栃木県庁

栃木県庁の過去の採用・募集情報

栃木県庁

【官公庁】

「人も地域も真に輝く 魅力あふれる元気な”とちぎ”」の実現に向け、とちぎを元気にする取り組みを進めています!

  • 育児休業・短時間勤務制度の取得実績あり

  • 介護休業・短時間勤務制度の取得実績あり

  • 離職率が低く安定

  • 海外勤務のチャンスあり

私たちの採用について

求める人物像
栃木県が求める人材

栃木県では、次のような職員を求めています。
◇高い意欲と実行力を備えた「挑戦する職員」
◇栃木県職員としての使命感を持った「信頼される職員」
◇県民起点の発想で、県民と連携協力できる「協働する職員」

募集する職種

平成31(2019)年度における募集職種(予定を含む。)

【県職員(大学卒業程度)採用試験〔行政〕特別枠】
 行政

【県職員(大学卒業程度)採用試験】
 行政(福祉型を含む)、薬剤師、化学、農業、畜産、林業、総合土木、建築、電気、心理、機械、水産、警察行政、小中学校事務

【県職員(資格・免許職)採用試験】
 保健師、栄養士

【県職員(高校卒業程度)採用試験】
 行政、総合土木、警察行政、小中学校事務

【県職員採用選考考査】
 精神保健福祉士、獣医師、犯罪鑑識技術者(心理)、行政(障害者)、警察行政(障害者)、小中学校事務(障害者)

【県職員(社会人対象)採用試験】
 行政、総合土木

【警察官採用試験】
 警察官、特別区分〔武道指導(柔道・剣道)、国際捜査官(タイ語)、サイバー犯罪捜査官〕

研修・社内制度

社内制度
職員公募制の実施

 中央省庁における政策形成に関する業務や民間企業の経営感覚にもとづく事業展開など、県内部では体験できない業務に従事し、能力の開発を図ることを目的とした研修を実施しています。研修の種類としては、中央省庁派遣研修、民間企業等派遣研修、県外自治体派遣研修、県内市町村派遣研修があり、いずれも公募制で希望者を募集しています。
 平成30年度における職員の主な派遣先は、次のとおりです。
〔内閣府、総務省、外務省、厚生労働省、農林水産省、国土交通省、環境省、全国知事会、茨城県、県内11市町、株式会社足利銀行、東日本旅客鉄道株式会社、日産自動車株式会社、東京海上日動火災保険株式会社、三菱商事株式会社、株式会社JTB国内旅行企画〕

採用プロセスと選考方法

エントリー/採用方法 平成31年度の募集職種、人数、受験資格等は未定です。

平成31年度の受験案内・申込書はホームページ掲載予定ですので、よく確認の上、インターネット、郵送により期間内にお申し込みください。
選考方法と重視点 平成31年度採用試験等の試験種目・内容等は未定です。
詳細については、採用試験前に公表する受験案内で必ず確認してください。(県職員(大学卒業程度)採用試験については、ホームページ掲載予定。)

※新しい受験案内が公開されるまでは、ホームページ上に平成29年度の試験案内が掲載されていますので、参考にしてください。

【平成30年度栃木県職員(大学卒業程度)採用試験の場合(参考)】

◇第1次試験=教養試験(択一式)、専門試験(択一式)
 ※希望職種が小中学校事務の場合は、教養のみ。

◇第2次試験=論文試験、口述試験(口述試験1、口述試験2)、適性検査

◇最終合格者は、第1次試験の得点と第2次試験の得点を合計した総合得点の高い順に決定します。
 ただし、第1次試験の合計得点、論文試験及び口述試験(2回目面接)にはそれぞれ合格基準を定めており、この基準に達しない場合は、他の試験の得点にかかわらず不合格となります。また、「行政」、「警察行政」及び「小中学校事務」以外の職種にあっては、専門試験の得点についても合格基準を定めており、この基準に達しない場合は、他の試験の得点にかかわらず不合格となります。
提出書類 採用試験申込書(インターネット申込)
応募資格(学歴、学校種) 大学 卒業見込みの方 または 大学 卒業の方

募集要項

初任給 学歴及び経歴を考慮の上、初任給(給料)が決定されます。
現行の職員の給与に関する条例等に基づく初任給の基準は、次のとおりです。なお、官公庁、会社等に勤務した経験のある者は一定の基準により加算されます。

【大学卒業程度の場合:参考(平成30年12月1日現在)】
 ○行政職給料表適用者 月給187,200円
 ○研究職給料表適用者 月給205,800円
    修士課程修了者 月給221,900円
 ○医療職給料表(2)適用者
    薬剤師(大学6卒) 月給212,000円
昇給・賞与・諸手当 ○昇給/原則年1回(勤務成績に応じます。)

○賞与(期末手当、勤勉手当)/年2回(6月、12月)
 ※合計で平均4.45月分。(平成30年度。在職期間等によって異なります。)

○諸手当/扶養手当、地域手当、通勤手当、超過勤務手当など
勤務地 栃木県宇都宮市、栃木県内各地、東京都千代田区、大阪府大阪市

※職種(行政職・技術職)や居住地、通勤事情などを考慮して本庁や各出先機関に配属されます。
【行政職の場合(参考)】
およそ、3~4年のサイクルで異動します。様々な部局、業務を経験し、30歳代までは本庁と出先機関を経験するようになっています。
勤務時間 8:30~17:15(原則)
※オフピーク通勤によって、前後の決められた時間に勤務時間をずらすことができます。
※限られた時間の中で処理しきれないものについては、残業することもあります。
※完全週休2日制になっていますので、一部の施設に勤務する職員を除いて、土曜日・日曜日は休みです。
福利厚生 職員の保健、元気回復などについて、様々な計画を立てて実施する厚生制度があります。また、職員やその家族のために病気、負傷、休業、災害、退職、死亡などに対して給付を行うための相互救済を目的とした共済制度があります。

○健康管理
 全職員を対象として、年1回の定期健康診断、年齢に応じた人間ドックなどの各種健康診断を実施しているほか、健康管理、健康の保持増進のため、各種健康相談やメンタルヘルスセミナーなども実施しています。

○共済組合からの給付・貸付
 職員やその家族が病気やけがをしたときの療養費などの支給、退職後の年金の支給などをしています。また、出産・教育・住宅の取得・災害などで資金が必要になったときに、貸付を受けられます。
休日休暇 ○休日
 完全週休2日制になっていますので、一部の施設に勤務する職員を除いて、土曜日・日曜日は休みです。

○年次休暇
 年度ごとに20日が付与されます。1時間単位で取得することも可能です。

○傷病休暇
 けがや病気のため勤務できない場合に取得することができます。一般的なけがや病気の場合、上限は90日です。

○特別休暇
 次のような特別の事由により勤務しないことが相当と認められる場合に取得できます。
 ボランティア活動、結婚、出産、妻の出産、子の養育、夏季など

○介護休暇
 要介護者を介護する場合に取得できます。
採用実績校 全国の国公私立大学及び大学院等
採用予定学部学科 基本的に学部学科は問いませんが、職種によっては資格・免許が必要となる場合などがあります。詳しくは受験案内で確認してください。
今年度採用予定数 平成31(2019)年度栃木県職員(大学卒業程度)採用試験等募集人数
行政(特別枠) 10名程度
行政(福祉型を含む) 50名程度
薬剤師 3名程度
化学 5名程度
農業 10名程度
畜産 3名程度
林業 3名程度
総合土木 15名程度
建築 5名程度
電気 5名程度
機械 3名程度
心理 3名程度
水産 1~2名
警察行政 9名程度
小中学校事務 15名程度
昨年度採用実績(見込)数 (参考)平成30(2018)年度栃木県職員(大学卒業程度)採用試験等募集人数
行政 70名程度
薬剤師 1~2名程度
化学 5名程度
農業 10名程度
畜産 2名
林業 5名程度
総合土木 20名程度
建築 2名
電気 2名
心理 2名
水産 1~2名
警察行政 8名程度
小中学校事務 20名程度
試用期間 なし

職場データ

平均勤続年数 18.9年
平均年齢 42.7歳
平均残業時間(月間) 12.0時間
平均有給休暇取得日数(年間) 11.7日
育児休業取得者数(男女別) 男性:取得者8名(対象者93名)
女性:取得者63名(対象者63名)
役員および管理職に占める
女性の割合
役員 : 0%
管理職: 7.2%
役員に占める女性の割合 該当なし
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