株式会社毎日新聞社

株式会社毎日新聞社の過去の採用・募集情報

株式会社毎日新聞社

【新聞】

こんにちは。毎日新聞社採用センターです。
2020年度新卒採用を開始しました。
新聞を取り巻く環境は大きな転換期を迎えています。
高い志と情熱をもった皆さんのエントリーを心よりお待ちしています!

  • 資格取得支援制度あり

  • 留学制度(MBA含む)あり

  • 育児休業・短時間勤務制度の取得実績あり

  • 介護休業・短時間勤務制度の取得実績あり

  • 職種別(部門別)・コース別採用予定

私たちの採用について

求める人物像
多様な人材を求めています!

新聞社の仕事は多種多様です。そのため、求める人物像を一言で表すのはとても難しいことです。
ただ、職種に共通して必要なのは「コミュニケーション力」と「」変化への対応力」です。
一人で完結できる仕事はありません。取材先、営業先、あるいは社内であっても、相手の考えを知り、思いをくみ取り、自分の考えや思いを伝える能力は欠かせません。
そして、毎日新聞社は時代の先端をいく集団です。昨日と同じ仕事の繰り返しはなく、個々の仕事にマニュアルはありません。常に「いま」を見つめ、時代の変化を捉えなくてはなりません。その変化に柔軟に対応し、行動できる人が必要です。
また、日々多くの人との出会います。何事にも謙虚に学ぶ姿勢を大切にしてください。

面接・選考のポイント
「ありのまま」が大切!

面接ではあまり取り繕うことはせずに、素の自分を伝えるようにしてください。想定問答集は必要ありません。面接官の質問を理解しないまま用意した文言を一方的に話す学生さんがたまにいますが、これでは良い印象は与えません。面接はコミュニケーションです。面接官の問いに対して、最大限に自分を表現してください。
ありのままの姿をぶつけてほしいと思っています。

募集する職種

いずれかの職種で応募してください。複数職種での応募はできません
▽一般記者
▽写真・映像記者
▽校閲記者
▽英文記者
▽デザイナー(グラフィック、ウェブ)
▽ビジネス(デジタル営業、販売戦略、営業・企画、文化スポーツ事業、経理、人事・総務、)
▽ITエンジニア(ウェブシステム・コンテンツ・アプリ開発、データ分析、新聞系システム開発・運用、ネットワーク・インフラ技術)
※上記の「販売戦略」は、毎日新聞とスポーツニッポン両紙を担当します

募集職種一覧
一般記者 一般記者は、取材記者のことです。入社後は、通常、全国各地の支局に配属されます。支局で、事件取材や裁判取材、高校野球などのスポーツ取材、市政や県政、選挙の取材など新聞記者のさまざまな仕事を経験してもらいます。
写真・映像記者 写真・映像記者は、写真と映像を撮影する専門家です。スポーツや大事件など専門的な技量が要求される写真は、写真・映像記者が撮影します。
また、撮影だけでなく一般記者と同様に記事を書くことも増えています。例えば、季節の風景を写真・映像に収め、自分で記事を書く場合や、災害現場を撮影し、記事を書くことも珍しくありません。そのため、「カメラマン」ではなく、私たちは「記者」と呼んでいます。
校閲記者 校閲記者は、新聞紙面に間違いがないかをチェックする仕事です。「最後の編集者」でもあり、「最初の読者」でもあります。紙面制作の最終関門として正確な紙面づくりに取り組んでいます。
ビジネス部門 ビジネス部門は、販売、広告、事業、デジタルメディア、という会社の外に働きかけて収益を高める営業に携わる仕事(収益部門)と、経理、人事・総務という会社の中でお金の流れや人の動きを管理する仕事を担当します。この営業系の仕事と管理系の仕事をビジネス部門として一つの職種で募集しています。配属は、5本支社のいずれかになります。

◎販売戦略
新聞社の販売の仕事は、新聞を読者に直接売るわけではありません。新聞の販売店は、原則として独立自営店で、毎日新聞社と契約を結んで営業しています。そのため、社員は毎日新聞の読者を増やし、販売店の売り上げを伸ばすためにコンサルティング営業をしています。

◎営業・企画
主に広告を中心とした営業、新規ビジネスの開発、文化・スポーツ事業の企画・運営を担当します。広告収入は販売収入と並ぶ大きな収入源で、広告収入を中心としたビジネスモデルを創ります。紙媒体の広告だけではなく、デジタルメディア上の広告にも一層力を入れていきます。また、さまざまな文化・スポーツ事業を通じて企業としての社会的責任を果たすことはもちろんのこと、社のイメージを高め、さらに収益をあげています。

◎デジタルメディア
ニュースサイトの運営や、コンテンツ配信、データベースの販売など、インターネットに関連するビジネスを担当しています。最近はウェブ上で毎日新聞の読者を増やすため、LINEやスマートニュース、ヤフーニュースなどにもニュースを提供し、収益につなげています。

◎経理、人事・総務
経理は、毎年の予算作成や決算作業、金銭の出納業務などを担当します。人事・総務は、採用、研修、給与事務、退職事務、労務管理・安全衛生、労働組合との折衝、社会保険事務、社員の健康管理や福利厚生などの仕事を担当します。社員が生き生きと働ける環境を作っています。
デザイナー デザインは、新聞の記事に使うグラフや地図、イラストをパソコンなどで描く仕事です。
国の予算など数字データでも、暮らしを感じさせるイラストとグラフを組み合わせ、読者に分かりやすく伝える仕事です。
エンジニア 報道を担う新聞社は、典型的な情報産業ですが、読者に届ける印刷商品である「新聞」を日々製造するメーカーでもあります。その技術部門は、記者の取材・執筆、原稿の送稿、紙面編集から印刷工場へのデータ送信、発行部数や輸送の管理まで、各過程の業務を処理するシステムの構築を担当します。メーカー的な専門知識と、最新のIT知識を活用した先進的開発へのチャレンジを並行して担うため、総合力を持ったエンジニアを、日々の実践を通して養成しています。

研修・社内制度

研修制度
研修制度

研修には、社員全員が参加する「新入社員研修」「半年研修」「5年目研修」「10年研修」▽副部長、部長昇任時に実施する「新任副部長研修」「新任部長研修」▽職種などに分かれて実施するテーマ別研修――があります。研修では時代の変化への対応を念頭にさまざまなメニューを取り入れ、社員がより研鑽を積めるよう工夫しています。
また、国際報道をはじめ、グローバルな視野を持つ社員を育てるため、海外留学希望者に、留学試験を実施し、渡航費・授業料・滞在費を会社が負担し、留学を支援する制度もあります。期間は原則1年間で、留学期間中は有給となります。留学先の希望は自由です。試験は英語での出題です。これまでアメリカやイギリス、ロシア、中国、韓国など各国の大学や研究機関で学んでいます。

採用プロセスと選考方法

エントリー/採用方法 当社志望の方はまず採用ホームページの右上にある「エントリーボタン」からエントリーしてください。会社説明会は3月上旬に開催します。
「My Page」から予約をしてください。
選考方法と重視点 書類選考を通過された方に、選考を受けていただきます。
面接のほか、作文試験と筆記試験(時事問題)があります。

▽集団面接はなく、すべて個別面接です
▽筆記試験は東京、大阪、福岡、名古屋、札幌の全国5会場で実施します
▽時事問題はニュース時事能力検定試験(N検)「2級」レベルの問題です。
※N検1、2級合格者は書類選考と筆記試験を免除します
▽デザイナー志望者は作文試験がありません
▽写真・映像記者、校閲記者、デザイナー志望者は実技試験があります
提出書類 エントリーシート
応募資格(学歴、学校種) 大学、短大、専門、高専、大学院 卒業見込みの方 または 大学、短大、専門、高専、大学院 卒業の方
原則2020年4月1日に入社ができ、入社時満30歳までの方
※新聞記者は取材に車を使う場合があるので、入社するまでに普通自動車の運転免許取得が必要です

募集要項

初任給 月給222,700円、新聞記者・外勤は月給232,700円 
※基準外賃金を含む額は、18年度入社支局勤務の場合、平均で約36万円
昇給・賞与・諸手当 昇給 年1回 
賞与 夏期と冬期 
手当 通勤手当(全額)、世帯手当、役職手当など
勤務地 東京、大阪、西部、中部、北海道の5本支社を中心に、記者は全国
勤務時間 基準労働時間は1日あたり8時間15分(うち休憩は1時間)
 職場により、ローテーション勤務、深夜勤務、宿直勤務あり
福利厚生 出産及び育児に関する諸制度については、業界でも最高水準にあります。
休日休暇 休日は、1週間に2日、年間104日。  
有給休暇22日(ただし勤続5年未満は17日)
結婚休暇、忌引休暇、裁判員休暇、介護休暇、リフレッシュ休暇など
採用実績校 東大、京大、一橋大、早大、慶大、上智大など国内の28大学・大学院(2019採用実績)
採用予定学部学科 不問
今年度採用予定数 約50名
昨年度採用実績(見込)数 約50名
試用期間 あり
入社後3カ月間
採用時と労働条件に変更なし

職場データ

平均勤続年数 20.4年
平均年齢 45.0歳
育児休業取得者数(男女別) 男性:取得者9名(対象者53名)
女性:取得者23名(対象者23名)
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