青森県森林組合連合会

青森県森林組合連合会の企業情報

青森県森林組合連合会

【その他団体|農業・林業|商社(木材)】

森林組合連合会は協同組合です。主に会員のために仕事をする木と森のプロです。

  • 企業理念・ビジョンが特徴的

  • 地域に密着した事業展開

  • 販売・調達ルートが自慢

  • 設立50年以上の企業

私たちの魅力

事業内容
木を育て、森を守りながら活用し、次の世代へつないでいく大切な仕事を担っています。

樹木が商品になるまで、約30年から50年かかります。長い時間をかけて手入れをし、次の世代へつないでいく。また先人たちが植樹した木を伐採し、利用する。伐採した後にはまた後世のために木を植える。この繰り返しです。生きていくのに欠かせない水資源として森を次世代につないでいく仕事は、とてもやりがいがあります。また、山での仕事から、伐採した木の利用・販売までの一連の流れに携われるのも魅力の一つではないでしょうか。

私たちの仕事

県内の山林の所有者や公的機関等からの依頼を受け、植樹・間伐・下刈り・枝打ちなど山の手入れをします。木が育つと林業用重機やチェンソーを使って伐採し、丸太を山から運び出して県内外へ販売、更には船で海外へも輸出しています。県内に3ヶ所ある木材流通センターは木材を売買する共販所としての役割を担っています。津軽木材流通センターには木材加工場を併設しており、材を杭や床材などに加工して販売しています。また、世界自然遺産である白神山地観光の玄関口となる白神山地ビジターセンターなど平成31年1月現在、3ヶ所の指定管理施設の運営も行っており、会社としての利益を追求すると同時に、森林の持つ公共的役割を持続させるための活動も行っています。

はたらく環境

オフィス紹介
木をふんだんに使い、大きな窓が開放的な広々空間

青森県は、世界自然遺産の白神山地や樹氷で有名な八甲田山など、四季折々私たちの目を楽しませてくれる自然がいっぱいです。事務所は県の中心部、青森市にあります。建物は木を多く使用しており、落ち着いた造りです。職員は年代も様々で、家庭と仕事を両立させ長く働いています。

企業概要

創業/設立 昭和16年11月設立
本社所在地 〒030-0813 青森県青森市松原1丁目16番25号
代表者 代表理事会長 本間家大
出資金 2億6,932万円(2018年3月期)
売上高 50億4,850万円(2018年3月期)
職員数 26人 (2018年12月現在) 
子会社・関連会社 青森県森林綜合開発株式会社
事業所 本社:青森県青森市
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