株式会社セブン銀行

株式会社セブン銀行(セブンギンコウ)の新卒採用・企業情報

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株式会社セブン銀行

【その他銀行|都銀|地銀】

◆セブン銀行とは
セブン銀行は、原則24時間365日止まらないATMネットワークを中心とした金融サービスを主な業務とする銀行です。
また、セブン銀行のATMサービスの手数料は、個人のお客さまからではなく提携金融機関等から、サービスの対価としていただいています。

◆「セブン-イレブンにATMがあったら便利なのに…」
そんなお客さまの声をふまえて誕生したセブン銀行は、「いつでも、どこでも、だれでも、安心して」ご利用いただけるATMサービスをつくり上げてきました。
今、私たちを取り巻く環境は、決済手段の多様化、ライフスタイルの変化などにより、大きく変わりつつあります。
私たちは、そうした世の中の変化や多様化するお客さまのニーズに柔軟に対応し、「時代とともに変化し続けること」を目指します。
これからも、誰にとっても安心で使いやすく、世の中に新しい便利さを提供していきます。

  • 顧客視点のサービス

  • 新商品・サービス開発に積極的

  • 過去10年赤字決算なし

  • アットホームな社風

  • オフィスの立地・施設自慢

私たちの魅力

事業内容
さあ、次の時代のセブン銀行へ

セブン銀行は、24時間365日止まらないATMネットワークを通じて、提携金融機関等とともに「新しい便利さ」を創造しています。

◆ATMプラットフォーム事業
全国25,000台を超えるATMインフラをプラットフォームと位置づけ、提携先事業者とご利用されるお客さまを増やすための施策を展開しています。

より多くのお客さまに当社ATMサービスをご利用いただくため、従来の金融機関を中心とした提携先へのサービス提供の充実に加え、決済分野事業者に向けたサービス提供も開始しました。

・2017年3月より キャッシュカードを使わずにスマートフォンのみで入出金取引きができる「スマホATMサービス」を提供開始。

・2017年10月より「LINE Pay」、2019年7月より「PayPay」など、新しい決済サービスへの現金チャージを開始

・2018年5月より 銀行口座を介さない「ATM受取(現金受取サービス)」を開始。

・2018年10月より「交通系電子マネー」、「楽天Edy」への チャージ(入金)および残高確認の取扱いを開始。

など、引続き新しいATM利用スタイルの創造に努めていきます。

また、セブン‐イレブンなどのグループ内への着実な設置を継続しつつ、交通・流通・観光の各拠点を中心にグループ外にも高稼働のATM設置を積極的に進めています。

このような取組みを通じ、ATMプラットフォームの品質・規模両面での充実を図りATMサービスの拡大に取組んでいきます。

◆決済口座事業
セブン銀行ATMをはじめパソコン・スマートフォンなどからもご利用いただける便利な口座サービスを提供しています。

個人向けローンや海外送金サービスなどの既存サービスの利便性向上・収益力強化に加え、新技術を活用した独自の新サービスの開発により、更なる収益の拡大に努めていきます。

◆海外事業
米国子会社FCTIと、インドネシア子会社ATMiを通して、現地でATMサービスを展開しています。

FCTI社では2017年8月より現地セブン‐イレブンへのATM設置をスタートし、2018年3月末までに約8,000台のATM設置を完了しました。これにより、2018年12月末現在でFCTI社が運営するATMは12,795台となりました。

国内外でのATM運営で培った知見を最大限活かし、アジアをはじめとしたセブン-イレブンが出店する地域への進出にも、引続き積極的に取組んでいきます。

事業・商品の特徴
いつでもそばにある社会インフラの提供

(1)お客さまの声をふまえて誕生
 ~革新を生みだすDNA~

≪ATMサービスを主軸にする前例のないビジネス≫
「セブン-イレブンにATMがあったら便利なのに…」。セブン銀行は、このようなお客さまの声をふまえて誕生しました。本当に必要とされるATMサービスを提供していくという想いが事業を支える源泉となっています。

○お客さまの声をふまえて生まれたビジネス
○流通・小売業を母体とし、2001年4月「株式会社アイワイバンク銀行」としてスタート
○ATMを中心に新しいサービスを次々とつくり出してきた挑戦の歴史


(2)社会に溶け込んだサービス

≪社会インフラとしてのパフォーマンス≫
セブン銀行では、セブン-イレブンをはじめ、交通・流通・観光の各拠点など「近くて便利」な場所へのATMの設置を進めています。
「いつでも、どこでも、だれでも、安心して」ご利用いただけるATMサービスをつくり上げてきました。


(3)ユニークなビジネスモデル

≪ビジネスモデル≫
ATMをご利用されるお客さまに「いつでも、どこでも、だれでも、安心して」使えるATMサービスを提供すると同時に、提携金融機関等にもコスト面やサービス面でさまざまなメリットを提供しています。

○従来の銀行とは異なる収益構造:
  提携金融機関等からの手数料が中心
○提携金融機関等数:
  615社(2019年3月末時点)

事業戦略
競争優位の源泉となる経営資源・無形資産

【 主要な経営資源 】
○ATMプラットフォーム
(全国25,000台以上のATMネットワーク / 24時間365日止まらないATMを実現するシステム・体制)
○提携金融機関等とのネットワーク
○セブン&アイグループ各店舗へ来店されるお客さま・店舗ネットワーク
(グループ各店舗へ1日当たり約2,400万人のお客さまが来店)
○銀行としての金融サービス提供機能

【 主要な無形資産 】
○さまざまなパートナー企業との強い信頼関係
○セブン&アイグループとのシナジー
○銀行としての信用力
○チャレンジしやすい企業風土・組織

私たちの仕事

セブン銀行には、ATMプラットフォーム事業、決済口座事業、海外事業のそれぞれにおいて、サービス・商品開発や、営業、マーケティング部門、円滑な事務運営を行う運用管理部門、ITで事業を支えるデジタル戦略など、さまざまな仕事(部署)が存在します。

はたらく環境

組織の特徴
社員の成長を促し、安心して働くことのできる職場づくり

セブン銀行の持続的な成長にとって「人財」が最も重要な財産の一つです。
社員一人ひとりが最大限能力を発揮し活躍できる環境づくりに取組むとともに、ワークライフバランスを実現できる制度を整えています。


【成長機会の提供】
セブン銀行は社員一人ひとりが能力を最大限に発揮し、事業の拡大を通じて、成長する機会を提供しています。

◆教育・研修制度の整備
(1)社員の成長意欲をサポート

会社が成長するためには、一人ひとりが能力を高めていくことが重要です。当社では、成長の各ステージに必要な知識やスキルを習得するためのさまざまな研修を実施しています。
また、さらに外国語でコミュニケーションがとれる人材育成にも力を入れており、通信教育に対する補助や外部研修を活用した語学の習得支援を行っています。

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主に実施している研修等

○新入社員研修
○中途入社者研修
○大学院等派遣(2018年度2名)
○コミュニケーション研修(屋外体験型研修)
○各種通信教育への補助(2018年度115名)
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(2)挑戦する姿勢の尊重

社員が自ら挑戦する姿勢を尊重しています。
そのサポートとして、社員の事業創造への意欲を高めるべく外部の起業家を招いたセミナーや新規事業を発想するワークショップなどを開催しました。
また、オープンイノベーションの取組みの一環として新世代ATMで提供する新サービス・事業の提案を社内外から募り、経営陣や協賛企業へのプレゼンテーションを経て、複数案件を採択し、事業化に向けた検討を開始しました。


【安心して働くことができる環境づくり】

社員が持つ能力を最大限に発揮するためには安心して働ける環境が必要です。当社にとって重要な人財が個人の事情で実力を発揮できないことがないよう、柔軟な働き方の実現に向けたさまざまなサポートを行っています。

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ワークライフバランスの推進に対する厚生労働大臣の認定

○「くるみん」マーク
 2015年に子育てサポート企業として2度目の認定を受けました。
○「えるぼし」マーク
 2017年には、女性の活躍推進に関する状況などが優良な企業として、最高位である3段階目の認定を受けました。
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社風
社員一人ひとりの挑戦を支える社風

当社は上場企業でありながら社員が500人程度であるため、若手でも大きな仕事を任せてもらえる環境です。

入社後にはロジカル・シンキング研修や同期とのチームワーク形成のために泊まり込みで行うアウトドア研修など、充実した研修プログラムを行い新社会人となるみなさまの成長をフォローします。

提携金融機関向けに開催するセミナーの運営管理担当に抜擢された1年目社員、自ら志望したATM開発の事業に携わり、チームメンバーを先導し活躍する若手社員、新卒入社で海外子会社の社長となりグローバルに活躍している先輩もいます。

想いをもって成し遂げたいことがある人の挑戦を支える社風です。

企業概要

創業/設立 2001年4月10日
本社所在地 東京都千代田区丸の内1-6-1
代表者 代表取締役会長 二子石 謙輔
代表取締役社長 舟竹 泰昭
資本金 307億100万円(2019年9月末現在)
売上高 経常収益 1,195億6,700万円
経常利益 430億5,900万円
(2019年3月期実績)
従業員数 471名 (2019年09月現在) 
子会社・関連会社 【子会社】

◆FCTI,Inc.
本社:アメリカ合衆国カリフォルニア州ロサンゼルス
設立:1993年8月25日

◆PT.ABADI TAMBAH MULIA INTERNASIONAL
本社:インドネシア共和国ジャカルタ首都特別州
設立:2014年6月10日

◆株式会社バンク・ビジネスファクトリー
本社:神奈川県横浜市保土ヶ谷区
設立:2014年7月1日

◆株式会社セブン・ペイメントサービス
本社:東京都千代田区
設立:2018年1月11日

◆Pito AxM Platform,Inc.
本社:フィリピン共和国マニラ首都圏マカティ市
設立:2019年4月1日

◆株式会社ACSiON
本社:東京都千代田区
設立:2019年7月16日
事業所 本店/東京(丸の内)
事業所/東京・大阪・神奈川
出張所/東京・神奈川・埼玉・愛知
本業社会貢献性 セブン銀行の目指す姿。

それは人々の生活になくてはならない、安全かつ効率的なインフラであることです。

当社は社会に溶け込んだ「近くて便利」なATMサービスの拡充を進め、生活に寄り添った新しい金融インフラを提供してきました。

「安心」を追求した災害時におけるATM対応や、
外国人のお客さま向けに最大12言語に対応した環境整備など
「社会の期待と信頼」に応えてきました。

セブン銀行は、社会に新たな価値を創造する金融インフラとして、変わり続けます。
企業成長性 お客さまの声や社会の変化を捉え、セブン銀行は移り変わる時代の先を行くサービスを展開してきました。

これまでにも、海外送金サービス、スマホATMサービス、ATM受取(ATMで口座を介さず現金を受取るサービス)、電子マネーチャージの対応等、さまざまな新サービスを実現。

今後も、金融商品の充実・事業領域の拡大に向け、パートナー企業等との連携を強化し、外国人向け金融サービスのインフラの提供やマネー・ローンダリング対策などのセキュリティ強化、
また、次世代ATMの導入による本人認証機能を活用したサービスの検討など。

銀行という枠組みに捉われない自由かつ斬新なアイデアで「新しい時代の当たり前」をつくる存在を目指します。
イノベーションの促進 イノベーションの推進を目的として2016年に「セブン・ラボ」を立ち上げました。

セブン・ラボは、部署の垣根を越え、フレキシブルかつ高速に動き、既存の部署が取組んでいないようなテーマを主導して立ち上げる役割を担っています。

設立以来、外部企業との連携を中心とした「オープンイノベーションの推進による新規事業の創出」、社内のイノベーションマインドを盛り上げることによる「イントレプレナーマインドを持った人材の育成」、大学との共同研究や外部企業とのワークショップを通じた「新しい事業の種の探索」という3つのミッションを掲げて活動をしてきました。このような活動を行うことで、新たなビジネスに対するチャレンジ意欲や事業化へのスピード感が強化されています。

採用連絡先

株式会社セブン銀行 人事部 採用担当
住所 :東京都千代田区丸の内1-6-1
メール:shinsotsu@sevenbank.co.jp