株式会社UEX(ウエックス)のキャリタス限定情報

ジャスダック 正社員

株式会社UEX

【商社(鉄鋼・非鉄・金属製品)|商社(産業資材)】

INTERVIEW

同期が語る!若手社員座談会

所属部署
ユーザー営業部 プラント第二チーム(汐月)/ユーザー営業部 重機チーム(高橋)/流通営業部 第一チーム(黒崎)

【写真左から】汐月 顕子/高橋 陽平/黒崎 雅文(3名とも:2017年入社)

  • Q:仕事のやりがいはどんなところですか?

    黒崎:サビに強いステンレスを扱っている関係上、やっぱり『形に残る仕事が多いところ』はやりがいって言えるよね。自分の仕事がずっと残るっていうのはいいところの一つだと思う。
    高橋:たしかに。取引先と試行錯誤しながらなんとか進めた案件が実際の製品になった姿を見ると、「自分の仕事」っていうのを実感するし、嬉しい。
    汐月:大きいものから小さいものまでいろんな規模の案件があるけど、どの案件でも私たちが納入した材料でお客様がモノを完成させるまでは安心できない。プレッシャーはやっぱりあるよね。その中でやりきるっていうのもやりがいの一つかもしれない。
    黒崎:もちろん、納入後に何も起こらないのが一番だけどね(笑)

  • Q:「成長」を実感するのはどんなときですか?

    汐月:成長…。難しいけど、『自分の思い描いたビジョンの通りに物事が進んだとき』かな?仕事してると上手くいかないことはたくさんあるけれど、そのたびに学んで、少しずつ自分のペースで仕事が進められるようになると成長したなって感じるかも。仕事の量とか規模だけじゃなくて、進め方の部分。
    高橋:ひとつの課題に対して、解決のための引き出しを沢山用意できるようになったときも成長したぞ!って思えるよね。先回りをして動くというか。
    黒崎:UEXはある程度自分の裁量で働けるから、成長するかどうかは自分次第な部分があると思う。ただ何もせずに機会を待っていても成長しないし、自分で動いて自分で学んでいく姿勢が大事だよね。

  • Q:就活生の皆さんにメッセージをお願いします!

    高橋:会社のいろんな面を見てほしい!
    汐月:視野を広くってこと?
    高橋:そうそう。就活してるとどうしても採用担当の雰囲気から会社の雰囲気を想像しがちだけど、あくまでその人は社員の一部でしかないから…。なかなか難しいかもしれないけれど、OB訪問とか説明会を通していろんな会社をいろんな視点で見つめつつ、就活できるといいと思う。
    黒崎:業界についても同じことが言えるよね。一つの業界にこだわり過ぎず、いろいろ見たほうがいい。入った会社が志望した業界じゃなくても、仕事を通じて間接的にその業界と関わることがあるかもしれないし。型にはまらず、1回しかない新卒の就活を楽しむくらいの気持ちで頑張ってください!