株式会社仙台進学プラザ

株式会社仙台進学プラザ(センダイシンガクプラザ)の先輩社員、OB・OG情報

正社員

株式会社仙台進学プラザ

【教育】

先輩情報

小野塚 眞穂(2016年入社)

第一事業部 一高・二高TOPPA館仙台本部校/泉中央校  教室担当

職種 教師・講師・インストラクター・保育士
   
出身学部 工学部
専攻分野 教育・心理・福祉学系

インタビュー

「仕事」でなければできないこと

  • 自分の専門分野や趣味に近いことよりも、どうせ働くなら「仕事」だからこそ経験できることを、と思い教育業界を選びました。

  • 入社を決めた理由を教えてください。

    進プラがいちばん「正直」な会社だった

    かねてより教育業界には興味があり、自身でも情報収集をする中でよく見たのは「休みが少ない」「有休が取りにくい」といった内容でした。とにかく思い切り働きたかった私は、そういった情報は興味が無かったです。ただ、他業界含め大学3年時より各社のインターンシップに参加したのですが、学習塾の多くは「休日数の多さ」「プライベートとの両立可能」をことあるごとにアピールしているようで、正直少しがっかりでした。その中で最後に巡り合ったのが、現在私が働く仙台進学プラザです。当時の人事担当や教室見学先の社員はとにかく正直で、「めちゃくちゃ忙しいよ!」と笑顔でお話してくださいました。私にとってはその正直さがかえって魅力的で、「一緒に働くなら、休みたがる人達よりもこの方々と頑張りたい」と思い、入社を決めました。

  • 今だから話せる大失敗

    教室で泣き崩れた入社1週目

    それまでの自分の専門分野と全く異なった業種を選んだこともあり、多少の苦労はもちろん覚悟の上でした。でも、(どんな仕事でも同じだと思いますが)予想は自分の斜め上をいっていて、入社1年目はとにかく自分の役立たずさと向き合う毎日でした。特に教室配属後すぐの1週間は、前担当のベテラン講師から引き継いだプレッシャーや、練習通りに授業をできない自分、何よりもそんな自分を見る生徒達の目が怖くて、その週末の終業時に当時の上司の目の前で思い切り泣いてしまいました。今思うと、当時は緊張のあまり無表情で授業していたので、生徒達もそりゃ怖がるよなあ…という感じです(笑)でも、打ち解けてからの生徒達は私の言葉を信じて一生懸命勉強を頑張ってくれて、「この子たちのために自分ももっと頑張らないと!」と日々やる気をもらっていました。上司や他社員も仕事内外問わず励まし、フォローしてくださり、そのおかげで現在まで働き続けられています。今思えば、入社1年目のあの苦労があったからこそ、ここまで成長することができたのだと感じています。

仕事の特徴

  • お客様と長くお付き合いしていく仕事
  • お客様の喜びを直に感じられる仕事
  • 人との出会いが多い仕事
  • 人を育てる仕事
  • 人生の節目をサポートする仕事