社会福祉法人みなと寮

社会福祉法人みなと寮(ミナトリョウ)の新卒採用・企業情報

正社員

社会福祉法人みなと寮

【介護・福祉サービス】

福祉の仕事は、利用者さんを介助・支援する仕事でありながらも、利用者さんからのひと言に励まされたり、癒されたりする。人と真剣に向き合う仕事だからこそ、やりがいも実感できる仕事です。
現場では、若手スタッフが多く活躍しています。マンツーマンで指導を受けることができ、安心して働ける環境を整えており、福祉系以外の学部出身者も多く働いています。
スタッフ全員のモットーは「笑顔で支援」。利用者さんに楽しく、快適に過ごしていただくため、親身になった対応を心がけています。

  • 企業理念・ビジョンが特徴的

  • 顧客視点のサービス

  • 地域に密着した事業展開

  • アットホームな社風

  • 設立50年以上の企業

私たちの魅力

事業内容
生活保護法に基づく救護施設と介護保険法に基づく施設・事業所(その他生活困窮者支援等)の運営

救護施設は、生活保護受給者のうち、様々な障がいや社会的理由により独立して日常生活を送るのが困難な方が入所されています。主に、社会適応能力の回復や日常生活のリズムを整え規則正しい生活習慣を身につけることを目的として行う「作業支援や就労支援」、施設を退所して居宅生活を希望される利用者については、円滑に居宅生活に移行できるように施設の近隣で訓練用の住居を確保し、居宅生活に近い環境で生活訓練を行い、スムーズに居宅への移行に繋がるように支援をする「居宅生活訓練事業」、施設退所者への定期的な居宅訪問や退所者が施設通所を行い、継続して安定した自立生活を送ってもらえるように支援する「通所事業」などの支援を行っています。また、地域の生活困窮者への自立相談支援、就労準備支援及び就労訓練事業を行っています。

介護保険施設は、特別養護老人ホームやグループホーム等の入所施設と、ホームヘルプセンターやデイサービスといった在宅介護支援事業所を運営しています。特別養護老人ホームでは、要介護状態にある高齢者が自宅で介護を受けながら生活することが困難な場合や、本人が施設における生活を希望される場合に介護を受けながら安心して生活できる場所を提供しています。加えて、認知症高齢者の方が少人数で生活を送るグループホームを設置し、家庭的なケアを行っています。在宅介護支援センターでは、高齢者の方が通所で介護を受けるデイサービス、高齢者のご自宅に伺い支援を行うホームヘルプサービス、介護サービスを受けるための調整を行う居宅介護支援を行っています。その他、地域の福祉総合窓口でもある地域包括支援センターの運営も行っています。

また、施設だけでなく地域に向けた支援(地域公益活動・中間的就労等)も積極的に行っており、堺市の生活保護の適正な実施を目的として高齢者住宅の設置状況や入居者の生活状況等の実態調査を行う高齢者住宅調査業務センターや、平成27年4月の生活困窮者自立支援法の施行に伴い、生活困窮者を生活保護に至る前に困窮状態から自立できるように支援することを目的とした生活困窮者自立相談支援事業を大阪市港区・西区・淀川区・吹田市で実施するなど、幅広い支援を行っています。

企業理念
「笑顔で支援」「情報公開」「サービスの質の永続的改善」がポリシー

●笑顔で支援
笑顔がもつ優しさ、明るさ、温かさは福祉のサービスの原点だと考えます。介護に対する知識や技術、経験だけでなく、人に対する思いやりや優しさ、人の痛みに共感できる感受性も介護の現場には必要です。利用者の方々に安心して心地よく生活していただくためにも、そして利用者の方々に笑顔になっていただくためにも、いつも笑顔で支援することを目標としています。

●情報公開による透明性の高い事業運営
積極的な情報発信をすすめていくことで、事業運営の透明化を図り、利用者サービスの質の向上に取り組んでいます。自らの提供するサービスを公開することでより一層の責任感が生まれ、サービスの質の改善につなげることができると考えています。

●サービスの質の永続的改善
福祉サービスの改善への取り組みにはゴールはありません。ご利用者様お一人ひとり求めておられることが異なれば、そのニーズも日々変化していきます。快適な生活へのこだわりを常に持ち続けることで、より良いサービスの改善が図られると思います。現在の介護に満足することなく、研修や新しい試みの実現を通して、常に利用者本位の立場からサービスの永続的な改善に取り組んでいきます。

私たちの仕事

【救護施設】
生活保護を受給されている方で、様々な障がいや社会的理由により独立して日常生活を送るのが困難な方々が入所されています。介護職員としての主な仕事は、利用者の方の食事、入浴、排泄の介助、健康管理、作業訓練の指導と援助などです。他にも通院の付き添い、行事の企画、旅行の引率、クラブ活動(習字、カラオケ、美術、陶芸等)の実施といったことも行います。利用者の方は、それぞれニーズが異なります。目標達成には何をすべきか、不安の解消には何が必要かなど、親身になって利用者と話し合い、個別支援計画書を作成して自立に向けた支援を行います。


【特別養護老人ホーム】
介護を必要とする高齢者の方で、在宅での生活が困難になった方々が入所されています。介護職員としての主な仕事は、利用者の方の食事、入浴、排泄の介助や健康管理、ご家族への対応、その他日常生活全般に関わる介助や支援などです。利用者の方への直接的な介護はもちろん、話をしたりレクリエーションや行事を行ったりクラブ活動を実施したりと、日々を楽しく快適に過ごしていただけるよう様々な配慮も行います。入所されている方々は、日常的に介護を必要としている方々ですが、要介護の度合や介助方法は一人ひとり異なります。意思表示ができない方も多いため、介護職員が利用者の方の状態を把握し、ニーズを察知して情報を共有し、きめ細やかな支援を行います。

はたらく環境

組織の特徴
65年以上の歴史があり、大阪府内に複数の施設・事業所を運営する大規模な法人です

社会福祉法人みなと寮は、1950(昭和25)年に(財)大阪港湾作業援護協会から、更生施設「みなと寮」の運営を継承したのをきっかけに、半世紀にわたって、主として障害者ならびに生活困窮者を対象にした、社会におけるセーフティネット機能を持つ救護施設事業に取り組み続け、現在5カ所の救護施設と3カ所の特別養護老人ホーム、グループホーム、地域包括支援センター、そして地域の2カ所で訪問介護や通所介護、居宅介護支援などを行う高齢者在宅サービスステーションを運営しています。

最初は「更生施設みなと寮」1施設から始まりましたが、地域に密着した支援、地域にニーズに応じるサービス、地域に貢献する事業をキーワードに歩むうちに、新規施設の設立や大阪府・大阪市からの施設運営の受託を経て、事業規模が拡大してきました。

昭和58年からは、高齢化社会の状況や要請に応じて、高齢者福祉施設の運営をはじめました。介護保険制度の導入に伴う介護市場の自由化の波の中で選ばれるサービスを提供するべく、常に福祉サービスの質の向上を目指して取り組みを行っています。

また、そのサービスの内容を周知するとともに、事業の透明化と更なる質の向上を目的としてインターネットを活用しての情報発信に力を入れています。

近年、福祉を取り巻く状況は大きな変化を遂げていますが、私たちの強みは老舗の社会福祉法人として、他にはない技術とノウハウを有していること、そして近年の情報化社会の利点を最大限活用して、その蓄積してきた財産を磨き上げているという点にあるといえます。

古き良き部分と新しい時代の風、この両方を併せ持つことで、社会の変化に柔軟に対応しつつも芯は揺るぎない、強くしなやかな組織へと常に変化を遂げています。

企業概要

創業/設立 昭和27年5月17日(社会福祉法人みなと寮設立)
本社所在地 大阪府河内長野市河合寺423-1
代表者 理事長 大西 豊美
資本金 社会福祉法人のため資本金なし
事業収入 40億円(2019年4月期)(法人全体)
従業員数 法人590(正職380、パート210)名 (2019年02月現在) 
事業所 □救護施設
救護施設 みなと寮(大阪府河内長野市)定員200名
救護施設 こうせいみなと(大阪市港区)定員68名
救護施設 千里寮(大阪府吹田市)定員150名
救護施設 りんくうみなと(大阪府泉南市)定員150名 
□更生施設
更生施設 京都市中央保護所(京都府京都市)定員30名
□介護保険施設・事業所
特別養護老人ホーム 愛港園(大阪市港区)定員140名
特別養護老人ホーム 第2愛港園(大阪市港区)定員50名
大阪市立弘済院第1特別養護老人ホーム(大阪府吹田市)定員270名
グループホームときめき(大阪市港区)定員9名
港地域在宅サービスステーション(大阪市港区)
築港地域在宅サービスステーション(大阪市港区)
港区南部地域包括支援センター(大阪市港区)

□その他の事業所
堺市被保護者居住生活サポート事業(堺市堺区)
生活困窮者自立相談支援事業(大阪市港区・西区・淀川区・吹田市)

採用連絡先

【お問い合わせ先】
〒552-0014
大阪市港区八幡屋4-8-1
担当者:川見、中谷
TEL:06-6576-4315
mail:kawami@minatoryo.or.jp