裁判所

裁判所の過去の採用・募集情報

裁判所

【官公庁】

 裁判所の使命。それは,社会の中で起こる具体的紛争の適正・迅速な解決を通じて,国民の権利を守り,国民生活の平穏と安全を保つこと。
 裁判所書記官や裁判所事務官,家庭裁判所調査官などの裁判所職員は,一人ひとりがこの大きな責任に誇りと情熱を持って,全国の裁判所を支えています。

  • 海外研修制度あり

  • 年間休日125日以上

  • フレックスタイム制度あり

  • 育児休業・短時間勤務制度の取得実績あり

  • 独身寮・社宅あり

私たちの採用について

採用担当者からのメッセージ
仕事もプライベートも充実

 専門的な知識,技能を身につけ,スペシャリストとして活躍できる職場です。
 また,男女を問わず仕事と家庭を両立できるよう,各種制度が設けられ,その利用の促進が図られています。
 裁判所は,職員一人ひとりが,仕事もプライベートも充実させ,輝ける,そんな職場です。

募集する職種

裁判所事務官,家庭裁判所調査官補

研修・社内制度

研修制度
充実した研修制度

 裁判所が,適正・迅速な裁判を実現していくためには,職員一人ひとりが持てる力を十分に発揮することが必要です。
 裁判所では,それを組織的にサポートするため,専用の研修施設を備え,職員の職務能力向上のための様々な研修を行っています。
(一例)
・新採用職員研修
 裁判所職員として必要な基礎知識やふさわしい心構えを身につけます。
・事務官法律研修
 総合職試験合格者及び法科大学院修了者以外の事務官を対象に,基礎的な法学教育を行います。
・裁判所書記官養成課程(約1~2年)
 裁判所書記官に任命されるのに必要な知識や技能を身につけます。
・家庭裁判所調査官養成課程(約2年)
 家庭裁判所調査官に任命されるのに必要な知識や技能を身につけます。

採用プロセスと選考方法

エントリー/採用方法 受験から採用までの流れは
↓をご覧ください。
http://www.courts.go.jp/saiyo/saiyo/index.html
選考方法と重視点 試験種目・試験の方法・配点比率については,2019年度裁判所職員採用試験受験案内(裁判所ウェブサイトにも掲載しています。)をご覧ください。
提出書類 インターネットによる受験申込みが可能です。
詳細は,2019年度裁判所職員採用試験受験案内をご覧ください。
応募資格(学歴、学校種) 大学、短大、高専、大学院 卒業見込みの方 または 大学、短大、高専、大学院 卒業の方

募集要項

初任給 総合職試験(院卒者区分)月額252,480円
綜合職試験(大卒程度区分)月額220,440円
一般職試験(裁判所事務官,大卒程度区分)月額215,040円
※ 東京都特別区内に勤務する場合の例
※ 平成30年4月1日現在
※ 一般職試験(裁判所事務官,大卒程度区分)には,短期大学,高等専門学校が含まれる。
昇給・賞与・諸手当 【昇給】
年1回
【賞与】
年2回(6月,12月)
※期末・勤勉手当
※平成30年4月1日現在
【諸手当】
住居手当,通勤手当,扶養手当,超過勤務手当など
※平成30年4月1日現在
勤務地 47都道府県
勤務時間 1日7時間45分
福利厚生  共済組合制度が設けられており,職員とその家族の生活の安定と福祉の向上を図るために,医療保険制度及び年金制度が用意されています。
 また,裁判所共済組合や国家公務員共済組合連合会が運営する各種の福祉事業を利用することができます。
休日休暇 【休日】
土曜日,日曜日,祝日及び年末年始
【休暇】
年次休暇 年間20日
※4月1日採用の場合,採用の年は15日
 残日数は20日を限度として翌年に繰越し
特別休暇(夏季,結婚,出産,忌引など)
病気休暇,介護休暇,介護時間など
採用実績校
採用予定学部学科 全学部全学科(問いません。)
今年度採用予定数 2019年度裁判所職員採用試験受験案内をご覧ください。
昨年度採用実績(見込)数 平成30年度裁判所職員採用試験の実施結果については
↓をご覧ください。
http://www.courts.go.jp/saiyo/siken/jissi/index.html
試用期間 なし

職場データ

男女別の新卒採用人数
(過去3年間)
2018年度:男性199名、女性229名
2017年度:男性180名、女性224名
2016年度:男性134名、女性196名
平均有給休暇取得日数(年間) 16.7日