小田原市役所

小田原市役所の企業情報

小田原市役所

【官公庁】

小田原市は、神奈川県の西の玄関口にあり、お城がまちのシンボルになっています。
古くから交通の要衝地でもあり、現在でもJR東海道線や東海道新幹線、小田急線など多くの鉄道が集中し、首都圏へも抜群のアクセスを誇っています。
市は南西部に全国有数の観光地である箱根連山をひかえ、目の前には雄大な相模湾を有するなど、温暖な気候とあいまって、昔から多くの文化人に愛されてきました。
小田原ならではの伝統と文化を大切にしながら、今も「より良いまちづくり」のために、さまざまな取り組みが進められています。

  • 多角的な事業展開

  • 地域に密着した事業展開

  • アットホームな社風

  • 女性の管理職実績

私たちの魅力

事業内容
希望のまちづくりのために

小田原市役所の役割は「自然環境の悪化」「人口減少・少子高齢化」「景気の低迷・産業の空洞化」「雇用の不安定化」「社会的格差の拡大」「国や地方の財政悪化」「福祉制度や医療体制に関する不安」「地域経済の低迷」「中心市街地のにぎわいの喪失」「身近なコミュニティの衰退」など、日本が、そして小田原市が抱えている課題に対応していくことです。
そして、これら課題に取り組み、市民の皆さんといっしょに希望のあるまちをつくっていくことが小田原市職員の仕事です。

私たちの仕事

小田原市は、神奈川の西の玄関口にある都市です。面積は神奈川県の面積の4.7%を占め、県内の市としては、横浜市、相模原市、川崎市に次いで4番目の広さを有しています。生活圏としては、鉄道5路線が集中する小田原駅周辺に近隣都市を商圏とする商業が古くから集積する一方、全国的な生活拠点の郊外化の波に漏れず、鴨宮を中心とした川東地区に複数の郊外型大規模ショッピング施設ができ、商圏の二極化が進んでいます。
小田原は、多くの先人によって築かれた長い歴史と伝統・文化のもと、後北条氏以来の城下町、また東海道屈指の宿場町として栄え、明治期には政財界人や文化人たちの別荘、保養の地として愛されてきた、神奈川県西地域の中心都市です。

そういった中、小田原市役所の役割は「自然環境の悪化」「人口減少・少子高齢化」「景気の低迷・産業の空洞化」「雇用の不安定化」「社会的格差の拡大」「国や地方の財政悪化」「福祉制度や医療体制に関する不安」「地域経済の低迷」「中心市街地のにぎわいの喪失」「身近なコミュニティの衰退」など、日本が、そして小田原市が抱えている課題に対応していくことです。こうした課題に取り組み、市民の皆さんといっしょに小田原のまちをつくっていくことが、小田原市職員の仕事です。
私たちは地域づくり総務大臣表彰を受賞した総合計画「おだわらTRYプラン」のもと、次の3つの命題をしっかり意識し、将来的な都市像として「市民の力で未来を拓く希望のまち」の実現に向けて取り組んでいます。

○新しい公共をつくる
市民の力、地域の力を核として、行政との協働を育てながら、多様化する公共的機能を市全体として担っていく事。

○豊かな地域資源を生かしきる
産業、文化、自然、まちなみ、市民活動、郷土愛など、身近にある豊かで多様な地域資源を徹底して形にし、相互が連携することで、新しい小田原の価値を生み出す事。

○未来に向かって持続可能である
環境面だけでなく、経済面や社会面でも「持続可能性」を追求し、より豊かに成長しながらしっかりと受け継がれていく地域の営みをつくり出す事。

はたらく環境

働く仲間
若手職員がイキイキと働ける職場です

一般職員の平均年齢は41.7歳(2018年4月1日現在)と、10代から50代までの幅広い年齢層の職員がおり、また一般事務職の他に技術職や消防職、医療職など様々な職種の職員が働いています。
その中でも、特に若手職員は「情熱と熱意を持って職務に取り組む」「自ら考えて行動する」「課題や目標に果敢にチャレンジする」ことを考え、日々イキイキと業務にあたっています。

企業概要

創業/設立 1940(昭和15)年12月20日に市制施行
本社所在地 神奈川県小田原市荻窪300番地
代表者 市長 加藤憲一
職員数 2,199名 (2018年04月現在) 
事業所 神奈川県小田原市
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