株式会社柏屋

株式会社柏屋の企業情報

株式会社柏屋

【食品】

日本三大まんじゅうの「柏屋薄皮饅頭」が広くおなじみ、和菓子・洋菓子を製造販売している福島県を代表するお菓子屋です。

  • CSR活動に積極的

  • 顧客視点のサービス

  • 新商品・サービス開発に積極的

  • 地域に密着した事業展開

  • 設立50年以上の企業

私たちの魅力

事業内容
イキイキ・ワクワク・スマイル、よろこび創造・提案集団です。

●和菓子、洋菓子製造・販売 

日本三大まんじゅうの「柏屋薄皮饅頭」をはじめ、新鮮なミルクとやさしいクリームチーズをしっとり丹念に焼き上げた「檸檬 れも」、3年連続モンドセレクション金賞受賞の「胡桃 くるみ」、柏屋本店・通信販売限定商品の「嘉永餅」や季節の素材をふんだんに盛り込んだフレッシュなケーキなどを製造し、県内外の直営店や駅、高速道路SA・PA、全国のデパートなどでも販売しています。

事業・商品の特徴
のれんは革新

嘉永五年(1852年)、柏屋の初代 本名 善兵衛は「病に薬がいるように、健やかな者に心のなごみがいる」との思いから、奥州街道・郡山宿の薄皮茶屋で餡がたっぷりで皮の薄い饅頭を考案しました。これが柏屋薄皮饅頭の誕生です。東北地方では当時、皮が薄くこしあんがたっぷり入った饅頭はめずらしく、その忘れられないおいしさは奥州街道の名物となり、旅する人々にとってわざわざ遠回りしてでも食べたい饅頭になりました。 創業から百六十余年、いつの時代も「おいしいね。」と言っていただけるよう、柏屋薄皮饅頭の新しい価値を創造し、喜びを提案し続けております。

私たちの仕事

1852年の創業以来、お客様への喜びを提案し続けています。皆さんは、老舗ということで、のれんを守る保守的な会社のイメージを持たれると思いますが、実はまったく逆なのです。「のれん」は守るものではなく、塗り替えるものなのです。絶えず塗り替え続ける「革新」と、変えてはいけないものの本質を見極め、お菓子づくり、お店づくり、サービスの提供、社会貢献をし続けています。これまでも、これからも…

はたらく環境

組織の特徴
柏屋にとっての店舗とは、売り場でも買い場でもなく、出会いの場です。

柏屋では、初代から受け継がれていることばの中に、「代々初代」ということばがあります。「たえず新しいことをやっていこう」とう精神です。戦時中には良い原材料が手に入らず菓子製造を休止し、電化製品等を販売していたこともあります。戦後は、生洋菓子や外食分野への進出、製造ラインの共同開発等、時代の波を的確にとらえ、167年という長い間、生かされてきました。これからも、新しい仲間とともに、次の時代を作っていきましょう。

企業概要

創業/設立 創業 1852(嘉永5)年 設立 1952年7月
本社所在地 福島県郡山市富久山町久保田字宮田127-5
代表者 代表取締役 
五代目 本名 善兵衛(幹司) 
平成24年2月14日襲名
資本金 4600万円
売上高 40億円(2018年6月期)
従業員数 465名(パート228名を含む) (2018年12月現在) 
子会社・関連会社 <関連会社> 
株式会社コスモアトリエ
有限会社柏屋運送
有限会社シード
事業所 【本社】
福島県郡山市 
【工場】
福島県郡山市、福島県田村郡三春町 
【店舗】
福島県内(20店舗)、宮城県仙台市(1店舗)、栃木県那須町(1店舗)、東京都豊島区南大塚(1店舗)
沿革 1852(嘉永5)年  岩代国安積郡郡山村中町本陣隣にて薄皮饅頭の製造を始める
1952(昭和27)年 (有)柏屋本店として法人設立
1955(昭和30)年 東京店開設
1958(昭和33)年 薄皮茶屋を本店内に開設
1992(平成4)年  (株)柏屋に商業変更
1995(平成7)年  薄皮饅頭新生産ライン(KDSライン)本稼働
2005(平成17)年 いわき湯本柏屋オープン
2006(平成18)年 郡山市内に八山田柏屋オープン
2006(平成18)年 オンラインショップ「薄皮屋」開店
2009(平成21)年 福島柏屋市役所前店オープン
2014(平成26)年 柏屋本店新築新装オープン
2014(平成26)年 郡山市内に静御前通り柏屋オープン
平均勤続勤務年数 13年(2018年実績)
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