日鉄工材株式会社(ニツテツコウザイ)の新卒採用・企業情報

正社員

日鉄工材株式会社

【金属製品】

スマートフォンや電気自動車の重要部品製造工程に欠かせないチタン製電着ドラムを 世界に先駆けて開発!日本だけでなく世界でもトップクラスを誇ります。
北陸新幹線上越妙高駅の建設時には、当社ステンレス製品を多数納入しました。 創業当初から培われたパイオニア精神と顧客・地域への密着姿勢、ひたむきな挑戦意識を貫き、これからも社会に役立つ製品を開発します!!

  • 企業理念・ビジョンが特徴的

  • 特許やオンリーワン技術あり

  • 無借金経営

  • 自己資本比率40%以上

  • 設立50年以上の企業

私たちの魅力

事業内容
特殊合金を加工・販売しています。

当社はステンレス・チタン・チタン合金をはじめ各種特殊合金を加工・販売するメーカーです。新潟県上越市に本社/工場、東京支店と大阪支店があり、国内はもとより世界各地のお客様と取引しています。

ビジョン/ミッション
創意工夫が当社のDNA!創業当初からの『パイオニア魂』を継承しています。

メーカーとしてのルーツは、さかのぼること70年以上前の1941年。個人経営ながら日本でいち早くステンレスパイプを製造販売し、これが電車の網棚や手すりに使用されたことがきっかけです。以来、特殊鋼の溶接において優れた技術・尖った技術を保持する会社として高い評価を受けています。 この他、ステンレス製電着ドラム・チタン製電着ドラムの製造や、ステンレスコールドフラットバーの生産ライン立ち上げなど、国内や世界に先駆けて開発・製造に成功しました。創業当初から続く「パイオニア魂」は、現在も技術者たちに脈々と受け継がれています。 これからもお客様のニーズや用途に応じた設計・開発力、加工技術の向上に果敢に取り組み、創意工夫を凝らした社会に役立つ独自の製品を生み出し続けます。

事業・商品の特徴
今あなたが手にしているスマートフォンにも、中枢回路で当社製品が関わっています!

主力製品の1つであるチタン製電着ドラムは、電解銅箔という薄い箔形状の銅を製造する際に欠かせない設備部品。銅箔は電気自動車のリチウムイオン電池やスマートフォンの電子回路基板などの各種最先端機器に多用されておりますが、その製造装置の一部として当社製品が活躍しています。このチタン製電着ドラムを世界に先駆けて造ったのが当社で、シェアは日本100%、世界TOP!つまり、当社のチタン製電着ドラムがなければ、皆さんが今お使いの高機能なスマートフォンは誕生していません。また、より高品質、高機能な銅箔を製造できる次世代ドラムも既に開発済で、間もなく実用化します。 その他、圧力容器、チャンバー、タンクなどプラントシステムで必要とされる産業機器製品や、手すりやステップなど街を彩る建築物に使用されるステンレス建材製品も中核事業です。

私たちの仕事

【ステンレスフラットバー】 階段の手すり、鋪道のステップ、家具をはじめ、装飾金物、建材金物など、街を彩る建築物に多数採用。「こんな装飾品はできないか」「こんなデザインにしたい!」というお客様のご要望、ご相談をカタチにして提供しています。北陸新幹線上越妙高駅では、当社製のコールドフラットバーが使用されているんですよ。耐食性・機能美に優れた当社のフラットバーは、様々な場所で、快適な都市づくりに貢献しています。

【配管パイプ】 使用用途、使用環境に合わせて様々なタイプ、材質、形状の配管パイプを設計段階から提案。耐久性、耐食性、耐熱性、液体、気体など多種多様な用途、環境に対応が可能です。豊富な経験とノウハウを基にロールフォーミング、プレスフォーミングでの製造を最適化し、品質、コスト、納期のバランスを考慮の上で製造しています。化学プラントなどで使用される特殊合金パイプは当社の得意分野と言えます。

【電着ドラム】 電解銅箔製造用装置に使用される陰極の電着ドラムを1962年より製造。1972年からは世界に先駆けチタン製電着ドラムを開発し、既に40年以上の実績を誇ります。歴史、実績、技術力とも世界をリードするドラムメーカーと言えます。 またチタン製の不溶性電極においても、50年以上におよぶチタン溶接、製缶加工の経験を基に高度な精度を実現し、更に電極面の高品質なコーティング処理により、この分野においても世界各国のユーザー様より高い評価をいただいています。

【産業機器】 産業用プラントシステムをはじめ、高い溶接技術に裏付けされ加工される半導体製造装置用ステンレス製高圧チャンバー、真空チャンバー、試験、研究設備のリアクターなど、各分野、業種の圧力容器、チャンバー、タンクを手掛けています。 また、ご要望に応じて、設計、試作段階から手掛けることで、使用環境、使用用途を考慮した最適なモノづくりを支援しています。 その他、3D-CADを導入することにより機能性、組立性などを事前に検証することにより、高精度、高品質の製品に仕上げています。 材質においても、チタン・ステンレスをはじめ幅広い材質に対応しており、インコネル、ハステロイといった特殊金属にも対応可能です。寸法精度、品質要求に優れ、環境、医療、エネルギー、スポーツ用品など、皆さんにとって身近な製品にも採用されています。

はたらく環境

組織の特徴
安全管理と改善活動に注力。地道な努力で文部科学大臣表彰歴も!

「安全は経営のスタートであり、ゴールである」と捉え、「自己評価-課題抽出-更なる改善」を進めるとともに、実態を巡視で確認しています。ひたむきな努力が実って、『休業無災害5000日』を達成しました。

5Sや見える化、改善提案、リスクアセスメント等に対する取り組みをチームごとに点数評価し、3カ月毎にレーダーチャートを作成して一覧化。どのチームがどの取り組みに対してどの程度の実行力を発揮しているかを一目瞭然にすることで、互いに切磋琢磨しながらより積極的に取り組むようにしています。 こうしたひたむきな改善活動が評価され、文部科学大臣表彰「創意工夫功労者賞」を受賞しました。
また、新潟県からにいがたの名工、優良リサイクル事業所、新潟県経営品質賞「とき賞」、ボランティア活動で国土交通大臣表彰を受賞しました。

社風
自主性の高い社員が多く、様々な活動で地域に貢献しています。

毎月1日には組合幹部が正門前の道路を清掃。毎年参加の海岸清掃ボランティアや、社内グループによる老人ホームへのタオルの寄付、保育施設へのレジ袋寄付など、地域貢献・社会貢献への意識の高い社員が多いのも当社の特徴の1つ。「万一災害が発生した時には地域に協力できるように」と、図書館での猛勉強を経て防災士の資格を取得した社員もいます。

働く仲間
チームワークの良さはこんなところでも…!

社内懇親パーティーや球技大会など、業務以外の時間でもつい熱くなってしまう社員が多い当社。仕事を通じて培われたチームワークの良さはそんな場面でも惜しみなく発揮され、イベントの際には毎回盛り上がります。

企業概要

創業/設立 創業/1928年 「工材社」の社名で個人経営による建築資材販売会社を(大阪にて)設立
設立/1947年 個人経営より株式会社に改組、株式会社ステンレス工材として発足
本社所在地 新潟県上越市川原町10番29号
代表者 代表取締役社長 石川 昌弘
資本金 3億2,000万円
売上高 41億7700万円(2019年3月期)
従業員数 106名 (2019年03月現在) 
事業所 東京都中央区日本橋本町1丁目4番9号 ミヤギ日本橋ビル3階大阪支店
大阪府大阪市中央区北浜4丁目8番4号 住友ビル4号館3階
品質方針/ISO9001 認証取得 ◆ 基本理念 日鉄工材株式会社は「品質の継続的改善で顧客に信頼される製品の提供」により社会に貢献する。 ◆ 行動指針 1. 顧客満足度の向上に向け、革新的開発・問題発掘型改善による品質つくり込みで信頼される製品を提供する。 2. 規格・顧客の要求事項・コンプライアンス及び関連する法規を順守する。 3. ISO2015版への円滑移行を図る。 4. QMSを確実に実行し、その有効性を維持し、向上する為に手順の明確化、リスク低減を含めた継続的改善を行う。 5.品質方針を基準として各年ごとに品質目標を設定し、全員参加でクレーム及び異常品の撲滅を図る。 6.これ等の適切性を維持・向上するために、定期的にレビューし必要に応じ改善する。 7.この品質方針を全社員に周知し、一般に公開する。
環境方針/ISO14001 認証取得 ◆ 基本理念 日鉄工材株式会社は環境保全の重要性を認識しチタン及びステンレス製品の製造、販売において 地球に優しい事業活動を積極的に展開し、社会に貢献する。 ◆ 行動指針 1.環境負荷の削減に向け環境目標を定め、その達成のためにEMSを全員参加で確実に実行し継続的に改善を図る。その具体策として下記事項を実施する。  1) 環境配慮型の製品設計・開発(エコ製品、耐食材使用製品)を通じて地球環境保全の向上を図る。  2) 生産工程管理の改善を図り、省資源、省エネルギーに努める。 2.端材・スクラップ・切粉のリサイクル並びにグリーン購入を図る。 3.ISO2015版への円滑移行を図る。 4.環境関連法令、協定等を順守する。 5.環境教育、啓発活動、リスクマネジメントの実行で環境意識を高め、問題発掘型改善により環境保全に努める。 6.地域の環境保全活動や各種協会・団体の活動に積極的に参加し、地域社会に貢献する。 7.この環境方針を全社員に周知し、一般に公開する。

採用連絡先

日鉄工材株式会社
〒942-0065
新潟県上越市川原町10-29
TEL/025-543-3401
E-mail/hirai@nsz.co.jp
担当/総務部 平井