株式会社 松栄堂

株式会社 松栄堂の先輩社員、OB・OG情報のインタビュー

株式会社 松栄堂

【その他専門店|化学|化粧品】

O.K

M・K (2006年入社)

米国松栄堂駐在員   

職種 その他専門職
出身校 立命館大学
   
専攻分野 経済・経営・商学系

インタビュー

日本と米国の架け橋

  • アメリカのコロラド州ボルダーという街に松栄堂の現地法人があります。私はそこで駐在員として勤務しています。
    現地法人である米国松栄堂は、日本から松栄堂のお香を仕入れて、アメリカの小売店や消費者などの顧客へ販売を行っています。
    駐在員の業務は幅広く、日本の海外事業部と協力して、ヨーロッパの展示会へ参加することや、アメリカの社内で受注や出荷業務を行うこともありますが、最も重要な仕事は、日本と米国の窓口となることです。ヒト、モノ、情報、お金が両国間でスムーズに移動することが、双方の企業活動の活性化につながると考えています。

  • 入社を決めた理由を教えてください。

    日本の魅力を再発見

    学生時代アルバイトで貯めたお金で海外旅行へ出ることが趣味でした。海外から国内を見つめることで、日本の魅力を再発見する機会となりました。
    しかし、語学力もなく、母国であるはずの日本に対する知識不足が原因で、出会った人々に魅力を伝えられず、悔しい思いをしました。
    就職活動中は、もともと全く違う業界を志望していたのですが、その経験がいつも心に残っていて、松栄堂のことを合同説明会で知った時にピンと来るものを感じました。
    松栄堂は日本の伝統文化と深く関わりながら、ダイナミックな活動を展開している。ここで経験を積むことで、今まで知らなかった日本への理解を深め、自分の芯になる部分の強さを身につけられると考えたからです。
    また、選考の過程で松栄堂社員の持つ魅力に触れ、入社したいと言う気持ちが強くなっていきました。

  • 今後の目標・将来の夢

    経験と知識を日本へフィードバックし、さらに発展を目指す

    米国松栄堂は、アメリカの広大な市場を相手に営業活動を行っています。一般消費者のお香に対する認知度は低く、ニーズの種類も違い、それに対するアプローチの方法も日本とは違ってきます。
    このようにビジネス環境が大きく異なるなかで、日本の伝統工芸品であるお香を販売し、売上の拡大を目指すことは簡単ではありません。
    日々知恵を絞り、新たな取り組みを行い続けなければなりません。しかし、そこにまだ大きな可能性が眠っていることも強く感じています。
    今は、現地のスタッフと協力して、少しでも売上拡大に貢献することを目標にしています。そして、この環境で経験を重ね、得られた知識を日本へフィードバックし、よりダイナミックな活動を行える人材になりたいと考えています。

  • オフタイムの過ごし方

    自然を感じながらスポーツを楽しむ

    米国松栄堂が拠点を構えるボルダーは、美しい自然に囲まれた都市で、アウトドアスポーツを愛する健康志向の人々が多く住んでいます。
    標高が高く、マラソン選手が高地トレーニングをする場所としても有名です。街からすぐ近くに数多くのトレイルが整備されています。
    日本にいる頃はサッカーなど球技以外のスポーツには興味が持てなかったのですが、こちらに住むようになり、登山やランニング、サイクリングを楽しむようになりました。
    自然のなかで身体を動かすことが、これほど心地良いものだったのかと気づかされました。

仕事の特徴

  • 人と接する力を磨ける、コミュニケーション能力必須の仕事
  • 周りの人をサポートする仕事
  • 暮らしに豊かさを提供する仕事
  • 文化・伝統を継承する仕事
  • グローバルに活躍できる仕事
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