株式会社仙台進学プラザ

株式会社仙台進学プラザ(センダイシンガクプラザ)の先輩社員、OB・OG情報

正社員

株式会社仙台進学プラザ

【教育】

先輩情報

桑原 容佑(2016年入社)

俊英四谷大塚/東進中学NET  

職種 教師・講師・インストラクター・保育士
   
出身学部 文学部
専攻分野 その他文系

インタビュー

子どもたちとともに成長し、さまざまなことに挑戦できる仕事

  • 私たちの仕事は、もちろん、塾に通ってくれている子どもたちの学力をのばすこと、志望校合格に近づけることです。しかし子どもたちの成長とともに自分自身も成長することができることも、この仕事のやりがいのひとつだと思います。私は文系のほうが得意なのですが、入社1年目は勉強ということで理系を中心に担当させてもらいました。中学受検を目指す小学生を教えていたので、算数・理科の内容はとてもハードなものでした。当時はそもそも授業の予習をするだけで時間がかかりましたが、苦手な科目は勉強しなくていい、とは生徒にも言えないので、生徒の気分になって勉強をしていました。その1年を乗りこえると、生徒がつまづきやすい単元もわかるようになり、コミュニケーションも取りやすくなりました。また、新たなことに挑戦できることも魅力です。私は、新たなことをやりたい、と上司に申し出たところ、いまは「東進中学NET」という新たな塾の学習形態の成功を目指して挑戦しているところです。自分自身のスキルを上げたい、さまざまなことに挑戦したい、という方には楽しく働ける職場だと思います。

  • 入社を決めた理由を教えてください。

    子どもたちの「できない」を「できる」に、「できる」を「もっと深めたい」に。

    大学時代、震災の影響で経済的に塾に通えない子どもたちに無償で勉強を教える活動をおこなっていました。来てくれる子どもたちは、中3で正負の数の計算もままならない子、一般動詞とbe動詞の文の区別も曖昧な子など、学力的には相当厳しい状態の子どもたちでした。しかし、週1回の授業と宿題をこつこつとつみ重ねていくうち、理解できる内容が増えてくるとモチベーションも上がり、学力も少しずつのびることを実際に肌で感じました。子どもたちが笑顔で卒業・合格していく姿をもっと見たいと思ったことが入社を決めたきっかけです。

  • 私のモットー

    「週休7日」の考え方

    突然ですが、私は、週休7日で休みをもらっている感覚で仕事をしています。・・・どういうことか。退勤したら、そこから次の出勤までは「休み」という気持ちを持っています。ONとOFFの切り替えをしっかりすることは、仕事もプライベートも充実させるには最適の考えだと思っています。働くときは全力で仕事をする、休むときは全力で楽しむことが社会人生活を充実したものにするためには必須です。最近では働き方改革がニュースになっていますが、私は週休7日もらっているので、他の人よりも得をしているな、と常々感じています。

仕事の特徴

  • 人と接する力を磨ける、コミュニケーション能力必須の仕事
  • 人生の節目をサポートする仕事