社会福祉法人滋賀県障害児協会

社会福祉法人滋賀県障害児協会(シガケンシヨウガイジキヨウカイ)の新卒採用・企業情報

正社員

社会福祉法人滋賀県障害児協会

【介護・福祉サービス|病院・医療】

当法人では、様々な福祉サービスを提供すると共に、施設内に診療所・クリニックを併設し、利用者や外来はもちろん、職員の健康も守りたいと考えています。法人の理念の5つ目「挑戦」は「失敗を恐れず先ずやってみよう!」という意味が込められています。2019年6月には多く人々の想いが形になり、グループホーム「ぽのハウス」を開設することが出来ました。「ぽの」とはハワイ語で「心地よいこと」を表す意味があり、「心地よい家」の思いを込めて命名しています。これからも私たちの新たなフィールドは広がっていきます。研修体制が充実した当法人で、あなたの力を試してください。利用者さんのためにと考えた「あなたのやってみたいこと」がカタチになる可能性は、どこよりも高い法人と自負しています。「利用者さんの人生に寄り添うお仕事」に、さあ、あなたも私たちと一緒に挑戦しませんか。

  • 顧客視点のサービス

  • 新商品・サービス開発に積極的

  • 地域に密着した事業展開

  • アットホームな社風

  • 女性の従業員比率が50%以上

私たちの魅力

事業内容
「あなたが得意なこと」 「あなただから出来ること」が役に立つと信じています。

私たち滋賀県障害児協会の理念に共感してくれる方が増え、ここ数年順調に仲間が増えています。

私たちの使命 
社会福祉法人滋賀県障害児協会では、この法人に勤めるものはもちろん
ご利用いただく方々にもご協力をお願いする理念(使命)があります。

基本理念

貢献 社会に役立つよう努力します
創造 創業の夢を忘れず頑張ります
育成 未来に向かって育ち合います
文化 やさしさ文化を守り育てます
挑戦 困難な事にも立ち向かいます

5番目の理念にあるように今後も挑戦を続けて行きます。
一緒に私たちの法人を創っていきましょう。

私たちの仕事

滋賀県障害児協会では、身体に障がいがある方の生活を彩るお手伝いをしています。事業内容は以下のとおりです。

生活介護事業
施設入所支援
短期入所事業(福祉型・医療型特定)
相談支援事業
日中一時支援事業
居宅介護
重度訪問介護
レスパイト事業
保険診療所

はたらく環境

社風
とにかくやってみる!

「資格・経験を問いません!」開所当時からの当法人の方針に変わりはありません。利用者さんのために何が出来るのか…。これは永遠のテーマです。利用者さんのこれからの人生に彩りを添えるため「まずはやってみる!」粗削りなアイディアでも、企画書が100点でなくても、利用者さんの笑顔が見られるなら反対する理由が見つかりません。ぜひ私たちと一緒に「まずはやって見ませんか」。

働く仲間
積極的に動ける環境で、充実した毎日です!

介護リーダー、イベント企画、委員会活動など多彩な場面で活躍

1年目に介護実務を学び、2年目からは個性を活かして幅広いステージで活躍する若手職員たち。今回は先輩職員3名に福祉業界を選んだ理由から仕事のやりがい、職場の雰囲気や魅力について語ってもらいました。

利用者さんは家族同様。知識よりも想いが大切なことを改めて実感(米田さん)
大学時代に保育園、障がい者施設、高齢者施設の実習を経験しました。障がい者施設で利用者さんに「ありがとう」と感謝され、人とふれあう仕事に魅力を感じたことが興味を持ったきっかけ。現在は、準夜の時間帯リーダーとして利用者さんの体調管理と職員への指示を任されるように。自分の担当だけでなく、多くの利用者さんと関わるため、幅広く勉強することでスキルアップができました。

新しいイベントを企画。自分たちで考えて挑戦するから成長できます(古谷さん)
高校時代からボランティア活動に参加し、障がいのあるお子さんを長期休暇に集めて、プール遊びや買い物に出かけて、多くの人とふれあう機会をつくりました。大学生のときは事務局として、夏休みのイベント企画やボランティア募集を実施。栄養士の勉強をしていましたが、間接的ではなく、直接関わって支援がしたいと思い福祉の道を選びました。限られた時間のみ支援するボランティアとは違い、職員は常に利用者さんと向き合い、人生という長いスパンで支援していきます。そのため、「やってあげる」ではなく、利用者さん本人の持っている能力をアップさせるために「できることはやってもらう」を基本にしています。大人は子どものような劇的な変化はありませんが、ご家族や施設外の人からも情報収集して利用者さんのことを深く知り、常に活動内容を見直します。重度の障がいにより、話したり、体を動かすことができず、あまりコミュニケーションを取られることがなかった利用者さんに小さな変化が起きたときは嬉しいですね。
当協会の魅力は、年齢やキャリアに関係なく、やりたいことに挑戦できる風土があることです。日々、考えて提案する機会が豊富にあるので勉強になります。

利用者さんと職員との距離が近く、温かみがある楽しい職場です(中原さん)
大学時代は臨床心理学科で「対人援助」について勉強したので、その知識を活かせる職場に就職したいと思っていました。なかでも当法人を選んだ決め手は、日中活動に力を入れていて生活に彩りが添えられること、外部との交流も多く風通しのいい雰囲気だったこと。利用者さんとのコミュニケーションや仕事内容には不安もありましたが、それは入職してから少しずつ学んでいくことで解消されました。最初は「この人ってどんな人かな」と興味を持つところからスタートします。人間だからお互いにその日の体調や機嫌の良し悪しがありますが、うまく距離を取りながら信頼関係を築いていく。2年目の今では利用者さんから「助かったよ、ありがとう」と労いの言葉をかけていただくことも増え、人の役に立つやりがいを実感しています。実は、自分のガンバリって利用者さんが一番見てくれているんですよ。
また入職して良かったのは、教育・研修制度が充実しているところですね。学生時代に福祉の勉強をしていなかった人でも安心。夜勤も2年目に入ってから研修が始まり、実際に独り立ちするのは3年目に近くなってからです。他の施設では1年目から夜勤という話も聞くので、仕事をしっかり覚えてから夜勤に入れるのは恵まれていると思います。休日も多く、残業が少ないのも魅力。休みはシフト制で月に約10日、残業は月に10時間もありません。定時になると先輩が「遠慮せず帰ってね」と言ってくれるので切り上げやすいです。休みも希望が通るので、すいている平日に友人と遊びに出かけたりしています。

企業概要

創業/設立 1996(平成8)年4月2日
本社所在地 滋賀県守山市守山町168番地1
代表者 理事長 乗光秀明
総資産 10億0600万
売上高 7億4700万(2019年3月期)
職員数 170名 (2019年10月現在) 
事業所 湖北タウンホーム :滋賀県長浜市月ヶ瀬町525番地
ハーティパーティ :滋賀県長浜市大寺町1029-1
ぽのハウス:滋賀県大津市月輪4丁目17番17号

採用連絡先

〒529-0102 滋賀県長浜市月ヶ瀬町525
TEL 0749-73-3910 採用担当
http://www.open-mind.jp/