株式会社イオン銀行

株式会社イオン銀行(イオンギンコウ)の新卒採用・企業情報

正社員

株式会社イオン銀行

【その他銀行|信販・クレジット|保険代理店】

イオン銀行は、お客さまの日々の生活を豊かにし「生活に欠かせない銀行」となれるよう、時代の流れ・お客さまのライフスタイルの変化に寄り添いながら進化し続けることで、従来の銀行の形にとらわれない、「親しみやすく、便利で、わかりやすい」銀行を創っていきます。

  • CSR活動に積極的

  • 顧客視点のサービス

  • 安定した顧客基盤

  • アットホームな社風

  • 女性の管理職実績

私たちの魅力

事業内容
「親しみやすく、便利で、わかりやすい」銀行を目指して

イオン銀行は、2007年10月、「休日に窓口が開いていたら便利」「もっと気軽に相談できる銀行があったらいいのに」などのお客さまの声から生まれた銀行です。
開業以来、イオングループ店舗内にインストアブランチ(銀行窓口)を構え、face to faceの親身な接客で、お客さまと近い距離で金融サービスの提供を行ってきました。イオンでのお買い物ついでに銀行に立ち寄れるため、生まれて初めて口座を作るお子さま、初めて資産形成について真剣に考えられる方、日曜日に家族連れで住宅ローンの相談をするお父さまなど、たくさんのお客さまの人生の起点に寄り添ってきました。

また、インターネットバンキングやスマートフォンアプリ、SNSを活用した問い合わせ受付などの機能を充実させることにより、ご来店が難しい方も、いつでもとこでも簡単・便利にイオン銀行を利用できるシステムを構築しています。
リアル(店舗)とネットの双方がシナジーを発揮することで、独自の利便性を実現しています。

近年、金融業界は、フィンテックをはじめとするIT技術による革新がより一層加速度を増しています。
そこで当行では、TV電話で各種お手続きができる『セルフ端末』、各種お問合せにAIがお答えする『AI自動チャットサービス』、ペーパーレスで住宅ローンのお借り入れ手続きが完結する仕組みなど、先進技術を活用し、さらなるお客さまの利便性向上を実現しています。

ビジョン/ミッション
事業コンセプトは「商業と金融の融合」「リテール・フルバンキング」

■商業と金融の融合
イオンの来客数は、平日は400万人、休日には1,000万人を超えます。この数値は、日本においてトップクラスの顧客基盤を有していることを意味します。
また、イオン全体で2,400以上のGMS(総合スーパー事業)、SM(スーパーマーケット)店舗を保有しており、数多くの顧客接点を有しています。
ショッピングモール内に店舗を構え、土日や夕方に営業していることで、共働きや家族連れなどの事情で普段銀行に行くことが難しいお客さまが、資産運用や住宅購入の相談に、お買い物ついでに気軽に立ち寄ることができます。また、住宅ローン契約者を対象とした、イオングループの小売店でお買い物割引が受けられるクレジットカード「セレクトクラブ」の発行や、各種銀行取引に応じてお買い物で使えるWAONポイントが貯まるキャンペーンの実施など、イオングループ共通の特典やサービスを提供することで、既存の銀行には実現できなかった新たな価値をお客さまにお届けしています。

■リテール・フルバンキング
わたしたちは、徹底したお客さま志向で、生活に必要な機能を一番に考える銀行です。また、近年ではIT技術による革新がより一層加速度を増しています。従来からの強みであるリアル店舗でのお客さまとの対話を尊重しつつ、昨今はテクノロジーの進化によりスマートフォンやAIなど先端のツールを取り入れ、「リアルとデジタルの融合によるサービス」を一層進化させています。お客さまのライフスタイルへの対応と、利便性を追求していくことがイオン銀行の使命です。こうしてお客さまに「いつでも」「どこでも」ご利用いただけるサービスネットワークの構築に取り組んでいます。

お客さまにとって最も身近で信頼できる、そしてお客さまの豊かな生活になくてはならない金融機関となるよう、今後もお客さまのニーズとともに変化しながら、お客さま志向の銀行を創っていきます。

私たちの仕事

イオン銀行は、リアルとネットの2軸で、お客さまの生活を支える金融サービスを提供しています。


■リアルチャネル
インストアブランチ(銀行店舗)では、イオン銀行の顔として、来店されたお客さまにご案内・ご提案を行います。金融取引はどれもお客さまの人生にとって重要なものです。将来の年金や、お子さまの教育資金など、お金に関して不安に思われていることや悩まれていることをお伺いし、ニーズに沿った金融商品をご提案することで、不安の解決や資産形成のお手伝いを行っております。

バックオフィス(本部)では、新規事業の立案や経営戦略の策定、お客さまへの効果的なマーケティング手法を考えるなど、幅広い業務に携わります。将来的な会社の方向性を決める、新規ビジネスを立案・実行する業務などは、非常にやりがいのある仕事となっております。ぜひ、柔軟な発想で一緒に事業を創り上げていきましょう。


■ネットチャネル
「スマホファースト」(スマートフォン1つであらゆる銀行取引ができること)の考え方に基づき、お客さまにより身近に感じていただける銀行を目指しています。近年、スマートフォンやSNSの普及により、世の中に大きな変化が訪れています。銀行業界でも、店舗だけでなく、いつでもどこでも簡単に取引ができる仕組みづくりが急務となっております。私たちも銀行の固定観念にとらわれず、どのお客さまにとってもわかりやすく利用しやすいインターネットバンキングをはじめ、通帳や家計簿、キャッシュカードの機能を持ったスマートフォンアプリの開発、SNSからの来店予約受付や、AIチャットによる自動問い合わせ回答サービスなど、ユニークで最先端の機能を持ったサービスを続々と生み出しています。

私たちはデジタル分野に力を入れており、今後さらに加速していきます。AIやロボットを活用した自動化には専門知識が不可欠ですので、デジタル分野のスペシャリストの育成を全社的に掲げております。このような新しいモノを作り出すには、皆さんのような若い世代の感性が必要不可欠です。ネットサービスを一緒に盛り上げていく仲間をお待ちしています!

はたらく環境

社風
チャレンジを後押ししてくれる社風です

フラットに意見が言え、やりたいと手を挙げれば任せてもらえる土壌があり、チャレンジを肯定する社風。決められた仕事を決められた通りにするのではなく、「新しいサービスを作りたい」「何かに挑戦したい」と考えている方には、多くのステージがある会社です。

■若手社員でもどんどん仕事を任せてもらえます。
たとえば、店舗においては、新入社員でも既存社員と同様の業務を任され、入社1年目から、住宅ローンや資産運用の提案など幅広い業務に携わることができます。また、グループ企業(特に総合金融事業)と連携して取り組む業務が多いことも、イオン銀行の特徴・魅力の一つです。また、若手社員であっても、さまざまな会議や打ち合わせに参加することができるので、経営層の考え方・業務の進め方を吸収していける点も、キャリアを構築するうえで大きな利点といえます。

■仕事と育児を両立しながら活躍する女性社員が多くいます。
当社は、活躍している女性スタッフが多いことも特長のひとつ。育休や時短勤務を利用する社員も多く、仕事と育児の両立に対する社内の理解が進んでいます。復帰時は面談があり、会社とのすり合わせができるため安心です。

企業概要

創業/設立 2006年5月15日(2007年10月開業)
本社所在地 東京都江東区枝川一丁目9番6号
代表者 代表取締役社長 新井 直弘
資本金 512億5,000万円
従業員数 2,251名 (2019年03月現在) 
事業所 銀行店舗・営業所/全国各地
事務センター/東京、千葉
法人営業部/北海道、東京、愛知、大阪、福岡

採用連絡先

〒101-0054
東京都千代田区神田錦町3-22 テラススクエア
問合せ先:イオンフィナンシャルサービス採用センター 
TEL:0120-959-283
E-Mail:aeon-fs2021@disc.co.jp
URL: http://www.aeonfs.com/
(受付:土日祝日除く平日10:00~17:00 )



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ホームページ URL: http://www.aeonbank.co.jp/