大分県人事委員会事務局

大分県人事委員会事務局の過去の採用・募集情報

大分県人事委員会事務局

【官公庁】

 様々な政策を推進・実現するためには、常に県民のためになるかどうかを考えながら政策を実現していくこと、現場主義に徹して、県民と一緒になって課題を解決していくことが大切です。
 県職員の仕事は、県民の皆さんの幸せを考え、県全体を魅力的な地域にしていく大変やりがいのある仕事です。
 例えば、行政職では、特定の部門や分野に限らず幅広く様々な業務に従事し、県行政のあらゆる分野での活躍が期待されます。そのため、幅広い知識と視野を持ち、どのような仕事にも対応できるゼネラリストであることに加えて、担当する職務については専門的な知識を持つスペシャリストとしての能力も求められます。
 私たちと共に県民の期待に応えて、「住んで良かったな、住んでみたいな」と思われる大分県をつくっていきましょう。

  • 育児休業・短時間勤務制度の取得実績あり

  • 介護休業・短時間勤務制度の取得実績あり

  • 独身寮・社宅あり

  • 職種別(部門別)・コース別採用予定

私たちの採用について

求める人物像
大分県では次のような人材を求めています

・「大分県民のために働きたい。大分県をよくしたい。」という高い志を持った人

・難しい課題に直面しても粘り強く取り組む強さを持った人

・県職員として高い見識と専門的な知識を持って県民の期待に応えられる人

募集する職種

【2020年度採用予定職種】

行政・一般事務、教育事務、警察事務、司書、建築、化学、農業、畜産、林業、水産、総合土木、機械、電気、管理栄養士、保健師、診療放射線技師、臨床検査技師、薬剤師、獣医師など

※ 採用予定者数等の詳細は、大分県人事委員会事務局ホームページでご確認ください。
http://www.pref.oita.jp/site/saiyouzyouhou/

研修・社内制度

研修制度
研修制度

 県民ニーズの複雑化・高度化などに対応し質の高い行政サービスの提供が求められる中、「自ら考え自ら行動する職員」を育成するため、階層別研修を基本に、キャリアアップ研修、職場研修、専門研修、派遣研修など、きめ細やかな職員研修を実施しサポートしています。
 新採用職員研修【前期】(宿泊研修など)は、入庁後すぐに行われ、公務員としての心構え、職務遂行に必要とされる基本的な知識や技能などを学びます。また、農業などの現場体験研修を通じて現場感覚などを養います。
 各職場では、新採用職員指導担当者を中心に、OJTにより日常業務を通じて日々の仕事に必要な知識や技能を身に付けます。

採用プロセスと選考方法

エントリー/採用方法 2019年度大分県職員採用上級試験は、以下の日程で行う予定です。
なお、試験情報の詳細(採用職種、採用予定者数、受験資格等)は、大分県人事委員会事務局ホームページでお知らせします。
http://www.pref.oita.jp/site/saiyouzyouhou/

多くの方に大分県職員採用試験にご応募いただけることを期待しています。 

〇第1次試験日  2019年6月23日(日)
〇申込受付期間  2019年5月7日(火)~5月24日(金)
〇第1次試験会場  大分会場、関東会場
選考方法と重視点 【選考方法】 
※2019年度上級試験(大学卒業程度)については、4月下旬に大分県人事委員会事務局ホームページに掲載される受験案内でご確認ください。
http://www.pref.oita.jp/site/saiyouzyouhou/

[2019年度上級試験(大学卒業程度)の内容]
第1次試験:教養試験、専門試験(いずれも5枝択一式)
第2次試験:論文試験又は専門試験(記述式)、面接試験(集団討論及び個別面接)

【大分県が求める人材像】
・「大分県民のために働きたい。大分県をよくしたい。」という高い志を持った人
・難しい課題に直面しても粘り強く取り組む強さを持った人
・県職員として高い見識と専門的な知識をもって県民の期待に応えられる人
提出書類 履歴書
応募資格(学歴、学校種) 大学、短大、専門、高専、大学院 卒業見込みの方 または 大学、短大、専門、高専、大学院 卒業の方

募集要項

初任給 上級試験(行政職の場合)・・・187,200円

(注)
 上記の給料月額は、平成30年(2018年)4月1日現在の初任給ですが、職歴を有する人又は大学の専攻科もしくは大学院を修了した人は、条件に応じて加算されます。

○給料以外の主な諸手当
 上記のほか勤務態様等に応じて、扶養手当、住居手当、通勤手当、時間外勤務手当、期末手当、勤勉手当などが支給されます。
昇給・賞与・諸手当 (平成30年(2018年)4月1日現在)

1 昇給
 年1回

2 賞与
 年2回(6月、12月)4.45カ月
 
3 扶養手当、住居手当、通勤手当、時間外勤務手当など
勤務地 大分県内、県外事務所(東京都、大阪府、福岡県)などの県の機関のほか、数年後に国の省庁、他県、市町村、民間企業に派遣される場合もあります。
勤務時間 8:30~17:15(休憩12:00~13:00)
 ただし、公務の運営上の事情により勤務日や勤務時間が異なる場合があります。また、育児や介護を行う職員などのための時差通勤により勤務時間が異なる場合もあります。
福利厚生 1 住居について
 独身者用、単身者用、世帯用などの職員住宅が県内各地に設置されています。

2 健康管理
 毎年1回の定期健康診断と特定年齢での人間ドックを実施するほか、各種がん検診も受診できます。また、ストレスチェックや専門スタッフ等による健康相談も実施し、職員が健康かつ快適に働けるような環境づくりを行っています。

3 共済・互助制度
 病気・負傷の場合の療養費支給、結婚・出産・災害などの際の給付など、職員や家族の福利厚生の増進を目的とした制度があり、職員共済組合、職員互助会が種々の給付や事業を行っています。

4 サークル活動
 スポーツ系、文化系の各種サークルがあります。
休日休暇 完全週休2日制(土・日)※特別の勤務に従事する一部の職員を除きます。
有給休暇は年20日(4月採用の場合は15日)
使わなかった休暇は、最大20日まで翌年に繰り越すことができます。
その他に夏季休暇、病気休暇、慶弔休暇(結婚休暇等)、産前産後休暇、介護休暇、育児休業などがあります。
採用実績校 全国の国公私立大学、短期大学、高等専門学校、専修・各種専門学校、高等学校など
採用予定学部学科 学部及び学科による制限等はありません。
今年度採用予定数 2020年4月採用予定者数 約200人
※ 詳細は、大分県人事委員会事務局ホームページでご確認ください。
  http://www.pref.oita.jp/site/saiyouzyouhou/
昨年度採用実績(見込)数 2019年4月採用実績(見込)数 約200人
試用期間 なし
主な仕事内容1 【行政・一般事務】
 県政の総合企画、地域振興、国際政策、社会福祉、保健衛生、環境保全、防災対策、商工業振興、農林水産業振興、社会基盤の整備など、県行政のあらゆる分野の業務に従事します。職務内容も、県の将来を見据えた各種施策の企画立案のほか、予算、経理、庶務などの内部的なものから、県税の賦課徴収、県政の広報、公共事業の用地取得など、対外的なものまで多岐にわたります。 

【教育事務】
 教育委員会において、学校教育や社会教育、スポーツ・文化の振興など、教育行政施策の企画立案・推進、予算・経理、庶務などの業務を行います。また、市町村立小・中学校では、収入・支出、調査統計、施設維持管理、公有財産管理、教職員の給与・旅費・福利厚生など、学校運営全般にわたっての事務を行い、教員とともに教育を支える重要な仕事を担当します。

【警察事務】
 警察官とともに公共の安全と秩序の維持のための業務を行います。職務内容は、予算編成、職員の給与や福利厚生、備品・施設管理等の事務のほか、犯人の指紋や足跡の鑑定、犯罪の分析統計等の専門的な分野にもわたります。勤務形態は、原則週休2日の毎日制勤務ですが、当直勤務等の変則勤務や緊急時の深夜の呼び出し、休日勤務を伴うこともあります。採用時には、業務の特殊性から警察学校に約1か月入校し、職員に必要な知識等を学び、その後、警察署へ配属されます。
主な仕事内容2 【司書】
 県立学校の図書館において、司書業務及び学校事務に従事します。また、県立図書館等において、専門の業務に従事します。 

【建築】
 建築物の確認・許可、県営住宅の計画・建設、住宅行政に関する企画立案、県有建築物の企画・設計、工事監理、維持保全などの業務を行います。 

【化学】
 大気汚染、水質汚濁等の公害防止、環境影響評価の審査・指導、産業廃棄物対策等、生活環境保全に関する企画立案、監視指導及び検査・研究、ガス事業等の保安などの業務を行います。 

【農業】
 農業振興及び農村の活性化を図るため、施策の企画立案・執行、生産技術指導、経営改善指導、研究などの業務を行います。

【畜産】
 畜産の振興及び畜産農家の経営安定を図るため、施策の企画立案・執行、生産技術指導、研究などの業務を行います。
主な仕事内容3 【林業】
 森林計画や保安林管理・造林事業・獣害対策など森林を守り育てる仕事、林業事業体の経営力の強化、木材加工施設の整備、県内外・海外への木材の販路拡大など林業・木材産業の振興に向けた業務を行います。 また、乾しいたけをはじめとする特用林産物の振興に向けた業務を行います。 

【水産】
 水産業の振興及び漁村の活性化を図るため、施策の企画立案・執行、水産業に関する知識・技術の普及指導、研究などの業務のほか、漁業法に基づく漁業の許認可や、漁場開発に関する業務を行います。

【総合土木】
 道路、河川、港湾、海岸、砂防、都市計画、ダムなどの土木事業や、農業水利施設(水路・ため池)、ほ場、農道の整備及び農村環境保全など農業農村整備事業に関する計画、設計、施工管理などの業務を行います。

【機械】
 県有建築物の機械設備(空調・衛生設備等)に関する企画、設計、工事監理、維持保全などの業務を行います。また、企業局において、電力や工業用水の安定供給のため、発電施設及び工業用水道施設の運転制御や機械設備の保守管理などの業務を行います。

【電気】
 県有建築物の電気設備に関する企画、設計、工事監理、維持保全などの業務を行います。また、企業局において、電力や工業用水の安定供給のため、発電施設及び工業用水道施設の運転制御や電気設備の保守管理などの業務を行います。
主な仕事内容4 【管理栄養士】 
 知事部局の本庁各課、保健所では、県民の健康増進のための栄養に関する指導・調査・研究などの業務を行います。
また、県立病院では、栄養指導、チーム医療、献立作成など療養のための栄養管理に関する業務を行います。

【保健師】
 本庁各課、保健所などでは、精神保健・難病・エイズ等の専門的な分野の保健業務を行うほか、地域保健に関する情報の収集・分析・提供などを行います。また、こころとからだの相談支援センターでは、精神保健相談やうつ病対策などの業務を行います。なお、母子保健や介護保険など市町村が実施するサービスについても、求めに応じて技術的な助言等を行います。

【診療放射線技師】
 知事部局の保健所では、エックス線検査、病院・診療所の放射線部門の監視・指導、各種健診などの業務を行います。また、県立病院では、放射線機器等を操作する業務を行います。

【臨床検査技師】
 知事部局の保健所では食品検査の業務を行うほか、衛生環境研究センターでは食中毒の原因菌検索やウイルス、リケッチアの検査や調査・研究などの業務を行います。また、県立病院では、検体検査(生化学的検査、血液学的検査や細菌学的検査など)や生体検査(脳波検査、心電図検査や呼吸機能検査など)などの業務を行います。

【薬剤師】
 医薬品や食品の製造業者及び生活衛生営業施設への指導や検査などの分野で、公衆衛生に関する企画立案、監視指導及び検査・研究などの業務を行います。また、県立病院では、調剤や服薬指導、医薬品情報の管理などの業務を行います。

【獣医師】
 業務は大きく畜産関係と衛生関係に分かれます。
 畜産関係では、家畜の保健衛生、防疫、生産振興技術の研究などの業務を行います。
 衛生関係では、食品衛生・環境衛生の監視指導、動物愛護、食中毒・感染症の検査・研究、と畜検査などの業務を行います。

職場データ

男女別の新卒採用人数
(過去3年間)
2018年度:男性96名、女性61名
2017年度:男性71名、女性64名
2016年度:男性98名、女性82名
平均有給休暇取得日数(年間) 13.5日
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