株式会社臼田工業(ウスダコウギヨウ)の新卒採用・企業情報

正社員

株式会社臼田工業

【金属製品】

「関から世界へ発信!」を合言葉に、私たちの技術で自動車・半導体産業の未来を切り拓く。
~不可能を可能にする精密加工のプロフェッショナル集団~

  • CSR活動に積極的

  • 特許やオンリーワン技術あり

  • 安定した顧客基盤

  • 無借金経営

  • 自己資本比率40%以上

私たちの魅力

事業内容
まだ世に出ていないニューモデルの試作・開発部品を手掛けています。

大手メーカーと共同で自動車部品等の試作品づくりを主力とする会社です。

◆発売前の自動車、バイクの試作・開発部品の製作
 ・次世代燃料電池自動車
 ・ステアリング関連(ラック&ピニオン)

◆自動車・バイクのレース車両に装着される開発部品の製作
 ・フロントフォーク
 ・サスペンションリザーバータンク

◆各種専用機(主に輸送機器生産向け)や治具等の設計から製作・組立
 ・自動組立機
 ・油圧装置
 ・画像処理装置
 ・圧入機
 ・洗浄システム機
 ・試験装置

◆半導体製造装置に使用する精密部品の製造
 ・薬液用機器部品
 ・集積化ガス供給システム部品

事業・商品の特徴
1点1点に、まるで芸術品のような仕上がりが求められる。

◆量産品とは比べものにならない難しさ
当社のお客様である大手自動車メーカーが社運を賭け、巨額の資金を投資し開発するニューモデル。ライバルメーカーより一歩先行く性能を求め、日々エンジニア達が試行錯誤をしながら、やっとの思いで描いた設計図。「さあ、次はその設計図を元に部品作り」と行きたいところですが、なかなかその通りには行きません。なぜなら、それらは現行モデルと比べ、「より軽く」「よりコンパクト」「より高性能」といった要求を満たすために開発されたものであり、量産品とは比べものにならない高い加工精度は勿論のこと、外観や見えない部分の美しさまでが求められるからです。
そのため、実際に設計開発を行ったメーカー自身でも加工難易度が高く製作困難なケースがあります。そこで当社の出番です。私たちの高い加工技術と徹底した品質管理で、大手メーカーでも実現不可能な試作開発部品を具現化します。これらは「まだ世の中にないものをつくる」という意味で1点1点がまさに「芸術品」。大手メーカーをも上回る技術力こそが臼田工業の最大の特徴であり、社員の誇りです。

ビジョン/ミッション
「臼田工業に頼めば何でも作ってもらえる。」期待され続ける企業であるために。

私どものお客様である自動車や半導体産業の大手メーカーでは、日々新商品の開発を行っています。そんな時、お客様からよく耳にする言葉が「臼田工業に頼めば何でも作ってくれる」。この言葉には、当社に対する高い信頼と期待が込められています。

◆失敗を恐れない若きエンジニア達の挑戦
以前こんな出来事がありました。世界的メー力一が次の国際展示会のため新製品を開発していました。設計図面ができて「さあ試作だ。技術を蓄積するため全て自社内で対応しよう」となったものの、要求される精度や性能がなかなか実現できない。それを聞きつけた社長が当社社員に「この試作ができたら、うちの技術は世界的企業より上ということになる。挑戦する気はある?」。その社員は「ぜひやりたいです!」と目を輝かせ、短期間で満足のいく試作品を仕上げたのです。大手企業の担当者の驚きは大きく、それから当社との信頼関係はこの上なく強固になりました

◆良きパートナーでありたい
私たちのキャッチコピーでもある「不可能を可能にする技術集団」。これは長い年月を掛けて培ったもので、今では、お客様の新商品開発時に、臼田工業の技術提案が多数採用されます。お客様に「良きパートナー」として接していただけることは、私たちにとっては誇りです。臼田工業はこれからも、気軽に何でも相談していただける企業、すなわち『縁の下の力持ち』であり続けるために、日々技術の習得に努めることが我々の使命と考えています。

私たちの仕事

◆モノづくりの入り口から出口まで全部を知ることができる!
お客様からの「高品質」「短納期」「多品種小ロット」といったご要望にお応えするため、臼田工業では設計から製作・組立までの全工程を自社で一貫生産体制を行っています。その全てのセクションにおいて、アウトソーシングでは実現できない高い技術や厳しい品質管理のもと我々のモノづくりを支えています。

そして、社内一貫生産のもう一つの大きなメリットは、ものづくり全体を見渡して学び技術を習得することができることです。
例えば、設計部門。設計スタッフは自身の描いた図面通りの部品をつくることが目的ではなく、お客様が思い描いた通りの機能を果たすことこそが最終目的です。

「自分が設計した部品が、その後どんな方法で加工され実際に完成するのだろうか」
「自分が設計した機械が、その後どの様に組立てられて一つの機械として稼働するのか」

臼田工業では設計から加工のみならず、組立、調整までも自社で行っているため、自身の設計した部品や機械が実際の製品となるまでの過程を、自分の目で見て、触り、実際に動かすことができます。このモノづくり全体を見渡して学べる環境こそが臼田工業の強みであり、他社では真似ができない次工程を見据えたモノづくりができる、ワンランク上の技術者達を創出しています。

【特徴】
景気の波に左右されにくい
発表前のニューモデルの試作・開発品が手掛けられる
多品種小ロットのため、ラインのような流れ作業はありません
高付加価値・利益率の高い事業形態

はたらく環境

職場の雰囲気
社員の自由な挑戦、会社は全力でバックアップします!

「社長、こんなのできました!」と若き技術者が笑顔を弾ませる。「先輩、この製浩方法をどう考えますか?」と議論する声が社内のあちこちに響く。そんな“ものづくりの喜び”にあふれた社風こそが私たち臼田工業の何よりの自慢です。

◆まずはやってみてから考える
朝一番で社員が提案したアイデアを、その日のうちに幹部会議に採り上げることも多く、意思決定が迅速です。なかには「失敗しても良いから、まずはやってみてから考える」といったチャレンジ精神旺盛な社風も社員にとっては魅力の一つです。 

自分の技術力に自信を持ち、とにかく“いいもの”がつくりたい。

「大手企業の技術力を自分たちが下支えしている」という誇りとともに仕事がしたい。

そんな情熱ある人との出会いを楽しみにしています。

組織の特徴
昔ながらの職人をつくらない組織づくり

臼田工業にとって「安定品質」「安定供給」は最重要課題です。いくら加工技術が高くても、納期や品質が不安定であってはなりません。そこで、作業手順や加工条件といった情報をマニュアル化し、オンラインシステム上で全社員がデータを共有することで、いつ、誰が、どんな作業をしても、同じ時間に、同じ品質、同じ数量の商品を安定供給することができるようになりました。その結果、臼田工業では人の勘に頼るような昔ながらの職人気質の作業やハンドワークを極限まで減らし、可能な限り自動化することで、個人の技量に依存することなく、一定品質の商品が出来上がる「作業の標準化」を実現しました。
万一、生産過程で何か問題が生じても、関係する部署内外のスタッフが一丸となって問題解決に努めるため、組織力の力で速やかに解決することができます。

オフィス紹介
製造業ナンバー1の作業環境を目指します!

◆白い床の工場なんて見たことない!
工業系の工場の床の色で、真っ先に思い浮かぶのが緑色や灰色。しかし臼田工業の床の色はあえて汚れの目立つ白色を採用しています。同じ仕事をしていても仕事の出来るスタッフの身の回りは非常にきれいです。一方、技術的に未熟なスタッフほど、作業場や作業服を汚しがちです。私たちは「汚れるということは、作業にムダな動きがあるはず」と考え、「どうすれば汚れないように仕事ができるか…」と、日々考えながら作業を行うきかっけになるよう願いを込めて床の色を決定しました。
現在は、5軸加工機で精密部品加工を行う試作開発棟のみですが、今後、新工場建設を機に順次進めて行く予定です。

◆5Sパトロール
臼田工業では作業環境および、作業効率の改善、安全性の向上を目的に月に1度、幹部スタッフによる5Sパトロールを行なっています。工場内やスタッフの作業に危険な個所がないか、決められたルールに沿って実施されているか等を見て回ります。5Sとは単に片付けをすることではなく、目的の物を探すことや取り出し易くする工夫が出来ていなければ5Sの真の意味がありません。「職場の中で守りやすいルールを決める事」を目標としてこれからも5S活動を継続しています。

働く仲間
職場で野球チームを結成! 仕事も野球もチームワークは抜群です

◆社員同士のつながりがより強固に
社員の強い要望により野球チームを結成。社長自らもメンバーとして、職域野球大会に参戦中です。チーム創設4年目ですが、残念ながら未だ勝ち星はゼロ。それでも、野球を通じて社員同士のコミュニケーションが増えたことで、職場の風通しも今まで以上に良好に。会社全体が一つのチームとなってプロジェクトに取り組んでいます。
そして今年こそ待望の初勝利を目指し頑張ります。


◆一部署が少人数制でコミュニケーションがとりやすい
部署の異動や配置転換はほとんどありません。そのため、じっくりと腰を据えて技術を学ぶことができます。先輩スタッフも理系・文系を問わず活躍しており、一部署も少人数制のため、個人の習熟度に合わせた丁寧な指導を行うことができ、安心して働くことができます。

社風
「社会の幸せをつくる」それが臼田工業の願いです

臼田工業は、「経営理念」「企業行動指針」に基づき、CSR活動の推進とステークホルダーとの関係強化を目指してきました。今後も将来にわたり皆様から必要とされる企業となるべく、社会との対話を通じて取り組んでまいります。そして絶え間ない新たな社会的価値の創造により、世界中の人々と感動をわかちあいたいと私たち臼田工業は考えます。

■インターンシップ
 ・「次世代を担う有望な人材育成」や「学生の将来的な職業観育成」の推進を後押しすることが、ささやかではありますが、地域社会への恩返しと私たち臼田工業は考えています。

■会社見学会
 ・地元の学生をはじめ、地域企業様への会社見学会を行うことで、地域に根差した自社の取り組みに理解を深めていただければと思っています。

■障がい者雇用
 ・環境整備からメンタルケアまで、受け入れ体制を整備するには準備が必要でした。今では障がい者の受け入れを始めて10年以上が経ち、欠かせない戦力として活躍しています。

■消防団協力事業所
 ・臼田工業は消防団協力事業所として認定されています。
  消防団に入っている従業員は招集がかかれば、就業中であっても仕事に支障がない限り積極的に消防活動への参加を促します。

 他にも緑化活動や災害時における避難場所の提供など、ささやかな取り組みではありますが、日々活動を行っております。

企業概要

創業/設立 創業:1980年1月(昭和55年)
本社所在地 〒501-3219 岐阜県関市のぞみヶ丘20番地
代表者 臼田 勲
資本金 1000万円
売上高 83000(2019年7月期)
従業員数 41人 (2019年04月現在) 
主要取引先 KYB株式会社・CKD株式会社・株式会社ジェイテクト・株式会社ブリヂストン・KYB株式会社・ヤマザキマザック株式会社・ナブテスコ株式会社・太平洋工業株式会社・大同メタル工業株式会社・大同プレーンベアリング株式会社・リンナイ株式会社 他(順不同・敬称略)
事業所 本社:岐阜県関市のぞみヶ丘20(関テクノハイランド内)

採用連絡先

株式会社臼田工業 総務部 採用担当者宛