインタビュー

株式会社グラッド・ソフトウェア

【ソフトウエア|情報処理】

金融システム事業本部(関東)

H(2019年入社)

システム開発事業部  ITエンジニア

職種 システムエンジニア
出身校 関東学院大学・大学院
出身学部 理工学部・機械工学専攻
専攻分野 機械系

インタビュー

中国で新人研修ができて、技術が学べるところに惹かれた

  • 就職活動は、早めにスタートを切ったほうです。
    修士1年の夏ごろから就職活動を始めました。ものつくり系、メーカー・製造業業(自動車部品サプライヤー、精密機器メーカー)で、インターンシップにも参加しました。秋・冬は学業に専念して、自己分析やエントリーシートを書いたり、準備をしました。そして、春休みから、選考に絡んだインターンシップに参加していきました。

    自己分析をして、自分に向いている職が定まり、専門的な研究部署が向いているという結果から、そのような仕事ができる大手メーカー系数社の選考を受けましたが、結果が出ませんでした。思えば、自己分析の結果に引きずられ、この道しかないと思い込み、視野が狭かった気がします。そのせいか、ここに受からなかったら将来がないと絶望に近い状況でした。「この業界に適性がある」と縛られていた自分に気づいた出来事でした。

    5月中くらいまで、就職活動がうまくいかず、メーカー系の次に興味があったIT業界に視野を広げて企業探しを始めます。興味を持った企業を1、2社情報収集と丁寧に分析をしていく中で、GLADを見つけました。

    GLADは、中国で新人研修ができて、技術が学べるため大変魅力を感じました。

  • 入社を決めた理由を教えてください。

    GLADであれば、「やりたいことができ、精神的に満たされる」と感じて

    2社内定が出て、どちらにするか、大変悩みました。

    「大きい会社で、良い待遇の環境でないとダメ!」という基準から、
    「精神的に人として立派になる」ことに価値を置き、吟味しました。

    GLADの日本の拠点は従業員数は50数名と少ないですが、中国のグループ会社は中堅規模なので、安定して長く働けると思いました。(両親に報告したとき「小さい会社だ」という感想を持たれましたが、グループ全体で見た場合、中堅規模であるため納得いったようでした。)

    また、情報科学の知識について、専門ではない場合は、一から学習する必要があります。この点について、ITパスポートの勉強を進める中で、楽しんで学習できたので、ITエンジニアになる意思が固まり、7月の中頃に内定を承諾しました。

  • メッセージ&アドバイス

    就職活動は、自分と向き合う機会。しっかり時間を掛けて、自己観察を!

    ◆就職活動において
    私が失敗から学んだことを挙げます。
    ・周りの人と自分が違うことを、「リスク」ととらえないこと。
    ・自分の意見をシッカリ持つこと。周りの意見や行動に流されないこと。
    ・これがお勧めだ、→ これをやらなければ受からないと考えないこと。
    ・自分が何を大事にしているかをしっかり見極めること。

    私が一番大事にしていることは、「精神的に満足できること」です

    ◆会社を1社に絞るとき
    ・会社の大小はどうでもよくて、
    「そこで自分がやりたいことができるのか、精神的に満たされるのか」を重視すること。
    ・肩書やお金、目に見えるものだけにとらわれないこと。この価値観だけで動いていると入社してからが辛いのでは。

  • 今後の目標・将来の夢

    目標は、英語・中国語が使えるITコンサルエンジニア

    中国での新人研修から戻ってきたら、高度技術者の資格取得にチャレンジしようと計画しています。

    資格を取って、周りから認められること、技術力をつけること、いろんな人にためになる言葉を残せるようになりたいです。

仕事の特徴

  • IT知識を生かせる仕事
  • モノつくりをする仕事
  • お客様と長くお付き合いしていく仕事
  • 若いうちからマネジメントできる仕事
  • グローバルに活躍できる仕事
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